水持先生の顧問日誌

我が部の顧問、水持先生による日誌です。

2月8日

2009年02月08日 | 日々のあれこれ
 午前中に3部で演奏する予定のディズニーの曲をひととおり通してみた。
 アランメンケンさんて、久石譲さんみたいな方なのだろうか。よくもまあこんなにいい曲を書けるものだ。
 OBが遊びにきてくれた。今も楽器を続けている子たちだ。
 「今ならジャポニスムももっと理解できるよ」というと、「でも、あのときはがんばりましたから」「いっぱいいっぱいでしたけどね」などと話す。
 OBとの会話が心地よいのは、当事者でなくなった話題について語れるからで、ちょうど孫をいとおしがる気持ちに似てるのではないかな。
 「お互いそういう過去があるから今があるんだね」と別れた。
 後悔と反省を今にいかしていけるなら、過去をふりかえることも決して後ろ向きとはいえない(よね)。
 すこしいやされたので、また元気出して当事である目の前の部員にむかっていこう。孫じゃないから、ときには対立しないといけないこともあるけれど、親の務めは果たさねばと思う。

  
コメント
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