Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

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保育園へのお手紙

2007-01-19 00:30:31 | 保育園・小中高等大学校関連
保育園から娘を連れて帰ってきてびっくり!
義足の断端袋の履かせ方が・・・おかしい。
ちょっとしわになっているとかのレベルじゃなくて、結構ひどい感じ
こういうことが続くと、本当にうっ血して内出血したりキズが出来かねない。

・・・悩んだ末、保育園へお手紙を書くことに。
ほんとうはこれに写真がつくのだけれど、今回は割愛。
今にHPにしっかりと整理して紹介します。たぶん。

以下は、保育園へのお手紙・・・・・!

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日頃は、娘のことで大変お世話になっております。
昨夜、園より帰宅してからはじめて義足を脱がせようとしたところ、義足の中に履かせる靴下が“悪い例”のようになっておりました。
“悪い例”のように靴下が折れ曲がっている状態で義足を履かせますと、その折れ曲がったところに全体重が集中しやすく、皮膚が圧迫されてキズが出来たり、内出血をおこすという重大な問題がおこる可能性があると義肢装具士より指導されています。
もしもキズが出来たり内出血してしまった場合、これが完治するまで義足を履くことが難しくなります。
無理をすると、痛みが原因で義足が嫌になり義足を履くのを本人がやめてしまうことにつながります。
こうした事態を招いたのは、先日新しい義足について説明させていただいた際に、説明が不十分であったせいかもしれないと思い、今後のお互いの理解のためにもお手紙を書かせていただいた次第です。正しい靴下の履かせ方を“良い例”のように載せました。
わかりにくいかもしれませんが、ポイントは足先をしっかりと靴下を伸ばして履かせ、体重がかかる部分にシワがよらないようにして、余った靴下は義足の外側に折り曲げるといことです。
靴下が分厚くなり枚数も多いのでシワになりやすく履かせにくいとは思いますが、一番大切な部分ですので、どうかご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。
先生方にも今まで大変ご理解ご協力いただき、娘もここまで歩けるようになってきましたので、こうしたことは早めのご報告をと思い文章にさせて頂きました。
宜しければ、娘に関わる保育士の皆様で参考にしていただけると幸いです。
もし、必要であればまた園にお伺いし、説明させて頂きますので御連絡下さい。
(保育参観には母が参加予定ですので、その際に実際に履かせてみながら話をした方がわかりやすいかもしれません。)

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保育園とのコミュニケーション。難しいけれど頑張らないとね。
みんなで娘のために、努力する方向をそろえたいものね。

コメント (2)
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