先日、沢山の野菜が何者かに食べられてしまった。そろそろ、コーンがおいしくなったかな、と、いうことで、収穫しようとしたら、殆どが食われていた。1個だけ、先日食べてみたのが、せめてもの幸い、他のは全滅だった。
最も、売り物のように上手に出来たわけではないので、来年からは育て方を考えなければと思っていた。
無肥料で、自然に任せていたので、実も市販品には及びもつかなかった。
コーンはある程度、肥料をやったり手をかけないとおいしいのが出来ないのかも知れない。
どうも、食べたのはキジらしい。キジがいたのは今までに何度も目撃している。他には山鳩やカラスも結構見受ける。
それにしても、食べ方が上手だなと感心した。まあ、趣味でやっているので、食べられてもともと、生き物と共生していると思えばいい。呑気なものである。生き物も食べるほど、無農薬でおいしいということだ。
うりも大きくなってきた。これは、安全だった。でも、いつ食べられるか分からない。夜、こないだも見に行ったが、そのときは何もいなかった。順調に育ってきている。
ここのスイカは大丈夫だった。カボチャも全然やられていない。
このへんのスイカは軒並みやられた。それにしても、食べ方がきれいだな。
サツマイモも、結構前々から食べられている。イノシシはこの辺にはいないので、多分、タヌキかハクビシンのせいだろう。
ここのスイカも大丈夫だった。でも、いつやられるかわからない。そのときは「頭としっぽはくれてやれ」であきらめよう。自分の癒し、自然界を理解する趣味でやってるんだから呑気なもの、ストレスはためない。健康第一である。何事もケセラセラ。
それにしても、食べているところを一度フォーカスしてみたいものだ。