秋の名残も次第に少なくなってきましたが、写真の「ツワブキ」はまだ咲いていました。キク科の植物ということもあって、菊のように秋に咲きます。菊に比べると花弁数が少なく、ちょっと地味な印象もありますが、お寺などでは定番の花ですね。
マンチェスターシティでは何もさせてもらえない完敗を喫した浦和ですが、あと1試合、今度こそ写真のスコルジャ監督の最後の試合になる、3位決定戦のアルアハリ(エジプト)戦が残っています。アルアハリはクラブW杯ができて以来、アフリカ王者の常連のチームで、かつてはアブトレイカ、バラカトら、攻撃陣に多くタレントを有していました。
もっとも、アルアハリの映像を見る時間を確保できなかったので、相手分析はできません。そのため、昔の記憶を引っ張り出すと、やはり2007年に横浜国際競技場で対戦したエトワール・サヘル(チュニジア)の思い出が出てきます。少し荒っぽさはあるものの、ウイングを走らせてスピードと強さで戦う相手だった印象が残っています。
浦和はマンチェスターシティ戦ではほぼ一方的に押し込まれてしまいました。こういう試合では特に守備陣の疲労感は相当のものになるでしょう。そこから中2日になる、この3位決定戦にベストの状態では臨めないでしょうが、59試合戦った長いシーズンもついに最終戦ということで、何とかあと1試合だけちょっと無理が効いて欲しいと願うばかりです。
また、この試合はFWのホセ・カンテ選手の現役最後の試合にもなります。マンチェスターシティ戦では常に相手DF2枚に挟み込まれてほとんどプレーをさせてもらえませんでしたが、ギニア代表経験がありアフリカサッカーを熟知している彼の経験には期待したいです。少なくとも、アフリカ特有のパワーに気後れはしないはずでしょう。
もちろん、このクラブW杯という大舞台に、浦和が立っているだけでも楽しめました。いつも埼スタで見ている彼らが、サウジアラビアまで行って世界の強豪と戦っているというのは、サポーター的にもなかなか得難い経験です。できれば3位になって、スコルジャ監督の最後の試合を勝利で送り出したいと、最後にちょっとだけ期待しています。
また、3位決定戦は決勝戦と同じ日に同じ会場で行われることが定番なので、延長戦はなしで同点なら即PK戦というルールでした。PK戦になればGK西川には相当プレッシャーになるでしょうが、マンチェスターシティ戦では西川は好パフォーマンスを見せていました。一つ止めれば乗ってくる可能性もあるので、PK戦もまた、楽しめればいいと思います。
もっとも、アルアハリの映像を見る時間を確保できなかったので、相手分析はできません。そのため、昔の記憶を引っ張り出すと、やはり2007年に横浜国際競技場で対戦したエトワール・サヘル(チュニジア)の思い出が出てきます。少し荒っぽさはあるものの、ウイングを走らせてスピードと強さで戦う相手だった印象が残っています。
浦和はマンチェスターシティ戦ではほぼ一方的に押し込まれてしまいました。こういう試合では特に守備陣の疲労感は相当のものになるでしょう。そこから中2日になる、この3位決定戦にベストの状態では臨めないでしょうが、59試合戦った長いシーズンもついに最終戦ということで、何とかあと1試合だけちょっと無理が効いて欲しいと願うばかりです。
また、この試合はFWのホセ・カンテ選手の現役最後の試合にもなります。マンチェスターシティ戦では常に相手DF2枚に挟み込まれてほとんどプレーをさせてもらえませんでしたが、ギニア代表経験がありアフリカサッカーを熟知している彼の経験には期待したいです。少なくとも、アフリカ特有のパワーに気後れはしないはずでしょう。
もちろん、このクラブW杯という大舞台に、浦和が立っているだけでも楽しめました。いつも埼スタで見ている彼らが、サウジアラビアまで行って世界の強豪と戦っているというのは、サポーター的にもなかなか得難い経験です。できれば3位になって、スコルジャ監督の最後の試合を勝利で送り出したいと、最後にちょっとだけ期待しています。
また、3位決定戦は決勝戦と同じ日に同じ会場で行われることが定番なので、延長戦はなしで同点なら即PK戦というルールでした。PK戦になればGK西川には相当プレッシャーになるでしょうが、マンチェスターシティ戦では西川は好パフォーマンスを見せていました。一つ止めれば乗ってくる可能性もあるので、PK戦もまた、楽しめればいいと思います。