麒麟琳記〜敏腕Pの日々のつぶやき改題

還暦手前の身の回りのこまごま。
スポーツや映画演劇など。

GWと銭湯

2007年05月02日 | 身辺雑記
 GWなんのその!の東演だが、僕のかみさんも女優のはしくれで、この大型連休に弊団同様連休がない。
 同様どころか、うちより早く本番を迎える某劇団に所属しているので、夫として妻に“日頃の感謝を込めて海外にでも”と思ったが、ほんとにホントに本当ーに残念なことに遠出ができず、結果、せめてものリフレッシュにと安近短の王道(?)銭湯に行くことにした。

 たったの430円(一人)、徒歩距離800M強、家を出て帰るまでの全行程2時間弱(入浴込み)。さらに30円のチケットが二人に三枚もついたから、お風呂上がりのビールにフルーツ牛乳が、しめて290円でいただけた(^-^)
 しかも天然井戸水を引いた水風呂にぬるめの電気風呂、適温の泡風呂とマッサージ風呂(座風呂)、さらに熱めの風呂と5種類の湯が楽しめてしまいます。
 至福…以外の言葉が見当たりません
    
 この日は見られませんでしたがオーナーによる見事なマジックも見られるオプション(しかも無料)まで。
「ああ中野のマジック銭湯ネ」…と通ならすぐわかる、そう、昭和浴場です。
 総額夫婦で1050円。究極の安近短でした

 東演もちょくちょくお邪魔させていただいているインターネットTV「世田谷テレビ」の中山雅夫氏や、新聞記者時代に演劇を担当し今もフリーの演劇ライターとして活躍中の鈴木太郎氏が、僕の身近の「銭湯通」として思い浮かぶけれど、いやあ~本当に銭湯はいい

 今月は、東北や関越への出張があって、
      その交流会会場が温泉地だったりするのだ。
      会議メインでゆっくりつかることはままならないのだが、
      頑張って(?)温泉「も」楽しもう!!!


コメント
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