花と緑を追いかけて

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いっぱいの主婦の日記です

パース便り・その5「ヤンチャップ国立公園①」

2008年02月12日 | パース滞在記

10日の日曜日は朝から青い空が広がっていたので、海に行く事にしました。
写真は「ヤンチャップ国立公園」近くの「Two Locks」の浜辺です


パースから北へ約50kmの所に、西オーストラリア州では最も古い国立公園「Yanchep National Park」があります。

先日行ったサンセットコースト「ソレント海岸」の更に北端にあるこの国立公園までは車で40分・・・
60号線を北上すると簡単に行けますが、主人が快適なフリーウェーを走りたいというので、先日水族館を見た時と同じ海よりの2号線で行きました。

Joondlupの町でフリーウェーは終り(この先は工事中)、60号線に向かいましたが・・・

今オーストラリアはバブルで景気も良く、パースの地価も年々上がっていると聞いています。
このような新しい衛星都市がどんどん出来ているのでしょう・・・





リゾートの雰囲気を感じさせながらも、緑の中に整然と並ぶ新しい住宅地に見とれていたら方向がサッパリ分らなくなり、迷子になりました
グルグル廻ってようやく元に戻って出直しです・・・

どうにか無事に60号線に入れました
(オーストラリアの道路標識はとても分りやすくて、ツーリストには親切丁寧なので焦る事は無いのです)

あとはそのまま北上すれば「Yanchep National Paek」の標識が見えてきます。
まず最初に海を見ることにしました。


「Two Locks」と書かれた標識近くの駐車場に車を入れ、横の展望台から望んだ「インド洋」です
休日だというのに車は5~6台しか停まっていませんでした。
ここから浜辺に下りてみました。


真っ青な空と海、そして白い砂浜
ここにはおじさんよりも赤いビキニ姿の若いお姉さんが立っていて欲しかった


若いお姉さんは釣りをしていました。
ここは泳ぐには厳しい所なのかも知れませんね。

Two Locksと言われるもう一つの岩は、北側のハーバー横にありました。



車で少し南に戻り、カフェやシャワールームの施設がある駐車場に行くと、海水浴場が広がっていました。
家族連れがたくさんいて、休日の海水浴を楽しんでいます。


ここは「ラグーン」(珊瑚礁)に守られた浅瀬で、子供たちも安心して水遊びが出来る砂浜のようです。
中高年の夫婦は水着姿で横たわり、読書をしている人が多くてビックリ
ヤワな肌の日本人ならあっと言う間に火傷状態になりそうです。

私もこのカンカン照りの中を10分も立っていたら、頭がクラクラしてきました。
そして2台のカメラ(一眼レフとコンデジ)を取り替えながら写真を撮っていたら、コンデジがするりとバックから滑り落ち、海の中にポチャ~~ン

幸いメモリーカードは大丈夫でしたが・・・
カメラはうんともすんとも動きません
あちゃ~~~

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「もうコンデジは諦めて、一眼レフをうんと勉強しなさい!」と言う神様の思し召しなのでしょか?
コンデジは軽くて便利なんだけど
ガックリきましたが、ラグーンに守られた天然プールのような海水浴場はあくまでも穏やかでピカピカに輝いていました
マウスオンでご覧下さい


足元に咲いているお花に慰められましたが・・・
そうだ!主人のコンデジ「キャノン・IXY」があるわと、少し元気が出てきました。

今回の画像は3台のカメラによるものですが、正直まだ一眼レフの良さが出ていません。
シャッタースピードとISOをいじりましたが、すべてはこれからですね

コメント (30)
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