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NHK “洪水や土砂災害の頻発” 8割超が心配 内閣府 世論調査 2021年2月7日 5時40分
水に関する内閣府の世論調査で、気候変動の影響で洪水や土砂災害の頻発が心配だと答えた人が、8割を超えました。
調査は、去年10月から12月にかけて、全国の18歳以上の3000人を対象に、これまでの面接に代わって郵送で行われ、62%にあたる1865人から回答を得ました。
水道水の質について聞いたところ、「すべての用途で満足している」が59.2%、「飲み水以外の用途で満足している」が36.9%、「すべての用途で満足していない」が2.4%でした。
また、気候変動の影響で心配なことを複数回答で聞いたところ、「洪水や土砂災害の頻発」が85.6%と最も多く、次いで、「生態系への影響と水質汚濁による上水道の品質悪化」が59.9%、「海面上昇による沿岸地域の氾濫」が42.6%などとなりました。
調査方法が異なるため単純に比較できないものの、「洪水や土砂災害の頻発」は、前回平成20年の調査より17ポイント増えました。
内閣府は、「相次ぐ台風や豪雨の被害が、洪水・土砂災害への懸念につながったのではないか」と分析しています。(引用ここまで)