デビル化した小岩の師匠様から「ちゃんと計算しろコノヤローヾ(*`⌒´*)ノ」との叱責を頂いたので、仕方なくパンサラッサが賞金順で出走枠に入れるかどうかを確認してみました。
その結果、(私の計算が間違っていなければ)ここ1年の間に1勝クラス勝ちとラジオNIKKEI賞2着で収得賞金を上積みしたパンサラッサは、収得賞金を上積みできていないプレスティージオとデアフルーグを逆転しましたので、登録全馬が出馬投票をしても16頭のフルゲートに潜り込むことができそうです。
さらにコメントでsimuさんから頂いた情報によれば、陣営は坂井騎手の代打に戸崎騎手を確保しているようですが、だとすると間違いなく出走できると考えて良いのかも。。いや、私の計算違いはさて置き、矢作厩舎が出走できないのに戸崎騎手を確保するとも思えずですから(^^ゞ
ハンデも54kgと面白くないぐらい予想通りでしたし、初ダートでの通算3勝目に向けて少しずつ条件が整ってきたように感じます。まあ、出走させてくれさえすれば好勝負は必至でしょうからね(^^)
**2020/12/12中山11R 師走ステークス(L/ハンデ/ダ1800m)登録馬(右から賞金順)**
2020年も早くも12月になってしまいましたが、今週末からラストスパートの出走が続きます。実は、9月以降は私の出資馬は勝っていませんし、最後を締めくくる意味でも(どの馬でも良いので)何とか勝利を飾って欲しいです。重賞や上級クラスのレースを勝つのは簡単ではないですけれど(^^;)
そんなラストスパートの一番手は12日中山の師走S(ダ1800m)に登録されているパンサラッサです。ハンデ、鞍上(坂井騎手は中日新聞杯に先約あり?)、そもそも出られるのか?と注目ポイントは多いですが、このレース、初ダートとしては手ごろな相手関係なのも魅力です。これなら上位人気での出走になりそうですし、是非とも出走し、勝って勢いをつけたいところです。
来週になると武幸四郎厩舎のドゥラメンテ産駒、マーテルが20日阪神の牝馬限定1400m戦でのデビューを予定しています。マーテルは3日の坂路55.0-13.6秒のあとも土曜、日曜と普通に坂路で調整されていますので、おそらくスケジュールに変更はなさそう。まずは、幸四郎先生が「CWでビシッとやる」と仰っていた一週前追い切りの動きに注目したいと思います。
そして、20日の阪神11RはG1・朝日杯フューチュリティステークス。。このレースには元々カイザーノヴァが出走を予定していますが、先週の京都2歳Sで6着に負けたバスラットレオンも登録をしてきました。ただ、4日の2週前追い切りで良い動きを見せたカイザーノヴァに対し、バスラットレオンは休み明けを叩いたばかりでまだ坂路入りもしていません。出否に関しては今週の状態、動き次第になりそうです。
朝日杯FSには京王杯2歳S勝ちのモントライゼ、サウジアラビアRC勝ちのステラヴェローチェ、デイリー杯2歳S勝ちのレッドベルオーブや同レース2着で同じ矢作厩舎のホウオウアマゾンと強敵が登録されていますが、不確定要素が多くてやってみるまで分からないのが2歳G1ですからね。まずはカイザーノヴァの一週前追い切り、そしてバスラットレオンが出走するのかどうかに注目したいと思います。
**2020/12/20阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス(G1/芝1600m)登録馬**
もしもバスラットレオンが朝日杯FSだとすると、それが2020年の出資馬出走ラストレースになるかもしれません。僅かに年内出走の可能性があったグランソヴァール、ゴッドシエル、リナーシェといったところは外厩での調整中で、どうやらこのまま年を越しそうな情勢ですからね。
考えてみれば、今年の出走数はすでに目標に届いていますし、どうせなら出否微妙な馬たちは来年のスタートダッシュに回ってもらった方が良いのかも…。そうなると、やはり今週来週で出走を予定している馬たちには、貪欲に勝利をめざして頑張って欲しいところです。
うーむ。。カギを握っているのは、結局のところ今週のパンサラッサかもですねぇ(^^ゞ
**出資馬の近況**