音楽の喜び フルートとともに

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心と体

2009-06-04 07:48:57 | 音楽

紫陽花はまだ白いです。今日は少し雨が降るかもしれません。

昨日は朝、心と体のワークを受講し、午後は児童会で働き。夜Sさんとアンサンブル。

音は、何処から出てくるのでしょう?
良い演奏って何なのでしょう?

音は私の体と楽器を通してでてくるわけで、コントロールが効いていて、しかもどちらの方向に動いてもニュートラルに動けると良い演奏は生まれてきます。

人間の体が一番良好で、可能性に満ちていて、自由に動く状態ってどういう状態なのでしょうか?

体と心はつながっていて、思い考えた通りに動きます。その思い考えたこととは、意識できていることだけではなく、無意識、無自覚の自分も含まれています。

脳は、天才と呼ばれた人でも1割も使わずに死んでいくらしいです。自分で意識できることは無意識の1割も無いといっている人もいます。

人は成長するまでに、普通の家庭で育った人で14万8千回、少ない人でも5万回否定的な言葉を聴いて育つそうです。無意識でいるとその否定的な言葉を取り込み、その通りに動いてしまいやすいそうです。自由に動くはずの体を、自ら縛り固めているかもしれない。

いわゆる体操教室のような型はなく、自らの体を内側から見る。ある動きをとったとき体はどのような感じがするか?皮膚は?視覚は?聴覚は?嗅覚は?ゆっくり味わうことで、自分が赤ちゃんだったころ、あらゆる可能性に向かって開かれていた自由な感覚を取り戻していく、ということが試みられます。

児童会にいっ
て、夜になってフルートを吹いたら音が格段に良くなっています。とんでもなくよく鳴ります。
この状態を持続することが私の課題。