8年前にバンコクに行った時の印象的な食は、タイカレーと香草入りの焼きそばだった。南の方はカレーを好むそうだが、北の方は鍋がさかんだそうだ。
鶏肉の炭火あぶり(ガイ・ヤーン)東北地方の名物で、どこの店にもある。
それに、牛の干し肉。ほとんどが熱を通したものが多い。旅行者にはこれが安全だ。あと、小さなざるに入ったもち米がうまい。これを香辛料につけたり、鍋の汁につけて食べる。
鍋は牛肉、レバー、はんぺん、エビ、野菜、餃子、その他もろもろ、なんでも入れてしまう。日本でいうちゃんこ鍋のようなものだ。これは暑いところで、熱いものを汗を出して食べる。あと香辛料が適度に胃を刺激してくれる。案外、理に適っているのかも。ビールは氷入り。
あたりまえのチャーハンもある。横にあるのはソーセイジのようなもの
そして、タイと言えば、トム・ヤンクン、これは超辛いのでココナツミルク入りのにしてもらった。確かに辛いが、美味であった。
タイは残ったものの持ち帰りはOK、アルコール類の持ち込みもOK、ただし、ビールは黙っていると氷を入れられてしまう。これは、ベトナムでもそうだった。こちらの人は、案外酒は弱いのかも?