「善人が何もしないと悪がはびこる」(英国の思想家エドモンドパーク)
「悪が勝つのは善人が何もしないから」(先日死亡したナワリヌイ氏)
日本では国民が選挙権を行使しないがために「悪がはびこる」状態に
陥っている。

昔、「TVタックル」に出演していた故三宅 久之氏(評論家、元毎日新聞記者)
が田中番記者だった当時を振り返り、「総理、いつも厳しい批判記事を書いて
申し訳ありません」と田中角栄に挨拶したところ、「君たちは批判するのが仕
事、総理大臣は批判されるのが仕事。気にせずに頑張れ」と逆に激励され「角栄
ファンになってしまった」と自慢気に話していたことがあった。
一方、先日の土曜の朝、TVをつけたら「朝ナマ」の放送が続いていて「政権
の犬」と称されている田崎史郎氏が「政府はいいことをしても誰も誉めてくれ
ず、批判だけされる」と日頃からのヨイショ発言を繰り返していた。
日本の民主主義の健全性は、角栄の時代よりも後退しているように思えてな
らない。

エグネの伐採を終え、最終日の今日は東の畑の支障木となっていた栗等を
伐採しキャリアカーで門口まで運んだ。
写真のように2mに玉割りした木は4日間で大型トラック5~6台分となった。
伐採業者は木材屋でもあるので用材としても活用するのかもしれない。