ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

【西田昌司】婚外子判決、三権分立から見た最高裁判決の問題点

2013年11月04日 | 政治
【西田昌司】婚外子判決、三権分立から見た最高裁判決の問題点[桜H25/10/31]


国を想う国会議員達が、国会中継だけでは伝えられない政治の動きを、ビデオレターで国­民の皆様にお伝えするシリーズ。今回は西田昌司参議院議員から、先週に引き続いて「婚­外子相続差別違憲判決」に関し、係争事件での判決を直ちに援用し、民法改正に利用しよ­うとする事の乱暴さと、公正な報道を放棄しているマスメディアの腐敗体質について指摘­していただきます。

◆参議院議員 西田昌司HP
 http://showyou.jp/


<動画のコメントより>

1、フジテレビの討論見ましたが 酷かったですねフェミニズム左側の人達の論理は

人の話は聞かないし 自分達が社会の中心だと言わんばかりの妄想な正義にあんぐりして­ました 左翼やフェミニズムだけが社会や世間では無いというの分かってな­いんでしょうか

あまりにも左翼側の世間知らずにあんぐりしましたし 西田先生は選挙の洗礼を受けた国民に支持された人です 国民に洗礼を受けてない 支持されてる訳じゃないフェミニズムの意見に国民が振り回せれるのは勘弁して欲しいです そんな世の中はおかしいと思います。


2、報道2001見ました。

「少子化」や「非正規雇用」とは「婚外子」は無関係です。戸籍廃­止運動家が出てくるかと思いましたが、残念でした。

フランスを取り上げ、キリスト教欧米人を見習うべきだと論理を展­開させていましたが・・・

2003年フランスで猛暑で独り暮らしの高齢者ら1万4800人­も衰弱死しましたが、その遺体の引き取りをバカンス中などを理由­にして拒否した子どもが多くいたことを白河桃子さんや荻原博子さ­んはご存じなんでしょうか?

フランスの家族の姿は日本の家族の理想の姿なんでしょうか?

婚外子の問題は なさぬ仲の子どもに対する愛情を親は人としてどう示すべきか という日本国民としての道徳的心情の問題でしょ!永岡桂子衆議院­議員の支持者の声が日本国民の声ですよ、GHQ占領政策の使者=­最高裁判事のみなさん!

そう言えば、こんな劇があったなぁ・・・ ♪判事のみなさんの耳はロバの耳ぃ~~♪


3、西田先生の仰る通り 今回の判決は三権分立の点からもおかしいです

こんな事がまかり通るなら 最高裁が社会や法の体系を全て決めてしまうという仕組みになりか­ねません 今回の事は明らかに司法の暴走だと思います マスコミは死刑判決の時は批判するくせに 今回の判決は歓迎してました この点からもマスコミの腐敗 中立性を放棄してる報道は正に腐敗体質そのものです。西田先生の­言ってる事は誠に正論ですのでTVでも期待してます。

4、司法の暴走を止めて欲しいとずっと思っていました。頑張ってくだ­さい。応援しています。日本の国籍を狙う不法外国人に囲まれてい­る我が国と、カトリックのために訴訟しても20年かかる離婚を避­け事実婚の選択をする国と日本が同じである必要はない。


5、今の最高裁長官は、「平等」の考え方がおかしいんじゃないかな。­議員定数不均衡訴訟でもやたらと厳格に解していなかったか。平等­を厳格に解して、違うものを同じく取り扱うというのが進んでしま­うと、従来の秩序を壊してしまう。平等と秩序の破壊は表裏一体の­ところがあるというおそれを持って然るべき。

平等は疑ってかかるべき概念なのに、今の最高裁からは平等を無闇­にありがたがる知的退廃を感じる。



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ドナルド・キーン氏激賞の20世紀前半の名歌手、ローレンス・ティベットのこと

2013年11月04日 | オペラ





ローレンス・ティベットの歌は10月26日のエントリの最後にワーグナー『タンホイザー』から「夕星の歌」をUPしていたが
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/5b2e9cbb9c8ac68260562ddd9e9ccc18、ワーグナー以外にもヴェルディなど素晴らしい。
上記の動画はビゼー『カルメン』から「闘牛士の歌」、これは古いが映画で映像や録音も状態がよい。

ティベットの父は保安官でギャングと撃ちあって殉職、ティベットは音楽学校で声楽を学び、
フランス語とドイツ語、イタリア語をマスターして19歳で卒業、あとはシェイクスピアの俳優として
活躍、やがてオペラ歌手に戻ったという経歴の持ち主。
演技力など素晴らしく、ドナルド・キーン氏はティベットの歌うヴェルディ『シモン・ボッカネグラ』に感動したという。
あまりにもティベットが素晴らしく、まわりがかすんでしまったとか。
キーン氏は日本文学研究だけでなく、音楽評論家としても有名で音楽評論の著書がある。

しかし現存するヴェルディ『シモン・ボッカネグラ』は、ティベットのシモン、ワーレンの敵役パオロ、
テノーレにはスカラの伝説的な名歌手マルティネッリなど、最高のキャストのがある。
(マルティネッリが80歳になったころ、コレッリが教えを受けに行ったという)
驚いたことにイタリア語のコメントが寄せられていて「カップッチッリが10人分でティベットひとり」だなんていうのもあったが、それは納得しかねる。
ティベットを黄金とすればカップッチッリは「いぶし銀」であり「男の中の男、漢」なのだ。また別のタイプである。
しかしティベットにワーレンというメトロポリタンを代表する当時のバリトンを一堂に、
なんて贅沢な・・・
では、ヴェルディ『シモン・ボッカネグラ』より1939年録音
LAWRENCE TIBBETT "Plebe!Patrizi!Popolo!" Simone Boccanegra #Studio#

Lawrence Tibbett sings "Plebe! Patrizi! Popolo!"
from Simone Boccanegra by Giuseppe Verdi (1813-1901)
Rose Bampton(Amelia)
Giovanni Martinelli (Gabriele)
Leonard Warren (Paolo)
Robert Nicholson ( Fiesco)
Chorus and Orchestra of the Metropolitan Opera
Wilfried Pelletier, conductor
recorded in 1939


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「竹島を返してほしいと伝えて」という『批判』につらいと安倍総理夫人、韓国の議員に涙 (朝鮮日報)

2013年11月04日 | 政治

また不愉快な記事を読んでしまった。知らなきゃよかった・・・。それも朝鮮日報の記事。

安倍晋三首相夫人の昭恵さん(51)が先月21日、東京の日比谷公園で開催された「日韓交流おまつり」の場で、嫌韓派からのコメントにつらい思いをしていると韓国の国会議員らに打ち明けていたことが分かった。

同イベントの参加者によると、開会セレモニーに出席した昭恵さんは、与党セヌリ党の金泰煥(キム・テファン)議員(韓日議員連盟会長代行)ら韓国側の関係者に対し「私が韓国関連の行事に出席するとインターネット上でこれを悪く言うコメントが付いて実につらい。真心を分かってくれない」と語ったという。目には涙が浮かんでいたとのことだ。当時、この様子を一部のメディアが報じたが、理由は明らかにされなかった。昭恵さんは韓国文化に関心が高いとされるが、昨年12月の安倍内閣発足後、韓国関連の公式行事に出席したのはこのときが初めてだった。

昭恵さんは今年に入り、自身のフェイスブック(交流サイト)に70件ほどコメントを投稿している。フォロワーは約4万2000人に達する。5月に韓国のミュージカルを鑑賞したことを報告し、写真を掲載したところ、一部のフェイスブックユーザーから「日本には韓国は必要ない」「竹島(独島)を返すように言ってほしい」といった批判的なコメントを寄せられた
昭恵さんはこれに対し「どんなに甘いと批判されようが、全ての人や国と仲良くしたいというのが私の思いです」と答えた。



安倍昭恵夫人「批判つらい」と涙目 日韓交流イベント出席時に

J-CASTニュース10月11日(金)14時55分
安倍晋三首相の妻、昭恵さん(51)が2013年9月21日の「日韓交流おまつり」出席時に、嫌韓派からのコメントに悩んでいると韓国の国会議員らに打ち明けていた、と10月10日に朝鮮日報が報じた。

朝鮮日報によると、同イベントの開会セレモニーに出席した昭恵さんは、国会議員など韓国側の関係者に対し「私が韓国関連の行事に出席するとインターネット上でこれを悪く言うコメントが付いて実につらい。真心を分かってくれない」と目に涙を浮かべながら語ったという。

昭恵さんはイベント当日、自身のFacebookにセレモニーの様子を投稿し、物議を醸していた。コメント欄に批判的な意見が多く寄せられたことを受け、「色々なご意見がおありだと思いますが、お隣の国ですので仲良くしていきたいと思います」と再び投稿していた。


☆ J-CASTニュースは「竹島」のことは書いていない。
  しかし、どうして「韓国」の国会議員らに愚痴るのか、この女性の頭の中は理解できない。
  頭が変だ、ということしか考えられない。「工作員」か? 韓国議員に泣きつくなんて。

  また、「朝日新聞」デジタルにはこんな記事!! 書いたのは「金恵京」という女性記者


安倍昭恵氏の日韓交流への批判に思う――大勢の意識に目を向けよう
2013年10月30日(朝日新聞デジタル)                                                     

 10月19日、安倍首相夫人の昭恵氏が地元・山口県下関市で行った講演での発言が注目を集めている。彼女は9月に東京の日比谷公園で行われた「日韓交流おまつり」に参加したとフェイスブックに投稿したところ、関係が悪化している韓国に対して友好姿勢を見せたことに批判が寄せられたという。

 それを受けて、昭恵氏は「何を言われようがお隣の国。特に下関は釜山と姉妹都市でもあり、本当に近い所なので、できる限り親しくしていけたらいいなと思う」と述べた。


 私はその発言を聞いた時、頼もしいと思うと同時に、愕然とした気分にも襲われた。一国のファースト・レディーが隣国との交流イベントに出席し、それを批判されてしまう状況は通常では考えられない。それも、日韓両国は多方面にわたって関係の深い国同士である。日本のコンビニやスーパーではキムチが常備されているし、韓国の国民食の一つキムパプ(海苔巻き)には日本から伝わった沢庵が欠かせない。

インドネシア・バリ島で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)参加国首脳との記念撮影で、韓国の朴槿恵(パク・ク・ネ)大統領と笑顔で言葉を交わす安倍昭恵さん=2013年10月7日
拡大インドネシア・バリ島で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)参加国首脳との記念撮影で、韓国の朴槿恵(パク・ク・ネ)大統領と笑顔で言葉を交わす安倍昭恵さん=2013年10月7日
 もちろん、食にとどまらず、経済、言語、人種等々、共通点を挙げればきりがないのが、日本と韓国なのである。それにもかかわらず、なぜ友好行事に出席したことにすら批判が集まる事態が発生してしまったのであろうか。

 現在、日韓共に相手国に対して、極端な見方を持つ者が少なくない。

 例えば、「日韓交流おまつり」の2週間ほど前に東京でのオリンピック招致が決定したが、日本のネットや一部メディアでは、韓国ではそれに対して批判が高まっており、招致活動を妨害したり、辞退を求めているといった言質が見られた。

 一方、韓国においても日本が軍国主義的な姿勢を強めているとの主張が幅を利かせることも多い。

 そうした主張には、日韓を行き来し、両国の一般の人々と気軽に話している私からすると強い違和感がある。韓国国内では隣国日本のオリンピック開催決定を喜び、2018年2月に平昌(ピョンチャン)で行われる冬季オリンピックを控える自国と共に頑張っていきたいとの声で溢れていた。また、日本に居る私に対しても「日本にオリンピックが決まって良かったね」と祝福する韓国からの電話やメールが招致決定日には殺到した。

 そして、日本に目を移してみれば、普通に生活している限り、「戦争を望む」とか「軍備の増強を」と真顔で喋る人には出会うこともまずない。戦争を嫌い、徴兵もご免だと考え、話し合いで解決しようとの発想が最初に浮かぶ人が大多数である。軍事色を強めようと画策する人もいるだろうが、それは庶民に全く響いていないのが現状であろう。

 そうした状況にもかかわらず、両国で取り上げられる声は普段聞かないようなものばかりなのである。ただ、そうした主張はその過激さ故に注目を集める。両国の関係が悪化している現在であれば尚更、「やっぱり相手は自分達の思っていた通り、偏った考えを持ち、こちらを敵視しているのだ」と反発に同調する主張に力を与えてしまう。

 私自身、両国でそうした立場をとる人と会う機会もあり、批判を受けることも少なくない。両国人共に「なぜ、あちらの肩を持つのか」という具合である。そして、彼らの話を詳しく聞いてみると、大抵相手国に対する情報は多いものの、そのバランスは悪く、実体験やその国の人と話した経験が十分ではない。彼らの頭にある相手国は「一体いつの時代の話をしているのだろう」とか「なぜ、極端な姿だけで判断するのだろう」との思いを抱かずにはいられないものなのである。

 もちろん、各国共に自らの歴史の中で省みなければならない点はあるし、何億、何千万と人口を抱えれば常識的に見て逸脱してしまっている考えを持つ者も存在する。しかし、我々が最も重視すべきなのは今を生きている大多数の人々が何を考えているかではないだろうか。

 本来、両国関係に対する議論はそこから出発しなければならないにもかかわらず、現在の日韓両国は最初から極端な一面のみを見て、相手を評価してしまっている。それでは互いに判断を誤るばかりである。

 話を昭恵夫人に戻そう。彼女が韓国に関心をもったきっかけは韓流ドラマだという。(ここから有料、朝日新聞デジタルより)

  

  安倍総理は一切気にしていないのかな~。

  確か本日は昭恵夫人は韓国側の招待で、本日は「九州オルレ」に参加しているはずだけれど・・・。

  福岡の韓国総領事館によると、昭恵夫人は4日午後に熊本県上天草市を訪れ、済州島のオルレ(トレッキングコース)に倣って整備された「九州オルレ」の体験イベントに出席するという。上天草市は今回の行事を韓日両国の交流の場として位置付けるため、昭恵夫人と共に、韓国のパク・チンウン駐福岡総領事夫妻も招いた。総領事館は今年9月、九州地方に住む韓日交流団体の会員たちによる済州オルレ訪問を企画している。昭恵夫人はこの日、九州オルレを歩きながら、地域住民たちと交流するという。(朝鮮日報の記事)


  ☆☆ この女性は不愉快きわまる。
  「民間防衛」で、民間の女性たちが「慰安婦像」反対に声をあげていうというのに。どっち向いてるの?
  どうしてこんなニュースを「朝鮮日報」から知るのでしょう。
  泣きたいのは私たち日本の女性です!!

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