Kobby loves 埼玉&レッズ

埼玉と浦和レッズを愛する管理者のブログです。

ミコアイサ

2023-12-30 21:23:00 | 埼玉
地元の彩湖・道満グリーンパークの沼地で、写真の「ミコアイサ」を見かけました。夏はシベリアで過ごし、冬の間だけ日本にやってくる渡り鳥です。名前の「ミコ」は白い色が巫女の白装束に似ているのが由来です。今のカメラで3年ほど野鳥の写真を狙ってきましたが、この鳥は初めて見る鳥でした。惜しむらくは、頭が後ろ向きで、正面を向いている写真が撮れればもっと良かったですね。
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クラブW杯決勝マニアック分析

2023-12-30 17:30:17 | ワールドサッカー
2点ビハインドになったフルミネンセは、ハーフタイムに動くことは予想できました。前半、フルミネンセは1トップの14番以外に、サイドの11番と21番が時折攻撃参加できたものの、シティSBのアケやウォーカーのところを崩すには至っていませんでした。そのため、フルミネンセは後半頭に左MFのケネディを投入してサイドに起点を作ることを意図してきます。

シティが、前から積極的に取りに行くのは印象的でしたが、時には取りに行くのは無理と見て自陣に2ラインを引くこともあります。それでもシティは「回させている」余裕も感じた試合運びで、ほとんどフルミネンセにチャンスを与えませんでした。時には、ウォーカーが振り切られた場面もありましたが、諦めずに追ったウォーカーのプレッシャーに、シティDFのディアスのカバーが間に合って未然に防いでいました。

シティの攻撃陣は、エースストライカーのハーランドが不在だったので、いつもとは違った攻めを見せてきました。ハーランドがいれば一旦彼に預けて攻めるのでしょうが、シティの攻めはサイドで左のグリーリッシュや右のベルナルド・シウバが縦に走り、CFのアルバレスはワンタッチでゴールを狙う攻めのパターンでした。一見シンプルなようですが、それでもDFラインの裏を狙い続けられたフルミネンセの守備は疲労してきます。

また、MFに入っていたリコ・ルイスとフォーデンの若手二人は、FWのところで奪われたボールの回収役でした。ルイスはリザーブリーグの選手ということで、60分持ってくれれば十分と、満を持して残り30分でMFコバチッチが投入されます。この、RマドリードやチェルシーでクラブW杯の経験があるベテランが、途中から出てくるのはシティの強みでした。

フルミネンセには元Rマドリード左SBのマルセロがいました。Rマドリード時代は思い切って前に行くSBでしたが、今は後ろからパスで味方を生かす選手になっていました。この、唯一ワールドクラスとも言えた彼ですが、90分は無理だったようで途中交代します。

シティの裏狙いの攻めは最後に結果につながり、アルバレスが抜け出してクロスをフォーデンが触った3点目で勝負ありでした。浦和戦では少し余裕も見せていたシティも、このフルミネンセ戦はある程度本気で行きましたが、やはり目下世界一のレベルのシティは最強チームでした。結果もわかっていた試合でしたが、ちょっと頑張って見て良かったです。
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今日のカワセミ

2023-12-30 11:31:50 | 埼玉
今日のカワセミです。ようやく休みになり、日々の散歩にカメラを持っていくことができます。年賀状も今日で完了し、少しでもやりたいことができる年末年始休みにしたいですね。
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クラブW杯決勝(マンC対フルミネンセ)

2023-12-30 10:55:42 | ワールドサッカー
今更な試合ですが、クラブW杯決勝のマンチェスターシティ(以下シティ)対フルミネンセ(ブラジル)の映像を見ました。シティはいつもの4-3-3で前から圧力をかけるでしょうが、フルミネンセがどう出るかが注目ポイントでした。しかし、試合はそれがわからないうちに動くことになります。前半1分、引き気味だったフルミネンセのブロックの外側から、アケが放ったロングシュートからでした。

このシュートはポストをヒットしましたが、跳ね返りをアルバレスが倒れ込みながら胸に当てて押し込み、早速シティに先制点が入ります。シティはハーランド、デブルイネを負傷で欠いていたものの、ほぼリーグ戦を戦うメンバーを投入してきており、南米王者のフルミネンセに対してはリスペクトしたようなグアルディオラ監督の選択でした。

驚いたのはシティの高い位置からのプレスでした。GKやCBが持っているときに、アルバレスやフォーデンが何度も前から取りに行きました。フルミネンセは何とかつなぐことはできましたが、こんなところまで取りに来るのかと、フルミネンセにとってはシティは相当疲れさせられる相手だったことでしょう。フルミネンセは4-2-3-1を意図したようですが、1トップの14番が孤立して苦しみました。

シティで印象的だったのはグリーリッシュでした。シティがプレスに行くときに、彼だけは外側で待っていてフリーになっています。そういう、ポジショニングが良い選手を、確実に使ってくれるのがさすが欧州王者の強豪で、フルミネンセ2番がファウルで止めざるを得なくなるなど、効いていました。フルミネンセは身体能力は持っており、シティDFを個人技で抜くような場面も時折作れたところは浦和との違いでした。

しかし、シティDFは抜かれても追い続けて味方のカバーリングが間に合うような状況を作ることができており、シティの高いDFラインの裏もそう簡単には狙わせない守備を見せていました。また、シティはフルミネンセの2ラインの後ろから長い距離のスルーパスを常に狙っており、これでフォーデンが抜け出して、クロスをフルミネンセDFニノが足に当てたボールがループシュートのようになってオウンゴールとなり、シティに決定的な2点目が入ります。

フルミネンセの見せ場はCKからの21番のヘディングシュートでしたが、これはGKエデルソンが好セーブして手に当て、前半は2-0とシティリードで折り返すことになります。続きはあとで、マニアック分析で補足できたらと思います。


GKエデルソン


グアルディオラ監督


FWグリーリッシュ


DFアケ


DFストーンズ


DFウォーカー


MFコバチッチ

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