リンパの講習会 IN プレゼンス blog.goo.ne.jp/cqc/e/6f6d869a…

朝から梅雨空全開の一日になった昨日の報告です。
昨夜は、「プレゼンス美容室」さまの原宿店にて、
医療のリンパドレナージの講習会をさせていただきました。
都内8店舗の皆様が神宮前にある原宿店に集まり、
2時間の講習会はフェスティバルのように
賑やかに楽しく終了しました。
さすがに美の伝道師の皆様たち、一日の業務を終えて
お集まりいただきましたが、疲れ知らずのパワーと
おひとりおひとりが全身からカリスマ的オーラを漂わせていました。
今回はリンパの流れから始まる解剖生理のレクチャーと
頭部のリンパドレナージのデモンストレーションと実技でした。
この講習会を参考に各店の皆様が更に多くのお客様たちの
美容と健康にお役立て頂きたいと願っています。
プレゼンスの皆様、ご清聴心より感謝申し上げます。

つゆ台風の影響で、田畑にとっては久しぶりの恵みの雨になりました。
さて、筋肉痛の続きから
よく「乳酸」の蓄積が筋肉疲労の原因?と言われることもありますが
これは近年になって見直されつつあります。
私もこれまで乳酸が疲労物質と思ってきましたが、「運動生理学」の中で
乳酸の疲労への関与を退ける根拠を学びました。
それでは専門用語も入りますが、わかりやすくまとめてみます。
まず、疲労とは。。。
作業や運動の継続によって、身体のいろいろな場所の機能が減退して
肉体疲労や、精神疲労などの疲労感を生じる状態。。。
特に、筋疲労とは。。。
筋肉の収縮を繰り返すことで、一定の筋力を発揮し続けることができなくなった状態。。。
原因は
運動神経細胞や大脳皮質などの神経系に起こる疲労と筋繊維に起こる疲労がある。
ここで、従来考えられてきた「乳酸」によってPHが低下して、
酵素などが阻害され筋肉の収縮力が低下することや筋肉痛が起こるというのは、
*乳酸濃度は筋肉運動後、比較的早く回復することとPH低下の影響はわずかだった。
*乳酸は、赤筋という持久運動向きの繊維や心筋を動かすエネルギー源(ATP)をつくるのに利用される。
そして、現在言われている運動によるの筋繊維の疲労の原因は
*分解や代謝で生じたリン酸の蓄積
*エネルギー源の筋グリコーゲンの枯渇
ということで、筋肉痛は、筋繊維や筋肉周辺の結合組織の炎症で起こり
「乳酸」は、筋疲労にも筋肉痛にも関与しないというわけです。

最近、筋肉痛Muscle pain してますか?
運動やいつもと違う作業などをして、翌日やまた少し遅くやってくる痛みのことですが。。。
ちなみに運動中やその直後に起こり、1~2時間でおさまるものを「現発性筋肉痛」といい
一方、運動後翌々日くらいにやってくるものを、「遅発性筋肉痛」といいます。
よく年をとると筋肉痛が若者より遅くやってくると、言われてますが。。。
またそう思い込んでいる方が多いと思いますが
統計による調査では、年齢と痛みの遅れには因果関係はないということです。
考えられることは、運動の強度の問題で
激しい運動ほど痛みが早く出ることと、
年を重ねると激しい運動をしなくなるから、筋肉痛も軽く遅く出るということです。
ということで、普段からの運動で筋肉を育てるためにも
勘違いを改め、筋肉痛が出るくらいの運動と、栄養、休息が大切です。

我が家の紫陽花2年目


あちこちで、あじさいの花が見頃になりました。
色の違いは土の性質?と言われたりしていますが・・・
よく聞く話は、土が酸性なら青に。。。アルカリ性ならば赤に。。。
これが全てではなさそうです。
土だけのPHだけではなく、細胞内のアルミニウム濃度が関係したり
咲く時期にもよるということです。
花の赤は、その元になっているアントシアニン色素がアルミニウムイオンと結合して、
青色に変化するんですって。。。
ともあれ、紫陽花の色はどれも美しく雨にも映えますね。

梅雨休みのあいだに、せっせと植え替えのチャンスです。
今日の雨の予報も、ノーカウントでしたので
冬の雪にもめげず、次々と花を咲かせてくれた
ビオラやパンジーたちを植え変えることにしました。
これからまた次々と花を咲かせてくれる夏の花
カラフルな日々草。。。

そして、今年は初の八重咲きのインパチェンスを植えました。
インパチェンスは関東の暑い夏や日あたりに構わず
咲いてくれるということで、
しかも八重咲きは華やかで美しいのが楽しみです。

花にはたくさんの色が有り、最近では遺伝子組み換えなどで
青いバラなども作られるようになりました。
花の色彩は花粉を運ぶ昆虫や鳥たちを惹きつけるために
進化の過程で得られたもので、子孫を残すためにたいせつな役割をするようです。
そして、美しい花の色彩は、私たちの癒しにも大活躍してくれています。
今年も、狭いところにゴーヤとナスを植えました。


とっても狭く石ころ混じりの荒れた地面でも
少し手を加えただけで、毎年立派な収穫があります。
ナスは今年が初めてですが
無駄花がないと言われるように
花のあとまだ小さいけれど実がなりました。

それぞれ無農薬なのが自慢でき、
すくすくと枝と葉が伸びて大地の力を感じます。
今日は、1日気温が高かったので、朝と夕方には
たっぷり水やりをしました。


とっても狭く石ころ混じりの荒れた地面でも
少し手を加えただけで、毎年立派な収穫があります。
ナスは今年が初めてですが
無駄花がないと言われるように
花のあとまだ小さいけれど実がなりました。

それぞれ無農薬なのが自慢でき、
すくすくと枝と葉が伸びて大地の力を感じます。
今日は、1日気温が高かったので、朝と夕方には
たっぷり水やりをしました。

梅雨に入りましたが、週末予報がガラリと変わり
日中は太陽が顔を出し初夏の汗ばむ陽気になりました。
しかし、夕方から連日のひんやりとした空気は
爽やかさを通り越して、肌寒さを感じます。
ところで、春から初夏にかけての万物が伸びやかに成長する季節は
私たちの身体も動きが活発になって、体内の老廃物を外に排泄されやすくなります。
これに伴って皮膚トラブルも起こりやすくなります。
五行説では、皮膚は肺に当たるので肺の機能を健やかに保つことが大切です。
そして、この時期の皮膚のトラブルは発疹やジクジクとした症状が多いのですが
その原因である余分な湿邪を排泄するために脾や胃の機能を高めることも大切です。
さあ、衣替えの季節
暦の上では「初夏」はもうすぐ終わりますが、
これからますます紫外線や風など
外からのケアと体の中からのケアで
お肌を健康に保ちましょう!