目的のためには手段を選ばない人達だね。また、公共のNHKを使って、初代宮内庁長官だった田島道治氏の「拝謁記」なるものが出て来た。そこでは、「昭和天皇が改憲をしたがっていたとか」と急に象徴である筈の天皇に政治発言をさせた。
ソ連の侵略を心配しての軍備保持と言いながら、満州事変以来のこの國の中国侵略に触れていないのが悲しい。
自分たちに都合の良いように歴史を書き換えるのが「歴史修正主義」なのか?、もっとも安倍氏には‟主義”なんていう思想概念は無くて、単なるお爺ちゃんの夢をかなえるだけの執着のようである。
憲法を改正したいという人はいるが、今の反民主的な安倍政権の下でやりたくないという人が実は多いのだ。そこを、彼は分かっていないようだ。これじゃ、またNHKの存在意味が問われることになる。
若い人たちの未来のレールはどこに行くのか?
ヨコハマ・MM地区の端っこ。