数年前、イヤそれよりずっと以前から頭の記憶媒体に残っているはずの知人等
の名前が一時的に思い出せなくなることが多くなった。
それは年を追うごとに顕著になり、最近では普段頻繁に使っている言葉さえ
出て来なくなっている。
先日、知人に最近オープンしたピザ屋さんを紹介しようとしながら、「ピザ」
が出て来なかったため「お好み焼きの欧米版」と苦肉の説明でようやく理解して
貰ったことがあった。
もっとヒドイ例は、妻が感染した病名が出て来ず、友人に「昨年妻が入院した
際の病名は何だったけ?」と質問するお粗末も演じている。
この傾向は日増しに深刻になっているので何らかの対策が必要なのかもしれ
ない。


写真の薪小屋も、あと運搬車一台分で満杯になりそうだ。