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スロージョギングと写真のブログ

ウォーキング、ジョギング、ママチャリで出あった季節の花や風景写真で日々の出来事・雑感をつづっていきます

斑尾高原トレイルランニングレース2007

2007年07月25日 | 大会参加の記録

■ 「Madarao Forest Trails 50km」 10/8 am6;30 START !!

両親の墓は、出生の故郷にあるが、心に引っかかりながら、○十年と墓参に訪れていない。

どんなにしても今年は行かなければと、

不謹慎ながら、秋口に行われる故郷周辺のマラソン大会を兼ねて墓参をしようと、インターネットで大会を検索する。

故郷の大会は、1回だけ、2001年に、第3回長野オリンピックマラソンに出場しただけである。

長野市、須坂市、中野市と捜しているうちに、なんとピッタシカンカン。

飯山市の、それも、幼い日に家の前から、右手方向に朝な夕なに眺めていた「斑尾山」で大会が行われる。

私が田舎で暮らしていた頃は、ただの高い山(といっても、斑尾山がそのうちの一つである「北信五岳」で一番低い)だった。

湯田中と木島平の間にある、これもまた家から毎日左手方向に眺めていた「高社山」と高さは変わらない。

もう50年も昔の、記憶の隅に残っていた故郷の村歌

 『見よや 信濃の 北の果て

     眉に 聳える 高社

          四季を巡りて  花開き 

             肥えた地利(?)  この雪の里

                 振るえ~よ  鍬を

                       え~い(営 )えい(々)と ?

                            拓け~よ 我が村

                                  ○~○原』

斑尾山に黒雲がかかってくると、時間が遅れて、やがて我が家の方に雨が降ってくる。

夜になると、尾根付近にある開拓の、数少ない家の灯が、夜空の星の下に、山の稜線とともに、遠く明滅していた。

一度だけ、小学校の遠足で斑尾山に行き、「這い松」を知ったり、山から「野尻湖」を眺めたのを覚えている。

斑尾山に雪が降り、高社山に雪が降ると、もうまもなく平地にある私たちの村にも雪が来る。

私は事情で、中学校で田舎を離れたが、その後、田舎の環境も一変し、斑尾山にはペンションやホテルが建ち、スキー場、テニスコートなどのリゾート地に変貌した。

ただの山は、高原リゾートと呼ばれるようになった。

■ その斑尾山で、「Madarao Forest Trails 50km 斑尾高原トレイルランニングレース2007」が、初めて開催されるのだ!!

何と言っていい巡り合わせだ!!

大会と抱き合わせで、環境面の取り組みイベントで、トレイル沿いにある杉の伐採跡林地(約21ha)を広葉樹の森に再生する「生命の森づくり」を開催するという。

レース参加者もこの環境活動に参加可能です。

この点も、おおいに気に入りました。 

今年は、第1回です。

千葉県の養老渓谷、清澄寺、久留里など、また東京の高尾-陣場山、雲取山など、遊びや練習の一環で走ったことはあるけれど、トレイルランと名打った大会に出場するのは、斑尾山が初回。
トレイルランの大会参加、初デビューになりそうです  。

72歳で、乗鞍の天空マラソンを走っている人もいる

幼い日を過ごした、我が故郷で、50kmのトレイルランニング大会を、初回から続けて、可能であれば(?)10年は走ってみたいものです。

「RUNNET」で、早速申し込みました。

コメント (2)
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