
春頃に購入し、夏に楽しんだ日本酒を。
開運の涼々は、今までの開運とはちょっと違うイメージ。
キリッとした酸味と後に残らない旨味と甘み。爽やかな酒です。
特に今年は6月頃から暑かったので、その時に呑んだら更に美味しく感じました。

出羽桜のとび六。微発泡でにごり。
甘すぎないので呑みやすく、食前酒としても。

獺祭の発泡は、米の香りが良い優秀な酒。これさえあれば、ビールから日本酒といかずとも1本で大満足なのです。

獺祭は、遠心分離2割3分がスッキリしていて雑味もなく美味しいとは思うんだけど、なんだかんだとこの50が一番酒っぽくて旨味があっていいかも、と。

鍋島は結構好きな酒で、春に出た花見酒も好みでした。
これは夏向けに販売されたサマームーン。
酒屋のお姉ちゃんに、今呑むならこれオススメよーと言われて買ったんだけど、うーん、普通の純米にすれば良かったなぁ、と後悔。
悪くはないんだけどね、暑い時はいいんだけどね、吟醸ってのがどうもね、純米吟醸じゃないしね、ブツブツ。

そして、実家が沖縄にあるという知人から泡盛一升瓶を2本も貰ってしまってウホウホです。
(宮古のじゃないけど)オトーリ回しまーす!
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