花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

南十字星の輝く国へ・・・

2007年02月11日 | 日常の日記

今日は風が少し冷たかったせいか、久しぶりに我が家から富士山が見えました。
いつもの冬なら毎日のように見える富士山も、今年は温度が高いので中々顔を見せませんね。

そんな中、近くのお宅のミモザの花が黄色く色づき始めました。

近くに寄って見てみると、一部咲きだしています
「ミモザ」の見頃は、毎年三月の2~3週目と記憶していますが・・・
今年は一ヶ月も早い

私たち夫婦は明日、西オーストラリア州の州都「パース」に飛び立ちます。
寒い日本を離れて、暖かいパースでエンジョイしよう・・・
そう考えていたのですが、あちらは40度を越す日々のようです
「避寒」どころではありませんね~
今年は地球全体が「オカシイ」のでしょうか?


ミモザのあるお宅の向かい側には、紫ピンクのエリカがすでに満開でした
3月中旬にパースから帰ってくる予定ですが、この様子だと、その頃桜が満開かもしれませんね

高齢の両親も取り合えず元気だし「暑いながらも青い空と海が魅力の、南十字星の輝く国でノンビリしてきま~す」と、明るく皆様にご挨拶して出かけるつもりでしたが・・・

朝、電話で話した息子の声がおかしい
「又声帯ポリープが出来たんじゃないの?」と思わず叫んでしまいました。



我が家の息子は5年前の丁度今頃、声が出なくなり医者に行ったら「声帯ポリープ」と言う診断で入院手術となりました。
嫌な予感

出発前日の今日は宅配便で荷物を空港に送る日だったのですが、急に気持ちが沈んでしまった私
そう中欧旅行に行く時と同じ気持ちに陥りました。
あの時は、出発の2日前に息子が椎間板ヘルニアで動けなくなり入院したのです

今夜はハー君も交えて息子一家と一緒に外でお食事をしましたが、私の不安を察したのか?
ネットで休日診療所を探し出して、診察してもらってきたそうです。
「炎症を起こしているけど、ポリープはなかった」と言うことで取り合えずホッとしました


心配な事がもう一つありました。
部屋中に溢れている観葉植物や蘭などの植木類です。
ギンギアナムはもう白いお花を咲かせていますが、シンピジュウムやミニランがたくさんの蕾みを膨らませているのです。
水やりは息子に頼みましたが、寒さでやられるのではないかと
日当たりの良いリビングの出窓や、和室の廊下に所狭しと並べましたが・・・
このまま暖冬が続いて欲しいですね。


パースではブーゲンビリアやハイビスカス、プルメリアなどの南国のお花が咲き乱れているはずです。









そして借りている家の庭には、黄色のゴールデンシャワーがたわわに咲いているはず・・・
パッションフルーツの実も食べごろでしょう。
楽しみです




改めて「青い空と青い海が魅力の、南十字星の輝く国へ行ってきま~す」

コメント (12)
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