メドベージェフ大統領の北方領土訪問を、「許し難い暴挙だ」と指摘したカンカラ菅が、メドベージェフ大統領と会談してどんなことを話すのか注目していました。
メディアによってニュアンスが違いますが、北方領土の領有権について間接的には触れたようですが、「許し難い暴挙だ」とは言っていない様ですね。しかも、従来の日本の立場を主張と報道されていますが、従来の基本的立場は政経不可分(鈴木宗男が崩し始めましたが)です。今回の会談結果は、ロシアが主張する経済協力先行にとれ、日本の主張する立場とは異なっていますが、カンカラ菅が間違っているのか、遊爺が間違っているのかどっちでしょう? . . . 本文を読む
G8のカンカラ菅は、各国首脳からお見舞いの言葉と、混乱の中での秩序ある被災地の方々の行動への賛辞や、優先されたスピーチ順など注目を浴び、カンカラ菅が賞賛されたわけでもないのに、満面の笑みが絶えません。
カンカラ菅の演説には、質問などもなく事故被害は継続中であることから、むしろ冷やかに聞き置かれたといった雰囲気なのだとか。(日本テレビ・青山氏の現地レポート)
国際公約を、帰国後どれだけスピーディに行動に移せるかが注目されています。 . . . 本文を読む