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【ステラリード】繁殖入りまでに、あと何走するのかな?

2012-11-28 23:03:42 | 殿堂馬
ステラリードは25日にUPHILLへ移動。翌日からトラックでの軽いキャンター2000mを消化しています。

◇木村マネージャーのコメント(抜粋)
「前走はいい感じで進んでいるように見えましたが直線がサッパリ。やはり気性面の問題なのでしょうか。牧場ではたまに尻っぱねをする程度で基本的には落ち着きがありますし、これを無理に逆撫でするわけにもいきませんから。特に疲れは感じられませんので、2週間ほどで態勢を整えて、再び厩舎に送り出せればと思います。飼葉を食わせ込んで、もう一段負荷を上げていくことも検討中です。」
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ステラリードに関しては、来春の引退繁殖入りが既定路線であることが、既にクラブからアナウンスされています。
そんな中、具体的な引退の時期について、会員SNS内でも繁殖入りに備えて早めの引退を望む意見などがあり、私自身もいろいろと考えさせられるところがありました。

ただ、何と言いますか、「馬が元気ならなるべく長く走らせる」、「走れる状態にある限り、あくまで勝利を目指して使っていく」というのも昔からある考え方で、リアルな競馬の世界ではそれがあながち間違いとも言い切れません。
となると結局は、『引退時期は調教師とクラブが相談をして(馬の状態を見極めて)適宜判断してくれるはず』、と思うしかないのですが、そのあたりは何かと難しいところですね…。

ちなみに私の場合は、調教師が「まだ走らせたい」と言うのであれば、『気が済むまでやってください』というのが馬主道だと思っているので(笑)、馬の引退時期に関して何かを言うつもりはあまりありません。
(まあ、雰囲気だけでも昔風の大物馬主の真似をしてみたいもので(^_^;))
とにかくステラリードには、残り少ない現役生活を、彼女なりに充実したものにしてもらいたいと思います。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【アタッキングゾーン】そろそろ帰厩出来ると嬉しいのですが…

2012-11-28 22:50:34 | 引退馬
下総トレーニング在厩のアタッキングゾーンは、おもに周回コースでのダク1400m、軽いキャンター1400m、普通キャンター2100mを乗り込まれています。28日測定の馬体重は519kgです。

◇大沢担当のコメント(抜粋)
「週末から今週にかけて馬場コンディションが悪かったため速めの調教は手控えましたが、その分、29日に長めから時計を出していく予定。この感触も踏まえた上で、調教師と帰厩のタイミングについて考えていく算段です。寒くなってきても体調を崩すくことなくきています。」
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アタッキングゾーンは、これまでもかなり入念に乗り込まれていますし、今日からの長めの時計は完全に追い切りモードに突入と言ってもよいのではないでしょうか。
感じとしては、もうトレセンに帰厩しても充分やっていけるレベルには仕上がっていると思いますが、あとは二ノ宮厩舎の馬房回転の都合、馬の入れ替え調整次第ということなのかもしれません。

まあ、馬房調整に関してはなかなか難しいところがありますが、今のところ口向きや折り合い、手前の変え方などの課題もあまりクローズアップされていませんし、状態もかなり上向いている印象ですので、何とかこのタイミングで出走に向けたアクションが取れると嬉しいですね(^_^)

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【バシレウス】なかなか一筋縄ではいかない状況…(;´∩`)

2012-11-28 05:16:31 | 引退馬
ファンタストクラブ在厩のバシレウスは、今週もウォーキングマシン40分、屋内角馬場でのウォーミングアップ後、おもに屋内ダートコースでのハロン20~22秒ペースのキャンター1600~2400m、屋根付き坂路でのハッキングキャンター800mを乗り込まれています。

◇石坂調教担当のコメント(抜粋)
「こちらに移動してきてまだ日が浅いことですし、本馬の治癒力を掴みきっているわけでもありませんので、新たな治療については今週末もしくは来週明けのエコー検査の結果を見てから。獣医師とも相談をして、より適したケア法をチョイスしていきたいです。23日に来場した調教師によれば、『すでに長く休養していることを考えると、さらに待つことによって完全に埋まりきるかどうかは疑問。当然良化を待ち、それが叶うのがベストですが、状況によってはどこかで妥協して進めて行くことも選択肢のひとつになってくるのでは』とのことでした。」
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うーむ…。言われてみれば、それ程ひどい損傷率ではない屈腱炎だったにもかかわらず、これだけ休んで8割程度の回復度合いというのは、なかなか厳しい状況といわざるを得ないです…(T_T)
サラブレッドは、もともと私たちが推し量れない難しさを抱えているものですが、屈腱炎に関しても、単純に“休ませて完全に治ってからペースアップ”という図式だけでは上手くいかないことがあるのかもしれません。

「完全に埋まりきらない状態でも妥協しながら進めていく」というのが、具体的にどんなやり方になるのか良くわかりませんが、様子を見ながら騙し騙しペースアップをするようなことになるんでしょうかね??
まあ、これから先の判断は、牧場スタッフや獣医師、調教師など専門家に頼るしかありませんが、なんとかもう一度バシレウスに競馬をさせてあげられるよう、最善の道を探って頂きたいと思いますm(_ _)m

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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