一昨日は午後から六本木の俳優座で「インポッシブル・マリッジ」で観た。またまたY新聞さんから頂いた招待券を利用。芝居を観るのは、この10年で新橋演劇場で観たココ・シャネル、帝国劇場で観たレ・ミゼラブルぐらい。久しぶりの観劇。
マンションの管理組合の総会を終えて俳優座に到着したのは開演5分前!招待券なんで売り切れで入場できない場合ありとのことだったけど前列2、3列が割り当てられた。
今月5日まで上演です。
原作はアメリカのベス・ヘンリーという人で結婚の難しさと機微をコミカルに描いた作品。演じるのは日本人だけど、原作のままで外国人名。7人で演じる1時間40分の芝居。
俳優、誰一人として、セリフをかむこともなく、演じきった。舞台俳優の凄さを実感。フローラル役の藤本喜久子さん、誕生日が1月15日で僕と一緒。ちょっと嬉しい。エドヴァード役の俳優が吉本の石田靖にそっくりやと思ってたら、石田圭祐という俳優さんらしい。偶然の同姓?
俳優座は1,000人規模の小じんまりした劇場。僕の回りは高齢者の人が多かったけど、帰りに全体を見回したら、結構、年齢層が広い。20,30代らしき女性も結構いたよ。ジョンジー役の大場泰正(←長身でイケメン)がお目当て?
演劇は映画とは違って観る方も緊張する。観慣れてないだけか?年1~2回ぐらいは観劇したい。吉本新喜劇って手もある。
六本木の交差点から徒歩1分。
昨日は仕事を終えてから茅場町の歯医者に行って、その後、中目黒でサルサ。月末のせいか空いていた。しかも男性多め。ということで8時半に退散。ツキに見放された一日だった。