★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

電話がすべてを飲み込んだ

2021年09月19日 20時43分34秒 | 徒然(つれづれ)
 パソコン、ウォークマン、デジカメ、ビデオカメラ、DVDプレーヤー、ゲーム機、クレジットカード、ネットバンキング、ネットトレーディング、勝馬投票、SNS、電子辞書、電子書籍、時計、万歩計、電卓、メモ帳・・・。
 世の中便利になったものだ。

 それだけではない。
 上に列記したものが、すべて手のひらサイズのスマホに集約されていることに、改めて驚かされる。

 大学時代に近未来として想像したものを凌駕している。
 電話など公衆電話か下宿の共同電話くらいしかなかった時代だ。

 それが今や一家に1台どころか、一人に1台、人によっては複数台を所有している。
 用途も電話自体は優先順位ではトップ3にも入らないかもしれない。

 当分の間、パソコンの世紀の発明品としての座は揺るがないと思っていたが、敵はすぐそばにいた。
 そしてそれはいつのまにか、パソコンに取って代わっていた。

 あとは、ハード、特にバッテリーの改良だろう。
 少なくとも、1回の充電で1ヵ月は持つような、画期的な改良が待たれる。
 

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2つの名を持つ商店街

2021年09月19日 19時25分28秒 | 徒然(つれづれ)
 ウォーキングコースの途中に、不思議な商店街がある。
 東西に延びるアーケード付きの商店街で、400mほどの長さに店がひしめき合っている。

 その商店街のどこが不思議かというと、東側の出入り口と西側の出入り口で、頭上に掲げられた看板の商店街の名称が異なるのだ。
 東側はOO塚商店街、西側は△△町商店街となっている。
 いつも東から入り西から出るので、最初は気づかなかったが、たまたま西から入った時に、頭上の看板に違和感を感じ、東から出る時に振り返って見ると、商店街名が全く違っていたのだ。

 一瞬、パラレルワールドにでも迷い込んだかと胸が高鳴ったが、ネットで調べてみると、なんのことはない、2つの商店街が合体しただけのことだ。
 調べずに、不思議のままでおいていたらよかった。

 最寄り駅が△△町駅なので、地元では△△町商店街と呼ぶほうが優勢のようだ。


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ちょうど1時間の遅れ

2021年09月19日 12時05分42秒 | 徒然(つれづれ)
 サラリーマン時代からの癖で、寝るときは腕時計をして、スマホを枕元に置いている。
 目覚まし代わりではなく、夜中に目が覚めた時に時刻を確認するためだ。

 時刻を確認するためなら、腕時計かスマホのどちらかでいいと思われるだろうが、以前、一度、腕時計の電池切れで寝坊したことがあったので、それ以来、スマホも置くようになったのだ。

 今日、不思議なことが起こった。
 いつものように夜中というか、夜明け前に目が覚めて、腕時計を確認すると、午前4時45分だった。

 しかし、それにしては窓の外がほの明るい。
 スマホで確認すると、5時45分だった。
 再度、腕時計を確認すると、4時45分で、スマホとはちょうど1時間違っている。

 その時は腕時計が遅れたのだと思い、また寝てしまった。
 朝起きて、腕時計とスマホを確認すると、やっぱり腕時計のほうが正しい時刻より1時間遅れていた。

 腕時計は自動巻きだ。
 1日に1、2分ほどの遅れはあるが、1時間も遅れることはない。

 とりあえず正しい時刻に合わせ、昼過ぎた現在でも動いているところを見ると、故障ではないようだ。
 それにしても、ちょうど1時間の遅れというのが不思議だ。
 夢の中でタイムスリップでもしたのだろうか。
 

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