
はととかめとふくが力をあわせてみんなの幸せを~、まねきはとぽっぽ ♪♪♪ もしもしかめさんよ ♪♪♪ ふくは~そと ♪♪♪
東京都内の料理屋で与党党首会談が行われたそうですね。鳩山首相は忙しい日程の中でも急遽設定したのだとか...?
でも福島党首の話だと、目新しい話はしていない...。今日報道されている、普天間の期限を切ってきたとか、「環境条項」や「御殿場への一部移転」の譲歩案での3党の調整をしたとかという気配は見られない。決断が出来ない鳩ですから、何が話したくて集まったのやら...?党より内閣が政策を決めて、党は小沢氏に任せたのでは?小沢氏の留守になにを...?また怒られちゃうのでしょう。
米国側も、総理・総裁との交渉をあきらめ、一党の幹事長と交渉すると言い出したとか。それが現状の実態なのだけど、普通の国じゃあ安全保障の話は、総理・総裁と最後の交渉をするんだと思うのですが...。
国会法改正を立案した小沢氏に異論を挟んだ社民党に激怒した小沢氏を見て、遊爺はついに小沢氏が社民を伐ると推測したのですが、社民があわてて詫びをいれ賛意をしめしたら、逆に普天間では現状案で年内決着の流れに傾いた処を、社民の内紛からの要求を優先させ、会ってないという鳩山氏との会談で、見事に左右振り戻し騒動を勃発させました。
亀には小沢氏の威光を使わせ、郵政改革の復古や、無利子貸し付け=貸し渋りの景気悪化策を強硬採決させました。
なぜ小沢氏はかめとふくとを放置するのか! この記事を見てふと気づきました。
小沢は、胡錦濤主席との隷属拝謁で報告していましたが、参院選で勝利し一党独占で傀儡小沢の専制政治土壌造りに専念していることは、諸兄がご承知の通りです。参院選での勝利に繋がることであれば、日本を崩壊させることなど関係ありません。いえ、崩壊させようとしているのです。
なので、かめとふくとが混乱させることを許すどころか援助促進するのです。何故か?
答えが見えました。(もったいぶって前置きが長くなりました)
参院の過半数に達していないから民主が振り回されている。過半数に届くよう、投票しなくっちゃと同情をかおうとしているのです!!!
そうは思いませんか?
疑惑資金、普天間基地問題、経済対策の3つの失政がありながら、きちんと追求(自党ならこうするとのビジョンと政策を持っていて)出来る野党がいないから出来る芸当ですし、良心のかけらもなく自己、自党の政局優先で国民や国家のことは頭にない、攻めどころ満点なのですが、攻める党も議員もいないのです。
この同情作戦、正体がバレバレになりつつある中、事業仕分けのパフォーマンスで一時しのぎで繋いでいますがそれもパフォーマンスに過ぎないと気づき始めている国民に対する目眩ましには最適ですね。よく考えつくものではあります。(政局の潮目ではよくある一手?)
目眩ましにひっかかる人、逆に正体に気づき目が醒める人、売国日教組の方針で軟弱懐柔化された層が増えたとはいえ、目が醒める人が増えることを願っています。
小沢の専制国家化のスピードが急ピッチなので、残された時間は少なくなって来ているのですが。

↓ よろしかったら、お願いします。

東京都内の料理屋で与党党首会談が行われたそうですね。鳩山首相は忙しい日程の中でも急遽設定したのだとか...?
でも福島党首の話だと、目新しい話はしていない...。今日報道されている、普天間の期限を切ってきたとか、「環境条項」や「御殿場への一部移転」の譲歩案での3党の調整をしたとかという気配は見られない。決断が出来ない鳩ですから、何が話したくて集まったのやら...?党より内閣が政策を決めて、党は小沢氏に任せたのでは?小沢氏の留守になにを...?また怒られちゃうのでしょう。
米国側も、総理・総裁との交渉をあきらめ、一党の幹事長と交渉すると言い出したとか。それが現状の実態なのだけど、普通の国じゃあ安全保障の話は、総理・総裁と最後の交渉をするんだと思うのですが...。
参院選にらみ小沢氏静観 (12/12 読売朝刊)
社民、国民新両党の発言力が高まるに従い、民主党が衆院選政権公約(マニフェスト)で掲げた「政策決定の内閣一元化」の実現は遠ざかっている。
民主党は当初、与党間の政策協議機関の設置に否定的だった。「3党で調整すれば民主党の主導権が奪われかねない。閣議で決めれば、閣僚数の少ない少数政党の影響力は弱くなる」と見ていたからだ。しかし、9月の連立政権協議で福島氏が党首級の協議機関を強く要求。社民党は連立参加見送りもちらつかせ、党首級による基本政策閣僚委員会の設置を勝ち取った。
さらに、国民新党と連携し、両党の政策責任者が加わる「小委員会」を設けさせた。この結果、政策調査会を廃止した民主党は議員を出さず、社民、国民新両党の政策責任者が副大臣と協議する「アンバランスな場」(民主党の閣僚)となった。
社民、国民新両党の発言力の最大の源泉は参院の議席構成だ。
民主党は衆院では307議席(横路議長を除く)の巨大与党だが、参院では114議席(江田議長を除く)で、過半数の122議席に8議席届かない。社民党の5議席、国民新党の5議席を合わせて政権の安定を保っているのが現状だ。
民主党の小沢幹事長も「来夏の参院選までは両党に配慮せざるを得ない」と見定めているようだ。福島氏が8日に、普天間飛行場移設問題で小沢氏に電話すると、小沢氏は「今の内閣は、いったいどうなっているんだ」と、社民党の立場に配慮を示したという。
政権交代後初の3党党首会談に対し、民主党では「福島、亀井両氏が組んで圧力をかければ、民主党がまた譲歩を迫られかねない」(中堅)との懸念が出ている。
社民、国民新両党の発言力が高まるに従い、民主党が衆院選政権公約(マニフェスト)で掲げた「政策決定の内閣一元化」の実現は遠ざかっている。
民主党は当初、与党間の政策協議機関の設置に否定的だった。「3党で調整すれば民主党の主導権が奪われかねない。閣議で決めれば、閣僚数の少ない少数政党の影響力は弱くなる」と見ていたからだ。しかし、9月の連立政権協議で福島氏が党首級の協議機関を強く要求。社民党は連立参加見送りもちらつかせ、党首級による基本政策閣僚委員会の設置を勝ち取った。
さらに、国民新党と連携し、両党の政策責任者が加わる「小委員会」を設けさせた。この結果、政策調査会を廃止した民主党は議員を出さず、社民、国民新両党の政策責任者が副大臣と協議する「アンバランスな場」(民主党の閣僚)となった。
社民、国民新両党の発言力の最大の源泉は参院の議席構成だ。
民主党は衆院では307議席(横路議長を除く)の巨大与党だが、参院では114議席(江田議長を除く)で、過半数の122議席に8議席届かない。社民党の5議席、国民新党の5議席を合わせて政権の安定を保っているのが現状だ。
民主党の小沢幹事長も「来夏の参院選までは両党に配慮せざるを得ない」と見定めているようだ。福島氏が8日に、普天間飛行場移設問題で小沢氏に電話すると、小沢氏は「今の内閣は、いったいどうなっているんだ」と、社民党の立場に配慮を示したという。
政権交代後初の3党党首会談に対し、民主党では「福島、亀井両氏が組んで圧力をかければ、民主党がまた譲歩を迫られかねない」(中堅)との懸念が出ている。
国会法改正を立案した小沢氏に異論を挟んだ社民党に激怒した小沢氏を見て、遊爺はついに小沢氏が社民を伐ると推測したのですが、社民があわてて詫びをいれ賛意をしめしたら、逆に普天間では現状案で年内決着の流れに傾いた処を、社民の内紛からの要求を優先させ、会ってないという鳩山氏との会談で、見事に左右振り戻し騒動を勃発させました。
亀には小沢氏の威光を使わせ、郵政改革の復古や、無利子貸し付け=貸し渋りの景気悪化策を強硬採決させました。
なぜ小沢氏はかめとふくとを放置するのか! この記事を見てふと気づきました。
小沢は、胡錦濤主席との隷属拝謁で報告していましたが、参院選で勝利し一党独占で傀儡小沢の専制政治土壌造りに専念していることは、諸兄がご承知の通りです。参院選での勝利に繋がることであれば、日本を崩壊させることなど関係ありません。いえ、崩壊させようとしているのです。
なので、かめとふくとが混乱させることを許すどころか援助促進するのです。何故か?
答えが見えました。(もったいぶって前置きが長くなりました)
参院の過半数に達していないから民主が振り回されている。過半数に届くよう、投票しなくっちゃと同情をかおうとしているのです!!!
そうは思いませんか?
疑惑資金、普天間基地問題、経済対策の3つの失政がありながら、きちんと追求(自党ならこうするとのビジョンと政策を持っていて)出来る野党がいないから出来る芸当ですし、良心のかけらもなく自己、自党の政局優先で国民や国家のことは頭にない、攻めどころ満点なのですが、攻める党も議員もいないのです。
この同情作戦、正体がバレバレになりつつある中、事業仕分けのパフォーマンスで一時しのぎで繋いでいますがそれもパフォーマンスに過ぎないと気づき始めている国民に対する目眩ましには最適ですね。よく考えつくものではあります。(政局の潮目ではよくある一手?)
目眩ましにひっかかる人、逆に正体に気づき目が醒める人、売国日教組の方針で軟弱懐柔化された層が増えたとはいえ、目が醒める人が増えることを願っています。
小沢の専制国家化のスピードが急ピッチなので、残された時間は少なくなって来ているのですが。

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