ベッラのブログ   soprano lirico spinto Bella Cantabile  ♪ ♫

時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

青山繁晴 『アンカー』 2013.11.27 (有本香氏の「アンカー」26日放送の解説もあります)

2013年11月27日 | 政治
1



2



3



4



5



6



下記の動画は昨日≪11月26日≫の「アンカー」ですが、有本香さんが解説しています。
いつもは水曜の青山さんのだけUPされているのですが、昨日の有本さん、素晴らしかったので私も自動録画で見て感銘を受けました。
動画になっていてうれしく、動画を作成して下さった方に感謝致します。

有本香さんのはもう再度UPされない可能性大ですのでおはやくご覧ください。 

131126アンカー 有本香 中国防空識別圏設定 9ヵ月前から準備か


有本香さんの解説、動画は削除されると思いますので、発言をメモしておきます。

中国は今までの伝統的な戦略として『近隣との揉め事は一気に危機を煽れ』ということ。
70年前の日中戦争の状況とも似ている。
中国人の指導者の心得として、こうした緊張状態を煽るのは心理戦、

冷静、というのは何もしないでいいというのではない。

こうして尖閣周辺にも繰り返し侵入するのは、「常態化している」というのであきらめムードになってはいけない。
『不測の事態』のために法整備も詩てその上で「冷静」になること。

ウイグルのカーディル女史にインタビューしたのが3日前、
「これから不安定化する。中国では5年くらいの間にいろんなことが起きてコントロールしにくくなり、敵を他に設定するでしょう。
国内ではウイグル人がテロをした、と言い、国外ではインドやフィリピンと揉め事があるが、最大の敵は日本、
近い間に大きなことをするでしょう」と言ったのが3日前だった。
これからどんどんこういうことがあるということです。(以上)


コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

青山繁晴氏の「アンカー」深夜になっても必ずUPします。本日は『2つの愚」です。

2013年11月27日 | 政治

青山繁晴氏の「アンカー」動画が上がり次第、UPします。

  実は私は本日外出していましたので、青山繁晴さんの「アンカー」の自動録画をまだよく見ていません。
  「2つの愚」というキーワードでお話されているようですが、ひとつは東京都知事の5千万円の領収書をめぐってのこと、
  もうひとつは防空識別圏設定の件。
  
  「スパイ防止法」をはやく通すこと、などなど。
  youtubeが遅くなっても、必ずUPします。
  


青山繁晴氏の「アンカー」がUPされるまで、このyoutubeのお話をどうぞ。

 【青山繁晴】防空識別圏で米中開戦の予感 オマケ 猪瀬知事終焉 2013.11.27
 


中山恭子議員11月25日の国会質疑です。
「沖縄は変わりつつある」
中山恭子(維新)参議院 国家安全保障に関する特別委員会 2013年11月25日(約11分)


これもどうぞ。

中山恭子(維新)参考人質疑 参議院 国家安全保障特別委員会 2013年11月21日(約15分)

・・・「アンカー」をお待ちになる間にもどうぞご覧ください。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

TPP  参議院 予算委員会 日本共産党 紙智子の「TPP」質疑に西田昌司氏の「そうだ!」の声が。

2013年11月27日 | 政治

月曜日に自動録画していた参議院決算委を見た。
共産党の「紙 智子」議員がTPPについて、「まともな答弁をしていない」と安倍総理を批判、
すると聴きなれた声が・・・
副音声といわれるヤジ、「そうだ!」は、やはり西田昌司議員だった。
自民党の「西田無双」こと、西田昌司議員はTPP反対である。

答弁する甘利大臣にもヤジを飛ばしている西田議員。

これについては右も左もない、
私は自動録画していた国会を見たが「そうだ!」と相槌をうつのはまぎれもなく西田昌司議員。

TPP交渉撤退を

・・・「紙 智子」は絶対に支持しない。マイク・ホンダとも交流があり、外国人参政権推進、・・・
しかし、このTPPにおいては正論である。西田議員もそれはよく心得ていて「共産党議員に賛成したりして」と言われたことも
あるが、「これはどの党の議員がどうだから反対、というものではない。TPPについてどうか、ということだ。
安倍さんも間違えることがある。その時は正さないといけない」と言う。
「右や左」という形でなく、これについてはどうか、ということだと仰っていた。


今回の安倍総理のTPPにおけるやりかたは、西村眞悟氏をはじめ、保守は反対している。

担当大臣をはずし、選挙で選ばれていない「民間議員」と揶揄される民間企業主などの
新自由主義をとりいれ、自民党内で討議しない、安倍総理を推薦してきた西田昌司議員を
遠ざけ、国民との約束は破り・・・外交では支持されている安倍総理だが、このTPPに関しては三橋・水島氏も反対している。

共産党は支持できないが、私もTPPは反対だ。
西田議員が「そうだ!」と明らかに言っている、西田議員らしくて好感が持てる。
TPPは断じて認めることはできないし、大勢の国民が心配している。

西田議員ご本人は「勉強大嫌いだった、東大をはじめ有名大学を出た人が多いが、私は違う」と言っていたが
次のような書き込みを発見。

西田昌司議員の伝説(全て実話)

小学生の頃、公文式で県内5位に
中学受験で灘中に合格するも蹴り公立中へ
中学生対象の駿台模試で全国3連覇達成
高校受験でも灘高に合格するも蹴る
東大即応試験で理3、3連続A判定
京大模試にて2位に108点差を付け1位に
共通一次試験で全科目平均95%達成
家から近いという理由で滋賀大受験
大学在学中に6ヶ国語マスターする
親戚が税理士ということで税理士受験
府議時代に中国の論客5人をまとめて論破
3桁の計算を瞬時にするほどの回転の良さ
2ちゃんねるに対し肯定的


今度お会いしたらご本人にきいてみよう。多分「何のこと?」って仰るだろうけれど。
デマかも知れない。税理士の試験も一度落ちたということだが、ご本人は「テスト用紙が配られて裏から問題を推察し、答を考えて
すぐに書いて、できたと思って退室した。はやとちりで勘違いしていた。次からは表を向けて問題をよく読んで書いて合格した」
と仰っていた。

民主党の売国議員を次々と論破していったのは痛快だった。
西田議員が活躍すると「明日はシルバーウルフ登場」などとネットで予告され、楽しみにしていた。
真面目でコワモテ、相手が安倍総理でもキチッと批判したがゆえに遠ざけられている。
西村眞悟夫人のお父様の教え子の南出氏や平沼・三宅博議員と「懇意にしている」という。
宣伝カーには「自由民主党」と「立ち上がれ日本」(漢字だった)と大書きしている。
「たちあがれ」と平仮名だったらいいな。

安倍総理が「新自由主義」に走ったことは応援してきた水島氏は万感の思いで「痛恨の極み」と3度繰り返した。
今や世界的に「新自由主義」は批判され、後退している。
TPPはアメリカでも問題になっているほどである。
国家を超えて「世界国家」「地球国家」などと得体のしれない者が支配、国家の法律よりもTPPが優先され、すべて極秘の中で
実施されるなんて、お先真っ暗である。

・・・日の丸ドレスのお人形
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする