書評、その他
Future Watch 書評、その他
カレンダー
2022年4月 | ||||||||
![]() |
||||||||
![]() |
||||||||
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||
![]() |
||||||||
1 | 2 | |||||||
3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | ||
10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | ||
17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | ||
24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||
![]() |
||||||||
![]() |
||||||||
![]() |
||||||||
|
goo ブログ
過去の記事
カテゴリ
サイン集(559) |
コレクティブル(495) |
読んだ本(2948) |
映画、観劇、音楽、その他(258) |
Weblog(2) |
最新の投稿
アルプス席の母 早見和真 |
22 世紀の資本主義 成田悠輔 |
朝比奈さんと秘密の相棒 東川篤哉 |
世界がもし100人の村だったら 池田香代子 |
死んだ木村を上演 金子玲介 |
カフネ 阿部暁子 |
イスラム移民 飯山陽 |
禁忌の子 山口未桜 |
警察官のこのこ日記 安沼保夫 |
バールの正しい使い方 青木雪平 |
最新のコメント
htsunai/絵画展 コートールド美術館展 |
芋田治虫/王室と不敬罪 岩佐淳士 |
omachi/いつかの人質 芦沢央 |
Unknown/古書店アゼリアの死体 若竹七海 |
野っ原/ようこそ授賞式の夕べに 大崎梢 |
mimizuku/三月 大島真寿美 |
岡本 絵里奈/ミャンマーの柳生一族 高野秀行 |
神崎和幸/おれは非情勤 東野圭吾 |
bigboss/1959年 ワールドシリーズ |
衣恵/るり姉 椰月美智子 |
最新のトラックバック
ブックマーク
goo
最初はgoo |
プロフィール
goo ID |
yb2007 |
性別 | |
都道府県 |
自己紹介 |
非公開 |
検索
gooおすすめリンク
![]() |
URLをメールで送信する |
(for PC & MOBILE) |
![]() |
![]() |
蕎麦ときしめん 清水義範
著者の本は2冊目。前作同様ノンフィクションを装ったフィクションという形式の短編小説集で、本書のカバーの解説によるとこういう作品をパスティーシュ小説というそうだ。表題作は東京から転勤で名古屋にやってきた会社員が書いたという体裁の名古屋文化論で、小学校2年の時に東京から名古屋に転校したことのある自分としては、本書に書かれた「転校生あるある」は誇張ではなく100%実際にあったことと断言できるし、タクシーでのエピソードも何度も経験したことがある事実だ。また「序文」という作品は「英語語源日本語説」という本の序文、改訂版の序文、文庫版の序文などからなる小説。最後の文庫版序文でさりげなく書かれた内容の意外さはかなり衝撃的だった。(「蕎麦ときしめん」 清水義範、講談社文庫)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )