ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

サブプライム問題長期化懸念で、株全面安(学校で教えてくれない経済学)

2008-01-24 00:45:16 | 経済学

 宇宙のかなたから眺めておられる神様は、米国のサブプライムローン問題をきっかけに、米粒にも見えない人間どもが、右往左往している姿を、どのように受けとめなのだろうか。

株価が世界的に急落を始めた。NYダウの値下がりが、日本、香港、中国、インドに飛び火、ヨーロッパ株まで全面安になった。日本では株の話をすると嫌がる人が多い。ところが日本人の多くが大好きな郵便局や銀行、保険会社の株の運用成績が業績に影響し、いずれ自分にダメージを与えることを、不思議にも、自分の問題として捉えようとしない。

 何事もそうだが、他人事だと、対岸の火災視していた御仁が、いざ、自分の身に降りかかってきて始めて、事の重大さに気付き、慌てる。その典型的な例が病気である。病気になって始めて、健康の有難さが分かるからだ。健康でさえあればなんとかなる。

 1月21日、日経ダウは前日比3.66%、13,325円まで値下がりした。今朝のシカゴ日経先物市場は、12,650円をつけ、早くも10%近い値下がりを予告している。

 1月21日、香港株は5.49%、インド7.41%、シンガポール5%などアジア株は全面安となった。特に、上海株価指数が、5.14%値下がり、5,914ポイントをつけた。サブプライム問題で、中国銀行が巨額の焦げ付きを出しているが隠しているという悪いうわさが元凶だ。

 アジア株の大幅下落がヨーロッパに飛び火した。ドイツ6.36%、英国5.48%など欧州株も軒並み値下りした。つれてブラジル6.6%、カナダ4.61%と値下がりした。幸が不幸か、今朝の二ユーヨーク市場は、マーチンルーサーキング牧師祝祭日のため休日である。

 株式以外の取引はどうか。原油先物相場は、バレル2ドル値下がりして90.57ドルで取引された。金先物相場は、オンス16ドル値下がりして865ドルで取引された。利益の出た金塊を売って手元に現金を持つ動きが出てきた。世の中、変われば変わるものである。

 外国為替市場では、電子取引が24時間行われている。ドルは、対円で値下がりして、1ドル=105.99円で取引された。円は1ドル=100円を目指すという見方が出てきた。対ユーロでは、ドルは買われ、1ユーロ=1.4617ドルから1.4445ドルまで値上がりした。

 米大統領予備選で経済問題が争点となっている。ブッシュ大統領は、1500億ドルの景気対策を打ち出した。ところが、民主党陣営からサブプライムローン問題解決につながらないと一蹴された。1月末の米FOMCによる0・5%利下げは折込み、追加利下げも予測される。

米国景気のリセッション入り濃厚で、いよいよ長期入院の覚悟が必要になってきた。(了)

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ゴールドフィーバーは続くのか?(学校で教えてくれない経済学)

2008-01-21 10:38:08 | 経済学
インフレ率を勘案して、16世紀から現代までの金相場の
推移をWSJ紙で初めて見た。一時的な相場の上下はあるが
大きな流れは400年間以上ほぼオンス600ドルをはさむ動きで
推移している。

その金相場が、2007年、600ドル台の壁を破った後、一気に
駆け上り、900ドルを突破した。年ベースで見れば30%以上
値上がりしたことになる。

現在、利益確定の売りが出て880ドル前後で取引されているが
、金相場が、1000ドルを目指して、新たな船出を始めるのか
投資家の関心が集まっている。

金相場を下支えする応援団にはこと欠かない。サブプライム
ローン問題に解決のメドがつかない。それが利下げを催促する。
利下げはドル相場を下げる。米景気がリセッションに向けて
動き出したという悲観的な見通しが、株価を下げ、その結果、
資金の避難先としても、金相場を支援している。

サブプライムローン問題解決に対する医者の
処方箋は利下げでスタートした。ところが、先週、
バーナンキ米FRB議長は、FRBの禁句だった、
ブッシュ政権の緊急措置であるとしても、景気刺激策を
歓迎すると明言した。

金融政策のみでは、患者の症状は回復しないと
判断したのであろう。それだけ、現在の米経済の
病状はよくないと認めたようなものである。

金相場の昨年来の急騰には、ドルや株から
資金の一部が流れ込んできているからだと
見る専門家は多い。

中国で08年1月9日、金先物取引がスタートした。
6月物相場は6.3%上げたと反落3.7%高で取引を
終了した。

大阪では07年8月、金先物取引が始まった。類似の
システムで、香港、インドでも近い将来、金先物取引が
計画されていると、WSJ紙は紹介している。

現物取引は、上海で、2002年始まったが、それは一部の
プロの扱う世界であり、2005年に初めて個人が参加できた。
今年、先物取引がスタートした。

個人が金先物取引開始で、直接参加できれる。取引の
90%は個人だから、相場は乱高下する。リスクも大きい。
ただ、個人の参加でボリームが拡大して、相場は上値を
目指すかもしれないとの専門家の見方をWSJ紙は
紹介している。

金生産統計の元締めのWGC(World Gold Council)によれば、
現在、金保有高は、中国人民銀行が600トン、英国中央銀行が
604トンを抜いて、民間のstreetTracks Gold Sharesが623トンと
トップとなった。

生産面では、世界の金生産のトップの座を占めていた
南アフリカ連邦が、中国に一位の座を譲った。これは
劇的な変化だ。この先、中国が、世界の金相場の
イニシアティブを握る可能性が出てきたと、WSJ紙は指摘している。

先のWGC事務局によれば、2001年から2007年の間、
世界の金塊の消費は年4000万オンス(オンス31㌔換算
124トン)増加、ほぼ倍増となった。一方、宝飾用の
金需要は13%減少した点が注目される。

その間、金の値段は3倍になった。ドル相場は20%
値下がりした。米景気回復が2008年一杯続けば
投機資金が金市場に流れる可能性がある、と
WSJ紙は示唆している。

ただ、世の中予測ほど当てにならないものはない。
自分の健康は自分で守る。自分の資産も自分で
守る。

特に、日本という国は、リーダー不在、立場をわきまえて
発言する人間もいなくなった。

健康第一。健康であれば笑顔が絶えない。笑顔を忘れず、
波乱の幕開けとなった2008年を乗り切りたい。(了)






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趣味工房「游」

2008-01-19 08:10:22 | スケッチ



趣味工房「游」

江嵜企画代表・Ken



JR元町駅ガード下に、趣味工房「游」(078-391-0345)
という気の効いたスナックがある。

この店には、ここ2年近くご無沙汰だった。昨年はなにかと
忙しかった。頃はよしとばかり、嬉しいことに、友人のTさんが、
拙著出版のお祝いにと、連れてきてくれた。

ここのママさんはむかしTさんの事務所に受付兼秘書として
勤めていたから気心も知れており安心出来る店である。
店の東隣に有難いことに頃合いの居酒屋がある。
そこで1杯、2杯と焼酎のお湯割りも進み、軽く腹ごしらえを
して入った。

歌は久しぶりで、「くちなしの花」、「影を慕いて」など、
お粗末な、お決まりのコースながら、大いにを楽しんだ。
Tさんも持ち歌を気持ちよく歌った。

客の回転は結構早い。止まり木にとまって、2~3曲歌うと
店を出る客が多い。これは絵になると思うと描き始めるのが
習いとなっている。描いておかないと,すぐにいなくなるからだ。
この日も頃合いを見計らって、店内を軽くスケッチした。

描いたスケッチを客人にコピーしようと近くのコンビ二に出て行って
いる間に、客人の内の一人はいなくなっていた。残ったお一人で、
おつむてかてかの紳士に渡した。スケッチを一目見て、にっこり
笑ってくれた。

Tさんに小声で「成功」と話した。人の心は正直だ。顔が
オーケーと、無言でサインを出してくれるので、すぐにわかる。

コーピーのため席をはずしている数分の間に、クラス会なのか
同期会の後なのか、15~6人は入るお店があっという間に
一杯になっていた。

この日はご馳走になったが、この店は、値段がリーズナブルなのも
有難い。団塊の世代がまとまってリタイヤする時期にはいった。
場所がガード下ということで嫌がる御仁には向かないが、
気のおけない仲間と過ごす場所としては、お勧めのスポットの
ひとつであろう。(了)


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メリルリンチ決算が悪役、NYダウ307ドル安(学校で教えてくれない経済学)

2008-01-18 07:58:37 | 経済学
 1月17日、NY株式市場は、ほぼ全面安の展開となり、NYダウは、前日比307ドル、2.47%値を下げ、12,159ドルで取引された。ハイテク株指数のナスダック、S&P500、小型株指数ラッセルともに2~3%値下がりした。

 サブプライム問題解決の先が見えないことから、投資家の恐怖心が益々、増幅している。売るから下がる、下がるから売るとい言った、悪の連鎖が継続し、底が見えない。相場全体が完全に袋小路に迷い込んでしまった状態にあるようだ。

 1月17日、米商務省は、12月の米新規住宅着工件数が、1991年5月以来となる14.2%減少の100.6万件と発表した。フィラデルフィア連銀の1月景気指数が、エコノミスト予測をはるか下回るマイナス20.9%と発表されたことも弱気材料に使われた。

バーナンキ米FRB議長は、1月17日、米下院予算委員会で証言し、米国景気の下振れリスクが、住宅不振、原油高、株価下落などで、益々高まっていると指摘し、1月末の米FOMCでの大幅利下げの可能性を再び示唆した。

ブッシュ米大統領は、明日、減税など景気刺激政策を発表する予定である。バーナンキ議長は、金融政策に財政政策が追加されれば、景気の下振れリスクを抑える助けになると証言した。ただ、その一方で、財政政策による景気刺激策は、あくまで一時的な、緊急避難的措置にと留めるべきであるとも指摘した。

米国でも7800万人にのぼる戦後のベビーブーマーの同時大量のリタイヤに伴う税収減をバーナンキ議長は指摘した。日本に見られる団塊の世代の一斉リタイヤも、第二次世界大戦の落とし子である。高齢化が進めば、医療費負担の増加なども財政を圧迫する。

ドル安も進んでいる。エネルギー、食料費も高騰を続けている。インフレリスクは消えていないと指摘したことで、マーケットが期待している歯止めない利下げ期待をけん制した。

米最大手証券会社、メリルリンチが、昨10~12月期、98億ドル(約1兆500億円)の赤字決算を発表し、それがサブプライム問題に関連する損失、167億ドル(約1兆7,800億円)が大きく影響したと発表した。これを受けて、メリルリンチ株が5%以上値下がりした。その他ヘッジファンド関連銘柄に留まらず、資源株、素材株含めて、狼狽売りが出たと今朝のWSJ紙は報道している。

病気と同じで恐怖心が消えない限り、逆に病状は悪化する。小手先の説明をすればするほど患者は疑心暗鬼になる。おできはなぜ出来るのか。メリルリンチの決算が教えている。(了)

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震災法要・西林寺と元東レ、市川伸彌氏通夜

2008-01-18 07:07:31 | スケッチ



震災法要・西林寺

江嵜企画代表・Ken



阪神青木駅下車徒歩約7分のところにある
浄土真宗、西本願寺派、西林寺で、地震発生時間
5時46分から、恒例により震災法要が営まれた。

阪神・淡路大震災が起こってから、丸13年となる。
読経唱和のあと当寺僧侶、藤川正敏氏の法話を
しんみり聞いた。

実は、この日、夕方6時からは、元東レ取締役、
市川伸彌さんの通夜が大阪桃山台にある千里会館で
営まれ、多くの参列者とともに、市川さんの威徳を偲んだ。

市川さんは享年70歳、まだこれからと言うお年である。
ご病気のガンを正面から受け止めて、なくなる直前まで
ご家族はもちろんのこと、多くの知人友人と語り合い、
お好きな歌を歌い、一日一日を、活き活きと、送って
おられたと、斎場で聞くことができた。

西林寺での法話は、親鸞聖人の9歳のときの
話からはじまった。

明日ありとおもうこころのあださくら
      夜半に嵐の吹かぬものかわ

親鸞はそのとき宇治の北のとある寒村に住んで
おられた。近くにある青蓮寺を訪ね、得度を申し出た。
夜だった。得度は夜やらない。寺の住職は断った。
その時読まれた歌だという。

親鸞はこの日まで二度も地震に遭われた。その頃の
宇治京都は戦乱絶える日のない時代だったという。
非業な死を幼いころから見聞きしておられた。

今日と言う日を逃すと桜は散ってしまう。今ここで
得度を是非にと、願い出た。聞き入れられて、
得度されたという話である。

今年は子年である。藤川僧侶はねずみの話をされた。
ねずみは壁や柱やところ選ばずかじる。かじった
ねずみはお構いなしである。ところが、かじられた壁も
柱も決して忘れることが出来ない。

震災に遭ったひとは13年前の恐ろしかった経験を忘れる
ことは出来ない。忘れてもいけない。経験を必ずや生かして
毎日毎日を、頂いた命を大切にして、強く生きていかなければ
ならないと話された。

昨年11月、市川さんに拙著「ユニークに乾杯」を謹呈した。
律儀な市川さんのこと、鸚鵡返しに、お礼のメールが
感想文と共に届いた。

「一気に読ませていただいた。すばらしかった。」と過分の言葉を
頂いた。続けて、「今は自宅療養の身であるが、毎日有意義に
送っています。」と逆に市川さんから元気を頂戴した次第である。

それが最後となった。

本当におしい方を突然亡くして無念でならない。

                        合掌






市川伸彌氏通夜

江嵜企画代表・Ken


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薬害肝炎政府公報に相談電話殺到

2008-01-17 19:06:08 | Webニュースより
薬害肝炎政府公報に相談電話殺到(産経新聞) - goo ニュース

2008年1月17日(木)16:09

 薬害肝炎問題で、汚染された「フィブリノゲン」など汚染血液製剤の納入先医療機関が掲載された政府公報が新聞折り込み広告で約3000万部配布された17日、電話相談窓口を設けている厚生労働省には感染を心配する問い合わせが殺到し、担当者が電話対応に追われた。

 午前9時半の相談受け付け開始と同時に、用意された20本の専用回線は鳴りっぱなしの状態となった。


 担当者は対応マニュアルやパソコンなどを使いながら、記録用紙に相談者の声を書き留めていた。


 納入医療機関は全国で計7531施設にのぼるため「私も肝炎ではないか」「検査はどこで受けられるのか」といった不安の声が次々と寄せられている。


 同省は、掲載医療機関以外でも平成4年以前に輸血を受けた人や、大きな手術を受けた人に検査を呼びかけている。


 相談電話は平日午前9時半~午後8時、フリーダイヤル0120・509002。


****************************


こういう事態になることを予想せずにチラシを配るというのも、政府の「汚染血液製剤」に対する姿勢の現れではないかと思う。
患者さんらに訴訟を起こされて、初めて動き出す姿勢からして、後手に後手を重ねるしかしないのだから、こういう事態になっても当然だろう。

民間会社なら、こういう事態を想定してから行動に移すのが普通だろう。

どこが違うかというと、お金の出所が違う。
方や税金という、自腹の痛まないお金。
方や全生霊を打ち込んで稼いだお金なので、一銭たりとも無駄にはしたくないと試算を繰り返してから使う。

例えば、こんな広報を出すのなら、各医療機関と連絡を取り、検査の受け入れ態勢を整えてから行うのが常識だろう。
「肝炎の可能性がある」と国民を脅しておいて、受け入れ態勢が出来てないというのは、なにをや言わんかだ。

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震災記念日、サブプライム問題余震続く(学校で教えてくれない経済学)

2008-01-17 10:22:21 | 経済学
 13年前の1月17日、自宅マンションで就寝中、頭をわしづかみにされたように振り回された後、たたきつけられた。震度7強と後で分かった、阪神・淡路大震災のときの記憶がまだ消えない。午前5時47分からの、阪神青木駅近くの西林寺での法要に参加した。

 米国を震源として起こった、サブプライムローン問題をきっかけとして、それが欧州に飛び火、日本含めアジアの株式市場に、大きなうねりとなって、押し寄せてきている。地球はひとつだから、対岸の火として、見過ごし出来ない状況に日本も置かれている。

 日本は、金利に鈍感な国だと、昨晩見たテレビ番組で、外資系証券会社のある日本人アナリストが解説していた。0.5%と異常に低い金利に本腰入れてメスを入れようとしない。

 米国は、短期の目標金利、FFレートを、1.0%まで引き下げたあと、それを0.25%、階段を一歩、一歩、踏みしめて、5.25%まで引き上げた。ところが、1.0%まで下げる過程で出来た住宅バブルが、利上げされたあと崩壊、サブプライム問題という落とし子が生まれた。

 米最大金融機関、シティーグループが、昨日、07年10~12月期、約1兆円の赤字を計上した。サブプライムローン問題で、2,4兆円の破天荒な損失が命取りになったと発表した。

 お金は、からだで言えば血液と同じである。損失を埋め合わせるために、海外の政府系ファンドに輸血を仰いだ。シティーコープ同様、メリルリンチ証券も、07年10~12月期、150億ドル(約1兆5,000億円)の赤字決算の発表が予測される。日本第二の金融機関、Mizuho Financial  Groupはじめ、韓国、クエートなど海外からの輸血で何とか生き延びようと必死である。

 米国の金融機関が、相次ぎ、海外からの資金に助けを求めたことに対して、深刻な事態と認識しながらも、米大統領予備選、民主党候補のひとり、ヒラリー・クリントン米上院議員は、「政府系ファンドからの資金供給の動きを十分把握するよう、米議会とFRBに求める。」とクギを刺したと、今朝のWSJ紙は紹介している。

一方、1月16日、NY外国為替市場では、ドルは、一時、1ドル=105.92円、2005年5月以来の安値まで売られた。後買い戻され、1ドル107.17円前後で取引された。ユーロも、ドルにつれ安、一時、1ユーロ=156.61円と、4ヶ月振りの安値まで売られた。

 震災を経験した多くの人間でさえ、震災の記憶が薄れている。地球はひとつであるという感覚が、いまほど日本人ひとりひとりに求められる時期はない。震災記念日にあたり、真のリーダー不在の状態が続くことが、いかに危険かということに、思い致す次第である。(了)

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新年会

2008-01-17 08:58:23 | 情報や案内及び雑談
どんなに忙しいと言っても、忘年会や新年会には参加する。(^_^;)

今年は暦の関係で、10日から診療を始めたのですが、その前にすでに新年会があった。\(^O^)/


はい、まずは突き出しね。
フグの湯引きが入っていた。
酒飲みはこれだけでお酒を飲むというが、私には無理だ。




私の大好きなお造りー!
私なら、これだけでお酒が飲める。




若い人たちも一緒でしたので、普段食べないものも出てくる。
これは土手焼きですねー。
若いふりして食べようかとも思ったが、やっぱりお造りがいい。




あ、これは面白かったですねー。
韓国風のサラダだと言っていましたが、下に米で作ったソウメンみたいなのが入っていて、コリコリして美味しかった。




焼き魚ですねー、こういうのはお酒のあてにいいので、味わいながら食べるほうです。




これ!私はメタボが気になるので、こういうのは極力食べない。
豚肉を食べると、何故かすぐに太ってしまうので私には危険な料理だ。




これは、何かのコロッケですが、これもメタボの危険で食べるのを棄権したが、若い人たちは喜んで食べていた。




メタボ、メタボと言っても、昔から「ゲソ天」の部類が好きなので、これはつまみました。




貝柱の串焼きだったと思うが、ここらになるとちょっとお酒が廻っているので、味は覚えてなーい!




と思いきや、兜焼きの味は覚えている。(←結構いい加減です)




和食の店なのに、何故かピザが出てきたのだが、これはチーズが入っているので下腹に危険と思い、一切れだけ食べた。




そうこうしているうちに、ご飯モノが出てきたので、そろそろ時間が近づいてきたのがわかった。




これこれ、これは美味かった。
焼き鯖の巻き寿司みたいなもので、これは美味かったなー。
えっ?酔ってわからないのでは、だって?
そめんなさーい、美味しいのは覚えているんデッス。(#^O^#)




おしまい!
今年も皆さんにとっていい年でありますように!パンパンと


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郵便はがき全5社、古紙配合率偽装 日本製紙社長辞任へ

2008-01-17 08:28:23 | Webニュースより
郵便はがき全5社、古紙配合率偽装 日本製紙社長辞任へ(朝日新聞) - goo ニュース

2008年01月16日22時34分

 日本製紙の再生紙の年賀はがきが契約で決めた古紙の配合率を大幅に下回っていた問題で、日本郵政は16日、08年用年賀はがきに限らずすべての再生紙はがきについて、全納入メーカーが契約内容より低い配合率で納入していたと発表した。日本製紙の問題をきっかけに調べたところ、北越製紙、三菱製紙、大王製紙、王子製紙の各社でも同様の「偽装」が判明した。日本郵政は「配合率40%」で発注しているが、高いメーカーでも20%だったという。



記者会見で頭を下げる日本製紙グループ本社の中村社長(中央)ら=16日午後、東京都中央区で

 日本製紙の親会社、日本製紙グループ本社の中村雅知社長(66)は同日記者会見し、他の製品でも配合率を「偽装」していたことを認め、全容を解明し次第、引責辞任する意向を表明した。

 また、公正取引委員会の伊東章二事務総長は同日の記者会見で「実態を把握し、その上で法律上の問題になるかどうかを検討したい」と述べた。

 日本製紙が07年10~12月に再生紙として生産した銘柄を調べたところ、コピー用紙など計10銘柄で公称の配合率と実績に開きがあった。このうち6銘柄は、環境に優しい製品を国などが積極的に調達するよう定めた「グリーン購入法」に基づいて販売されていた。

 08年用年賀はがきのシェアでは日本製紙は54%と圧倒的な首位。中村社長は「(品質を維持するには)当社の現在の技術では配合率1~5%が限度」と認めており、日本郵政は今後、配合率の変更も含め、印刷会社、製紙会社と協議する。

 日本製紙によると、再生紙はがきが一部で使われ始めた92年当時、工場で発生する「損紙」も古紙として使うことで「40%」を実現できると見て受注したが、損紙が古紙として認められないことが判明。「コンプライアンス(法令順守)より、配合率を下げて品質を確保することを優先した」(中村社長)という。他社もほぼ同様の釈明をしており、いずれも近く社内調査に着手する。

 中村社長は徳島県の小松島工場長を務めていた96~98年当時から、一部製品の古紙の配合率が公称と実績で異なっているのを把握していたことも明らかにした。北越製紙も97年用年賀はがきから偽装していたという。


*****************************


そんなに毎日報道することなのか、と疑問に思う。
法に触れたなら法に従えばいいし、触れてないならそんなに毎日報道する必要はないのではないかと思うのです。

(私は製紙会社の関係者ではありませんが)
そんな報道を何日も続けると、その会社に勤めている方々も白い目で見られると思うが、徴収された税金は国民で使っていることを忘れないで欲しい。
製紙会社は長年に亘り税金を納めてきているのを考えると、そんなに「不正、不正」と騒がないほうがいいのではないか、「不正」で稼いだお金で税金が納められていることになり、それを我々が使っているからです。

品質を上げたいというのは、製品を提供する側として当然の心情であり、製品を使う側にとっても有難いもののはずです。
古紙を入れた紙を使ったことのある人はわかると思うが、確かに色が少しくすんでいるので、できれば真っ白な紙を使いたいはずです。

そんな謝罪会見を毎日流すよりも、古紙を入れた紙は、行政も積極的に使っているかどうか、どんな組織が古紙や環境問題について協力的か、などの調査をして、協力的な組織や団体を称える報道をしたほうが国民の意識を高めることになるのではないだろうか。

私には、何日も続くこの報道は、毒にも薬にもならないような気がする。

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えべっさん

2008-01-16 22:39:40 | 情報や案内及び雑談
今頃?
と思うかもしれませんが、今度の 臨床実践塾 の準備や虹彩学の原稿書きで、何日も徹夜をするぐらい忙しいので、ブログを書く時間がない。

だから、情報が必要なくなってから流れてしまう。(笑)
写真の整理で、そのまま捨てるのは神様に申し訳ないと思い、掲載しました。

毎年なら「本恵比寿」にいくのですが、今年は水曜日が「宵恵比寿」でしたので、友達と連れ持って今宮神社に出かけた。




夕方でしたので、まだ人出も少なく、スムーズにお参りできた。





仕事が仕事だけに、「商売繁盛」とお祈りすると、他人の不幸を祈っているようで嫌だから、虹彩学やスクレオロジーの研究が上手くいくように、とお祈りした。


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