東京五輪の聖火の採火式が12日、ギリシャでおこなわれました
・Inside the Games
新型コロナウイルスの影響で規模を縮小し、時間も短縮。例年招かれる一般の市民については無観客とし、ギリシャのパブロプロス大統領、国際オリンピック委員会のバッハ会長などごく限られたゲストだけが見守りました。
聖火リレーの第一走者はリオ五輪射撃金メダリストのコラカキ選手。縮小したとはいえ踊りや歌もあったようです。
どの程度縮小されたのかわかりませんが、少なくとも前回見たかぎりでは、長すぎる気がしました・・・
個人総合のW杯シュツットガルト大会(3月20日~22日・ドイツ)も中止が決定しました
・FIG
・ドイツ体操連盟
フランス同様、新型コロナウイルス感染拡大を受け、1000人以上が集まるイベントを開催すべきではないという保健省の指示に従ったもの。関係するイベントもすべて中止。
東京五輪出場権への影響もあると思われますが、その五輪自体も開催が危ぶまれています・・・
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11日、世界保健機関(WHO)はウイルスが「パンデミック」(世界的大流行)になったと宣言しました。12日時点での患者数は、
1. 中国 約8万人
2. イタリア 約1万2千人
3. イラン 約9000人
4. 韓国 約7700人
5. スペイン 約2100人
6. フランス 約1700人
7. ドイツ 約1900人
となっており、イタリアが1万人を突破。スイス、ノルウェーといった当初あまり関係なさそうだったヨーロッパの国が日本より上位にきてしまいました毎日増加し続けています。
WHOはこのウイルスによる病気に”COVID-19”という、非常に普及しなさそうな名前をつけました。発音は「コーヴィド ナインティーン」(せめてオペックとかアセアンとか発音しやすいものがよかったような)・・・ですが、英語のニュースなどではほとんど使われていないようです(「コロナウイルス」自体がコーヴィドなんとかではないのもわかりづらい)