その後の『ロンドン テムズ川便り』

ことの起こりはロンドン滞在記。帰国後の今は音楽、美術、本、旅行などについての個人的覚書。Since 2008

羊牧場に泊まる! @新得町(2019年夏・北海道旅行(2))

2019-08-20 07:30:00 | 旅行 日本

初日の宿は新得町の羊牧場、ヨークシャ・ファーム。北海道ならではの牧場体験や星空を堪能したいとの思いでした。が、それも生憎の雨で断念。それでも雨が小降りになったところを縫って、宿泊所裏にある羊牧場を散策しました(宿で長靴を貸してくれます)。

羊を目の前にするのは随分久しぶりです。羊たちののんびりと草を食べる姿を眺めていると、なんか我々のせわしない日々が馬鹿らしくなってきます。何枚か写真撮ったけど、羊の写真って全部同じなんですよね。


<平和だね~>

 


<牧羊犬 ボーダーコリー。怖いけど賢そう>

宿は家族経営で部屋数もそう多くないので、アットホームな雰囲気が素敵です。夕食のメインは自牧場の羊。ラム(1歳未満)とマトン(2歳以上)の間のホゲットという羊です。羊肉というと匂いとかが気になる人もいるようですが、臭みなど全くなく柔らかいお肉は実に美味でした。


<柔らかくて美味しいです>

翌朝は普段なら朝ランニングなのですが、ざーざー降りの雨で断念。朝食後に牧場や近くのフットパス(footpath)を少し歩きました。サホロ川沿いに旧狩勝線の廃線跡が残っていたり、(きっと)蕎麦畑に白い花が咲き乱れるなど、雨ながらも楽しめました。(旧狩勝線後を歩いて、トンネルや石造アーチ橋等の近代化遺構を巡るウオークツアーとかもあるようですが、さすがにこの雨では無理。)

 


<雨でサホロ川も泥水に>


旧狩勝線の廃線跡です>


<蕎麦の花?のはず>

時間ギリギリまで宿に滞在し、次の目的地の富良野へ。ここはまた是非来てみたいです。


〈部屋からボーダーコリーが羊を追い込んで別の草地に移動させるところも見えました>

 
<ダイニングルームからも羊>

 この宿、ファミリー、パートナー、友達同士にもお勧めできます。

 2019年8月8-9日

コメント
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