きっと有名な札幌、夏の風物詩に違いないのだろうけど、私は全然予備知識なし。行ってたまげました。
日比谷公園でのオクトーバーフェストとか東京で開催されるビール祭りは何度か訪れたけど、これほど大規模で楽しいビール祭りは初めてです。大通公園の1キロほどが巨大ビヤガーデンと化していて、国産ビール会社4社とドイツビール、そして世界のビールが各ブロックを占有し、各社ごとのエリアデザインなどしのぎを削って盛り上げています。
<サッポロのテント>
<キリンのビアサーバー 凄い!>
<アサヒはドライのイメージで銀色にテントを統一>
<サントリーはプレモル・ブランドを前面に打ち出してます>
海外ビールのエリアも気になるところですが、やっぱり札幌に来たからにはSAPPOROでしょうということで、私はSAPPOROのテントに陣取り酔っ払い三昧の楽しい時間を過ごしました。若者のビール離れとか言われますが、ここに居る限り全くそんなことは感じず、大きなビアサーバーを囲んで、わいわい楽しそう。生バンド等のアトラクションはありませんが、この場でビールを飲むこと自体が最高の悦びという雰囲気に満ち溢れてました。ビール好きの私には至福の時間でした。
<野球場にみたいにお姉さんが注文を取ってくれるのですが、この人は注文を取って代金受け取る係。ビールは違うお兄さんが持って来てくれます>
このイベント1957年に始まったとのこと。7月下旬から8月中旬まで約1か月間開催しているのですが、1カ月近くも毎日このお祭り騒ぎが続いているのかと思うとそれも凄い。数年前、冬に札幌出張した時には、すすきのとかも以前と比べて随分寂しくなったなあと感じたのですが、今回の2日間のビール祭りを見る限りは北海道経済、絶好調に見えました。
夏の札幌ではMUST GOなイベントです。
2019年8月11日