さきち・のひとり旅

旅行記、旅のフォト、つれづれなるままのらくがきなどを掲載します。 古今東西どこへでも、さきち・の気ままなぶらり旅。

軽井沢の有名レストラン

2013年05月24日 | 関東甲信越



少し時間が経ちましたが、連休に行った軽井沢、最後の夜の食事です。

初めて、人気のレストラン「プリマヴェーラ」の予約を取ったのですぅ~w

タクシーが到着すると、店のかわゆいお嬢さんが予約を書き込んだノートを手に
お出迎え。スタートから「オォ!」という雰囲気で席に案内される。

最初にソムリエが果実酒の大瓶を持って登場。その果実酒と実をグラスに入れ、
シャンパンを注いだ食前酒はいかがかと勧めるのです。そう言われりゃ飲みますが、
もちろんこんな店で値段は聞けない。

赤い小さな実がシャンパンの泡でクルクルとグラスの中を廻るのを見ながら味わう
一杯目は大変ロマンチックでしたが、「このひと口で牛丼何杯分」とかつい考えて
しまう私がちとはぢかしひ^^;



前菜には「毛ガニのテリーヌ タルタルソース添え」。カニの実がぎっしり!
これを注文したとき、ウェイターは「カニ~!という感じですよ」と説明してくれました^^;



数人で食事をしたわけですが、これは他の人が注文した「高原野菜とオマールエビの
テリーヌ オレガノ風味」 俺は毛ガニでよかったなー^^



こちらは「海の幸とイラン産キャビアのカリフラワークリーム」。 うへー!



一本目の白ワインは、白が好きな友人にセレクトさせました。つまり覚えていません^^;

2~3本目の赤は私がっ(=゜益゜):;*.’:;

魚にはブルゴーニュのなかでもお気に入りのシャンボール・ミュジニー。
肉にはボルドーのどっしりとしたカロン・セギュール。

ああ、なんという贅沢w



魚料理は「ホウボウと春の貝類のナージュ仕立て タイム風味」
そう言われて料理のイメージ湧きますか? フツー湧きませんよねえ^^;



肉料理は「リ・ド・ヴォーのポワレ 根セロリのエスプーマ トリュフ風味」

最近はメインの肉料理までくるとお腹いっぱいになってきて、ちと重い^^;



しかしデザートになると不思議と復活するんだな、これがw(^益^)w

「トロピカルフルーツの宝石箱」だってさ^^;
(ホワイトチョコレート ココナッツムース)



ちと言葉に負けて「宝石箱」を選んでしまったが、こちらの「クレームブリュレ」のほうが
よかったかもしれん、と思ったりもする。人のがよく見えたりするんだなぁ。。。



最後のコーヒーには、こんなアミューズがついてきました(^益^)b

大変な贅沢をしてしまいましたが、たま~~にはこんな思いきった楽しみを持って
みるのもいいことです。お値段考えずにね^^;


ハシモトさんの本音

2013年05月16日 | らくがき

ハシモトさん、狙い通り(?)世界中の新聞で大きく取り上げられました。

アルジャジーラ(カタール)
Japan mayor says wartime sex slaves necessary
「日本の市長、戦時中の性の奴隷は必要だったと発言」

BBC(英国)
A prominent Japanese politician has described as "necessary" the system by which women were forced to become prostitutes for World War II troops.

「日本の著名な政治家、第二次世界大戦の軍隊のために、女性が売春婦になることを強いられたシステムが必要だったと語る」

The New York Times(米国)
Women Forced Into WWII Brothels Served Necessary Role, Osaka Mayor Says
「大阪市長、第二次世界大戦時の売春窟に押し込められた女性たちは必要な役割を果たした、と語る」


「慰安婦」なんてバカげた言葉使いは日本国内しか通用しません。
しかし今回の発言、ちょっと考えれば、すべての国々から批判と軽蔑を
受けるだろうことは、かなりの低能でもわかります。

でも彼は大変計算高い策士。「誤魔化さずにバシバシ本音を言う政治家」
というイメージで逆に騒ぎを起こして注目を受け、「そうだ!そうだ!何が
悪い!」と同調する「かなりの低能」な人々の票は、失う票よりも多いと
踏んだのではないでしょうか。その計算は結構悪くないかも、と私は思います。

ちなみにハシモト氏の発言で、「弾丸が雨あられと降るところをくぐり抜けた
猛者たちが、女を抱きたくなる(襲いたくなる、かな?)のは当然だ」と
言ったことには同意します。

「だから性風俗店を使え」と言ったことには同意しません。東京には
風俗店が星のごとくありますが、それで電車内の痴漢は減りません。
エスカレーターで手鏡を使ってぱんつを覗いた大学の先生がいましたが、
彼に「性風俗店に行って合法的にのぞけばいいのに」と言ってごらん
なさい。「あ~そっか~。それなら捕まらないし、満足できるね♪」と言う
とでも思いますか?

軍隊のあるところ、性犯罪が多いというのはハシモトさんの言う通り
事実です。そこで「軍隊のあるところ、女性を調達するのは当たり前じゃ
ないですか」というのが結論なの?「世界中でやってきたんだもん」で
いいのか?よくないから世界中から批判されるんです。

私はこう思う。
軍隊を出来るだけなくせ!いきなりゼロは無理でしょう。でも、本気で、
できるだけ、限りなくゼロに近づくよう、減らす!「徹底的に減らしましょうよ」
という声が出ないのはナーゼ?
軍隊を整備することで軍事産業は潤ってます。政治家は莫大な献金を
受けているでしょう。また一部の政治家たちは、「危機」をあおって
「強気」を演出し、それで単純な方々からおいしい支持を得ています。
私は軍隊は嫌いだ。なくすのが理想だと私は思うのだが。

ついでに。あれだけの原発事故があったのに、原発推進の政党が
政権を取っています。圧倒的多数の人々が原発反対だったのに、
原発推進派は過半数どころか圧倒的多数の議席を取っている!
「だって石油使ってたら金はかかるし二酸化炭素が沢山出ちゃう」
と言われます。
そうです。同意見です。だから!「出来るだけ電気使わないようにする」
って、なんでそうならないのかな?震災直後、みんな節電して街は
少し暗くなったりしたけど、それ続けりゃいいのではと思うのだが。

軍隊を出来るだけなくせば、電気をできるだけ使わないようにすれば、
そうすれば「しかたないじゃないか、それが現実なんだもん」という
必要悪の(ホントに「必要」か?)不幸や悲劇を確実に減らすことが
できると私は思うのだが。

おー、今回はかなり真面目な話題になってしまったぜw


休肝にならぬジャパニーズ・ワインの祭典

2013年05月14日 | 関東甲信越



今回は3泊4日。初日のディナーはスペイン料理屋で、3日目はフレンチの予約を
しておりました。2日目は「鉄板焼きがイイ!」という声もあがりましたが、ちと
ヘビーな飲み過ぎの夜が続くのではないかという声も出て、部屋で軽く飲もうという
ことになりました。

酒屋に行き、ビールは地元産の「軽井沢高原ビール」と「よなよなエール」を買い、
ワインを見ると、こりゃなかなかの品が並んでいた。

左から「ソラリス」。これは日本のカベルネ・ソーヴィニヨンもここまで来たかー、
という逸品。フランス人も驚くぞ。

真ん中は五一の貴腐。「甘いのが好き♪」という女性がいたので、こってり濃い
やつをとりあえず一本^^

んで今回のヒットが右の「シャトー・イヅツ」。メルローですが、このレベルまで
感動させてくれるワインが日本で造られているのか!と驚き。3010本の限定
作品で、通し番号がふってある。もったいつけるだけあるぜ(^益^)w

結局全然休肝臓日になりませんでした。昼も飲んでたし^^;

これでいーのさ連休だもーのw


連休の軽井沢は人だらけ 蕎麦屋も混んでるぜ

2013年05月12日 | 関東甲信越



連休には軽井沢に行ってきました。好天に恵まれ、ご覧の通り浅間山がきれいに
見えています。

それにしても、休みはいつも混んでいる。特に5月の連休は車が大渋滞。私は
車を持っていないので列車で行くわけですが、タクシーで移動するにも大変w

昼頃に到着すると、いつも駅に近い蕎麦屋に入ります。「蕎●子」という店ですが、
蕎麦はかなりのレベルで、一品料理も旨く、この10年あまりは行く度にここで
食べていました。

前回嫌な予感はあったのです。たしか連休の混んでいるとき。定番の「板わさ」
やら「焼味噌」などを注文しようとしたら、「混んでいるのでちょっと…」と渋るw
「中と相談してきます」と言い、結局戻って来て「作るそうです」と注文を受けた。

おいおい、メニューに出てるもの注文してるんだぜ…。

そして今回だ。注文しようとしたら、「人手が足りなくて、一品料理は出せません。
蕎麦だけです」ときたもんだ!

あのねー!連休で混むの認識してるでしょwww 人手が足りないって…。嘘つけ!

結局手間がかかる料理は出したくないのです。黙っていても次々に客が来るので、
蕎麦だけ出して回転を速くしたいわけですなw(゜゜)w

「あーそうですか。それなら結構です」と出てきました。入口に「本日蕎麦だけ」と
でも出しておいてほしいものですなぁ。ここは10年あまり通いましたが、もう二度と
行くことはないでしょう。私は「2時間で出て行け」という居酒屋、こんなふうに回転率
を上げるために混んでいるときにはメニューの一部しか出さない店はキライです。



というわけで、そこから15分あまり歩いたところにある「川●庵」に行きました。

ここも大人気の蕎麦屋で、入口に行列が出来ていましたが、座って注文を取ると
混んでいるわりには早く出てきました。メニューも豊富で頑張ってます^^



地酒が何種類も置いてあるのが嬉しい(^益^)b やっぱり酒は行った先で造られて
いるものを飲みたいものです。



ここは地元で作られている季節の野菜が出てくるからそれもイイ!



この蕎麦屋はシックな作りでジャズが流れており、ワインを揃えてもいるのです。

まーワイン好きの私も、蕎麦屋じゃ酒ですけどねー^^;



鴨肉などもなかなか。たしかにワインとも合いそう。



しかし最後にはコレなんだから、やっぱり酒じゃないとなあ…。

ちなみに蕎麦屋と言えば最終日に、人気の「川●庵」と不愉快だった「蕎●子」の間に
ある「風林●家」に行きました。そこの入口で迎えてくれたのはかなり年配の
おばーさん。店をしきって何十年?そしててきぱきと働いているのが、そのおばーさん
に似たおばさま。娘だと思われる。そして注文を取りにきたのが、そのおばさまに
大変よく似たお嬢さん(絶対その娘だと思う)。そのお嬢さんが、まだかわいいのに
はきはきと注文を取り、けなげに一生懸命働いている。こういうお嬢さんには
「すみませーん。お酒もう2本ね~♪」とかゆっている自分がちとはぢかしひ^^;

こんな状況でこそ、酒を断ち蕎麦だけ健康的に食べるべきではないか?

ま、それはありえんが(^益^;


ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ 2010(アラン・ユドロ・ノエラ)

2013年05月07日 | 

        

キタコレ、ヴォーヌ・ロマネのプルミエ・クリュ!

コルクを抜いた瞬間に立ち昇る豊かな花の香り。

ホテルの窓からは遠くにライトアップされたスカイツリーと東京タワーが見え、都会の
摩天楼を眺め
ながら味わうワインはやはり一級のピノ・ノワールがピッタリ似合う♪

今回は奮発しました(=゜益゜):;*.’:;

普段はコスト・パフォーマンスを考えながら「安くてもいいじゃん!」を追及して
楽しんでいるわけですが、たま~にはこんな贅沢もしてみたいw

一緒に飲む相手次第だけど(^益^;


そう、酒の味は一緒に飲む人次第なところが大。酒が好きな私は、飲みたくない人
とは飲みません。好きでもない相手と仕事で一緒に飲まなければならない方々、
ホントにごくろー様でし!

ところで新聞で読んだ記事。全日本柔道連盟は、助成金をバラまいて、その一部を
「上納金」=(みかじめ料)として取り上げていました。「好意でくれていた」と言い
ますが、子供でもわかりそうな言い訳を公に口にする厚かましさに驚きますね。
みかじめ料を払ったほうは、使ったように見せかけなければならないので、なんと
領収書が指導者のマッサージ代だったりするんだってさ^^ 上層部はその莫大な
金額を使い放題。ほとんど飲食や花代(!)に使ってたそうで。つまりタダ飯タダ酒。
千万単位ですぜ。

上村春樹会長は、いつまでたっても、いくらせまられても責任をとって辞任をしません。

長年にわたって人の金を使い放題してきたので、それがなくなるのが未練なのでしょう。
とりまきもタダ酒タダ飯タダ花(?)のおこぼれを頂戴し、会長さんは「俺にくっついて
くるとイイコトあるぞ」とデカイツラしていたのでしょう。ところで柔道ですよ。
「道」なんですがw

いやなんでこんなゲスな話をしたかというと、そんな酒まずくねーのかな?という話。

いんちきの金で、さらにそういう「たかり」の集まりで、旨いですか…?

先日友人たちと酒を飲んでそんな話になったとき、何人かは「うまいんだろー!」と
断言していました。う~ん、俺はヤだなーw


私がネットを開くと、下のほうに「ヴォーヌ・ロマネ・クロパラントゥ(アンリ・ジャイエ)」と
いうバナーの広告が出たりします。ちょっと検索してみたりすると、その履歴が残って
こんなのが出るわけですなw(^益^)w 

1本40マソしたりするので、永遠の憧れに終わりそう^^;

いんちきの金を手にすることがあったら(なさそうだけど^^;)、飲んで夢破れるか?
手にすることができないやつの遠吠えか?