トロッコ嵐山駅から公園に入って行きました。桜の名所ですが紅葉もとてもきれい。
素晴らしい紅葉の画像をお楽しみ下さい。
やっぱりカポーが多いぞ。。。
桂川に出てきました。
船でのんびりもよさそうだが、ひとりじゃなw
やはりボートはカプール星人だよ。
渡月橋には観光客がワンサカ! コーヒー店には若者たちの行列がありました。
お。
アップに^^
京福嵐山線に乗って、今宵の酒場へ向かいます。
有名な酒場、「神馬」に。ここはアクセスが悪いので行くのは初めて。大箱だし、
開店の17時に行けばひとりでカウンターに座れないことはないだろう、と思って
いたのが甘かった。開店3分でワラワラと座っている人たちがおり、入ると
「18:30までなら」と言われる。そこから予約でいっぱいなのでしょう。勿論承諾。
老舗な店だが、チーフ、店員、みなさん若者ばかり。
このからすみをお餅で巻いたのが美味かったぞ。
京都の地酒を続けざまに飲む。なにせ90分ですからねw
全国旅行支援が決まった日に、60件もの予約の電話があったとか。留守番電話の
録音をしておくと、勝手に「〇×日に○×時から○人よろしくね」と入れてあり、
それで予約が取れたと思っちゃう客がいるので、留守番電話を切っておかなければ
ならないと言っていました。
17時台でも、そのあと次々にやってくる客はみんな断っていました。開店時にひとりで
来ても「90分で出てね」だからなあ。別に高飛車な態度はなかったですが、こういう
観光地の有名店はどうしても「いっぱいです。すみませーん」というそっけない空気が
蔓延してしまうので、本来庶民的なはずだった雰囲気が失われてしまうのもしかたない
ところでしょうか。
帰りのトロッコ列車がやってきました。
行きは気動車が後ろなので、先頭の客車は眺めがいいだろうなぁ。
見てホーム。ぎっしり。ちなみに全席指定ですが、立ち乗りの切符もあるんです。
トロッコ列車は乗っていて風を受けるので、乗るのは11月ぐらいまでか?
あちらの川下りもそうかなw
スピードものんびりでいい。
同じボックス席のおばさまは「4度目よ!」なんて言っていました。
なかなか楽しい体験でした^^
さて帰りはひとつ手前で下車。
少し嵐山を散策しようと思ったわけです。ここもすごい人だ。
見たいと思ったのは駅からすぐの竹林。
これがインスタ映えするもんだから、外国人なんかもすごい数。
朝早くとかのほうが散歩&撮影にはいいでしょうね。ひとりのんびり旅の俺としては
あまりの人にちと辟易w
京福嵐山線に乗って嵐山にやってきました。京都で一日何をするかなあ~と思って
いたところ、出発前に「鉄道・絶景の旅」の再放送でトロッコ列車を見て、これに
しよう!と考えたわけです。ちなみにあの番組で、主題歌とナレーターを担当して
いる峠恵子さんのファンです(^益^)b
トロッコ列車の出発する嵯峨嵐山駅で、すでに観光客がワンサカw
前もって予約をしないと乗れません。それにはJR西日本に登録したりだのなんだの
めんど!
平日だというのに大変な人混み。週末なんてどうなの?インバウンドがあふれかえって
いたときはどうだったの?!
トロッコの車両はこんな感じです。背中は板が一枚なので、うしろの人がドカッと
やるとドシン!ときます。そういう無神経な人、いるよねwww
川沿いにトロッコ列車は進みます。途中で鉄橋を渡ると川の反対側を走るので、
この路線はうまいこと左右どちらに座ってもしっかり景色を楽しめるのです。
私は乗りませんでしたが、行きにトロッコ列車で、帰りにはこの川下りの船に乗る
のが定番になっているようです。船と列車がすれ違うときにお互い手を振ったりしますw
なかなか楽しいですが、20分ほどで終点です~。
「トロッコ亀岡駅」に着いたら、ほとんどの人が川下りの船に向かいました。
私は亀岡の街歩きをしようと思っていました。しかしあとで気づいたのですが、
JR亀岡駅は2㎞ほども離れているのだぁ!「トロッコ亀岡」と「亀岡」がそんなに
離れているなんて、トラップじゃないかっ。
亀岡では城址や資料館を見ようと思っていたので、そちらに行くには徒歩10分ほど
離れた「馬堀駅」まで行き、そこからJRでひと駅電車に乗らないといけない。
ローカル駅(山陰本線なんだが)なので本数が少なく、トロッコが着いてから15分後に
電車が来る!さっさか歩いてなんとか乗れました^^;
なんとか亀岡駅にやってきました。駅舎は立派だな?!
ここは明智光秀ゆかりの地だそうで。
まず「文化資料館」を見に行く。しかーし、小さい、金とる、展示がしょぼい!
ここは京都パープルサンガのスタジアムがあるんだ! たしかにあの京都の街に
大きなスタジアムが建てられるわけないもんなあ。
城址に入るには入場料を取る。址だけだよ? あまり時間に余裕がないので
やめておきました。地図によると城下町の古い街並みがあるようなのでそちらに。
しかしたいした景観でもなかったぞ。亀岡散策ははずしたなw
丹山酒造がありました。ちと試飲などに惹かれたけれど、ここで荷物にするのは
厳しいので寄るのはやめておきました。試飲して買わないで出てくるのができない
気の小さい私なのです(;´・ω・)
というわけでトロッコ亀岡駅まで今度は歩いて帰ることに。するとこんな古い家並み。
なかなか素晴らしい家が並んでいるじゃないか、と思ったら、ここは山陰の古い
街道なのでした。城下町よりもこっちのほうがずっとよかったよ。
おお、山陰本線に合流だ。
街道から離れて線路伝いに歩きました。
こういうところをブラブラ歩くと、旅に出てよかったなとしみじみ思います。
観光客がワンサカいる名所よりも、景色のいいところを発見してひとり静かに彷徨う
ほうがずっといいよねェ。(=^ェ^=)b
というわけでトロッコ亀岡駅に戻りました。そのすぐ裏です。外国人の女性グループが
はしゃいで写真を撮っており、貸し切りのタクシーが横で待っていました。こういう
人たちが沢山やってくるとお金が落ちるわけですなあ。
お、なんていうトリだろう?
タイトルを見ると「その町が何か?」と思うわけですが、黒谷を歩いたあと、グーグル
マップを見ると、近くに「吉田神楽岡町 大正時代の家並み」とあるので、行ってみる
ことにしました。ついてみると、車の通りから少し奥の坂を登ったところに静かな
住宅地がありました。すると建物がこんな感じ。大きくて古い。
坂道を登っていくと、段々畑にようになっていて、段の各列に古い家が並んでいます。
それぞれの家にアプローチする通路はとても狭いので、写真は撮りにくい。
頑張ってしゃがんで撮ると、こういう感じに^^
上の段からだと、こういう景色。
雨戸が閉まっていますね。このエリア、人の気配がないくらい静かです。奥まって
いるので、住民しか歩かないのでしょう。俺は違うけど^^;
一年中観光客が殺到する銀閣寺の近くにもかかわらず人っ気がなく、そしていつも
混みあっている道路に面してもいないのですごく静か。すばらしい住環境です。
突然こういう空き地がありました。庭でもなく?
お年寄りなんかは大変かもしれないけれど、こういう坂道も味わいがありますね。
さて夜はいつもの「土筆」に。不思議と空いていて、しばらくは俺ひとりでした。
実はいつも店内を歩き回ったりしている大女将の姿が見えないのが気になっていま
したが、恐くて聞けませんでした。前回来たときにだいぶ弱った感じでしたから。。。
しばらくすると若女将がお母さんの話を始めたら、最初は少しドキドキしたけれど、
今は少し体調がすぐれないので家で寝たりしているとのことでした。ホッ。。。
今度来るときには元気な姿でいてくれたらいいけれど。
しばらくしたら常連さんたちがちらほらやってきて、賑やかでアットホームな
いつもの雰囲気になりました。でもまあ常連さんたちも高齢化してきていて、
来る頻度が少しずつ減ったりしているという話でした^^;
南禅寺から北上して黒谷に向かいます。写真スポットの水路閣を離れると観光客は
ぐっと減ります。
お、ドイツで(またW杯日本代表として)活躍する鎌田選手はこちらの出身なのかー。
黒谷は名前と逆に山になっているので、坂を登っていきます。このあたりは静かです。
金戒光明寺の一番奥にある文殊塔が見えます。本来は正面の門から入って行って
この奥に辿り着くのでしょうが、裏から入った感じになりました^^;
ここに登ると景色がいいのだ♪
フヒーw 「寒い」と聞いていたのだけれど、ポカポカ陽気だし、階段を登って
汗をかきました。。。11月なのに、これが小春日和ってか。
お隣の「真正極楽寺」という名前に惹かれて入ってきました。「天国」というと、
「正しい行いをすれば」とか「信ずる者は」などといった条件が出されそうで俺は
審査に落ちそうだし、行ったら行ったで邪(よこしま)なことを考えようものなら
シスター・グレーに睨まれそうじゃないか。しかーし、「極楽」は違います。
硫黄の臭いに満ちた白い温泉にゆったり浸かり、しかもそこは混浴で湯気の向こう
にはワラワラと美女がいる!そんなのが極楽でしょ? (^益^)b
庭がきれいな寺ですなあ。観光客がいないのもいい。歩いていると、ほんのりと
線香の匂いが漂っているのも落ち着いた雰囲気でいいねェ。
それでは紅葉の画像をお楽しみ下さい♪
紅葉とか桜とか、儚くて季節の移り変わりを感じさせるから美しいのかな。人間も
いつの間にか老けて散っていきますなぁ。。。