Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズを愛する管理者のブログです。

今日の別所沼公園

2015-09-23 20:24:59 | 埼玉
今日はシルバーウイークの締めくくりとして、別所沼公園までトレーニングに行っていました。ペースはとても自慢できるものではないkm8分前後ですが、暑さで動きが落ちている状態を考えると、それでも6km弱走ったことは我ながら評価しています。目標の11月の戸田マラソンの10kmに備え、少しずつ距離を延ばしていく、第一歩は踏み出せたと思います。

こういう遅いペースで走っていると、男性には一瞬で抜かれ、女性や老人に抜かれたりもします。昔の私なら変に意識してペースを無理に上げていたかもしれませんが、今は自分の体と相談することを考えるようになったので、誰に抜かれても気にしなくなりました。もちろん、このペースのまま戸田マラソンに出るつもりはないので、これから少しずつペースの方も上げていくつもりです。

写真をいろいろ撮ってきたので載せます。少しずつですが、秋の感じが漂ってきています。











家庭菜園にあった、赤唐辛子です。



赤とんぼです。





バラです。バラは秋でも咲き、「浦和レッズ公式ローズ」の看板がありました。









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状態戻る(メヒア)

2015-09-23 20:05:39 | 他スポーツ
今日はスカパーの無料放送を活用して、西武対オリックスを最初から最後までテレビ観戦していました。試合は先発野上が5回途中で降板するなど苦しい展開だった西武が、メヒアの2本のホームランで追い付いて逆転した勝利でした。そのヒーロー、メヒアを取り上げます。

メヒアはベネズエラ出身で、メジャー経験なし、最高が3Aだった選手です。その3Aで30本塁打の成績から、元西武で現在ヘッドハンターになっていたオーティズの紹介で日本にやってきました。メヒアが日本向きと判断された理由は、おそらく変化球を本塁打できることでしょう。日本野球の変化球の多さという特殊性から、ストレートを力で持っていくメジャーリーガーより、変化球を打てるバッターの方が成功するという、西武とオーティズの読みは当たった格好です。

昔はトニー・フェルナンデスや現役メジャーリーガーを高年俸で引き抜いたこともある西武ですが、今は実用重視で最初からはあまり高い年俸を払わなくなっています。メヒアも、3Aからの加入、しかもDHか1塁しか守れないという守備面のハンデを考えると、最初の年俸は2千万円ほどだったでしょう。去年、途中加入で空席だったDHに入り、34本塁打を放って、途中加入で史上初のホームラン王になりました。年俸もこれで億の単位には上がったことでしょう。

しかし、今季は彼の力で持っていくバッティングスタイルが裏目に出て、ボール球を強引に振りまわす悪い癖が開幕から出ていました。打率が2割ちょうどくらいを行き来していた彼の出来には、ベンチはおそらく不満だったと思いますが、去年の本塁打王の実績を考えて、田辺監督はずいぶん我慢して使っていました。

その成果が出始めたのは9月に入ってからです。今日の2本のホームランは、レフトスタンド中段とバックスクリーンです。力任せに何でもレフトに持っていくのではなく、センターにも打てるという、彼なりの修正でこういうホームランが出たのでしょう。これで2割4分、27本塁打、もちろんこれで満足しては困る成績ですが、我慢して使ったベンチの期待にはある程度応えたと思います。
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西武対オリックス・マニアック分析

2015-09-23 18:28:28 | 他スポーツ
昨日の西武対オリックス、いくつか気付いたので備忘録を兼ねて書いておきます。まずはセーブを挙げた増田ですが、彼の場合防御率こそ良くないですが、登板数(68)、ホールド数(39)ともリーグトップの中継ぎです。防御率(3点台半ば)が悪い理由は明白で、負けている試合で投げると気分が乗らずに打ち込まれて大量失点するからですが、「中継ぎの場合、防御率より成功数を重視したい」という解説者の松沼雅之氏のコメントもあります。

NTT西日本でも抑えだった増田は、ドラフト1位ですが最初から中継ぎになるつもりで西武に入団してきたと思います。入団からしばらく、ストレートの切れが社会人時代に戻らず二軍でしたが、今年は常時145kmを安定して超え、彼にとっては念願の「シーズンフル稼働」を達成しました。メジャーでは中継ぎは1イニングしか投げない代わりに70試合に投げてもらうという起用ですが、彼はメジャー並みのタフさは身に着けた一年になったことでしょう。





先発の菊池雄星は、勢いで抑える投手なので、ある程度四球は許してやり、球の力で凡打を打たせればいいという考えでいいと思います。彼の好不調を見抜くポイントは変化球でストライクを取れるかどうかです。スライダーやカーブを投げる彼ですが、それがボールになれば見送られてストレートに絞られてしまいます。昨日は、すべてではないにしてもいいところには決まっていたので、まあまあと感じました。5回で交代した理由はマメがつぶれたからと聞きます。

重要な追加点になった浅村の本塁打は、狙っていなかったのが逆に良かったかもしれません。たまに、ホームランを狙うと大きな空振りをする浅村ですが、相手先発山田のストレートが逆球になったのと、ストレートのタイミングで待っていたのが一致したからでしょう。

永江のエラーだけは余計でした。守備固めで出ている永江の場合、エラーは即二軍行きを言い渡されてもおかしくありません。打つ方は佐藤にまったく当たりそうもない空振り三振だったので、守備だけは何とかしてほしいですが。







森がインハイのストレートでのけぞる瞬間の写真です。森のバッティングフォームを撮ろうとして、偶然当たったショットです。



























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