二日続きで積雪となった朝7時、突然、伐採を依頼していた社長から
「今日から作業に入る」と電話が入った。

その後、大きな伐採用重機2台が到着し、林の中に入る前に作業員3人が
草刈機で低木や笹等をアッと言う間に綺麗に刈払った。
続いて重機が伐採木の搬出路を確保するため次々と木を伐り倒し幹のみを
市道脇に重ね始めた。
その手際の良さは「さすがプロ」と唸らせるものだった。


今回のメインは母屋西側のエグネ伐採だが、ついでに門口沿いや母屋の
屋根に近い杉も伐採する予定で、この分で行くと想定以上に光と風の通り
が良くなりそうだ。
妻は「門口脇にも花壇が作れるかも」と期待し始めた。

(上三枚は朝のもので、これは午後3時の写真。重機の前の作業員が小さく
見える)
(参考)
ネットによるとイグネ(居久根)或いはエグネ(家久根)は屋敷林の地方呼称
とのこと。当地では昔からエグネと称していた。