スバラ式生活


まゆみ(酒匠・料理家・日本酒ライター)

レシピブログ → 居酒屋歳時記に変更 呑んだくれブログです。

うるいのお浸し

2006-04-28 | 和食/副菜


<材料> 2人分

・うるい.....1束

・だし汁.....大さじ3
・塩.....少々
・醤油.....小さじ1
・ごま油.....小さじ1

<作り方>

1.うるいをお湯で茹でる。

2.冷水にとって冷やし、水気を絞る。
 食べやすい大きさに切る。

3.だし汁、醤油、ごま油、塩少々をよく混ぜ
 うるいを和える。

4.皿に盛る。



田舎が山形なので、うるいは小さい頃からよく食べていました。
とは言っても、うるいという名前だと知ったのは随分後。

結婚してから、母からうるいをもらい「これってどうやって食べるの?」って聞いたら「よーーーく食べていたじゃないのよー。お浸しとか天ぷらとか美味しいわよ~。」って言われて。
実際に食べてみたら、「あぁ、食べてた食べてた、これ。」と思い出す始末。

それ以来、この時期はよく自分でも買うようになりました。ちょっとヌメリがあって美味しいの。


そして、今日のお昼ご飯をついでに。
あずみさんのところで見たそば飯。
なんかソース味って無性に食べたくなるのよね。あぁ、今日のお昼はそば飯作っちゃおう!って思っていたら「アップしてね。」と後押しされてしまったのでアップしちゃいます。



そば飯を初めて食べたのは、数年前。近所の神戸風お好み焼き屋さんで。へ~、こんなのがあるんだ~!ってビックリ。炭水化物同士、旨いよなぁ、そりゃぁ。

焼きそばパンを作ろうと思って買ってあった麺が1玉あったので、それを使用。

豚肉、ネギ、人参、ピーマンなどの冷蔵庫の残り物をみじん切りに。それとニンニク少々に揚げ玉。炒めたら、ソースで味つけして塩コショウ。最後に(キャベツの代わりの)レタスを加えてざっと混ぜたら出来上がり。息子と二人のお昼ご飯なので、ソースは極力控えめにしました。

息子も初めての食べ物に「これなんていうの?」と不思議がっておりましたが、ジャンクなソース味が気に入ったのか、モリモリ完食。そばめし、という言葉がインプットされたらしいです。そのうち催促されそう。