これほどの雨不足、水不足は就農八年目にして初めての経験。
二つ堤は完全に底を尽いてしまった。
しかも、少なくともあと10日ぐらいは「雨は期待できない」ようだ。
こんな「日照り」は「地球温暖化による異常気象」かもしれないが、実は宮沢賢治の時代も
「ヒデリノトキハナミダヲナガシ」だったのだから、今に始まったことではない。
実際にジイチャンが現役だったつい最近まで揚水ポンプ三台とホースを延々とつなぎ合わ
せて低い川から水を揚げることは結構頻繁にあったようだ。
たまたまここ10年ぐらいは天気に恵まれ「ポンプの出番がなかった」だけのこと。
そんな過去の経緯を聞くと、堤を拡張する等々の「用水対策」も真剣に考える必要がありそ
うだ。
栓を開け閉めするだけで給水できるのと重力に逆らって下から上に水を揚げるのとでは
稼働上も「雲泥の差」がある。

今日は未だ水の残っている下の堤を利用して上の三枚の田んぼに水を揚げた。
ポンプも暫く使っていないので今動くのは一番小型のものだけだが、幸い今のところは
小型ポンプでも届く範囲内の揚水となっている。
二つ堤は完全に底を尽いてしまった。
しかも、少なくともあと10日ぐらいは「雨は期待できない」ようだ。
こんな「日照り」は「地球温暖化による異常気象」かもしれないが、実は宮沢賢治の時代も
「ヒデリノトキハナミダヲナガシ」だったのだから、今に始まったことではない。
実際にジイチャンが現役だったつい最近まで揚水ポンプ三台とホースを延々とつなぎ合わ
せて低い川から水を揚げることは結構頻繁にあったようだ。
たまたまここ10年ぐらいは天気に恵まれ「ポンプの出番がなかった」だけのこと。
そんな過去の経緯を聞くと、堤を拡張する等々の「用水対策」も真剣に考える必要がありそ
うだ。
栓を開け閉めするだけで給水できるのと重力に逆らって下から上に水を揚げるのとでは
稼働上も「雲泥の差」がある。

今日は未だ水の残っている下の堤を利用して上の三枚の田んぼに水を揚げた。
ポンプも暫く使っていないので今動くのは一番小型のものだけだが、幸い今のところは
小型ポンプでも届く範囲内の揚水となっている。