ルイガノ旅日記

あちこち出かけた場所で目にとまったもの、
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よかったらおつきあい下さい。

四角佳子+猫 コラボレーション・ライブ

2008年12月19日 | 日記
「雨が空から降れば」、「面影橋から」、「キングサーモンのいる島」など、
胸にじんわりと沁みこんでくるような曲を数多く世に送り出した六文銭。
その六文銭の最後のメンバーの一人だった四角佳子さんが、
猫とともに博多でライブを行った。
この日のライブは、地元福岡を中心に活動中の相川理沙のソロから始まり、
猫のステージ、続いて猫と四角佳子のコラボと続いた。

「人生なんてそんなもんさ」、「各駅停車」、「雪」、「地下鉄に乗って」など、
猫の懐かしい曲オンパレード。


そして、いよいよ四角佳子さんがステージに。
「雨の言葉」「春の風が吹いていたら」「Circle Game」「ガラスの言葉」など・・・・。
繊細ながら安定感のある声。昔と変わらない印象だが、しっとりと落ち着いた感じ。


最後は、猫のメンバーと4人で更に盛り上がる。
カーテンコールは、「海は恋してる」、そして「インドの街を像に乗って」


帰る間際、4人がステージに集まって写真を撮らせてくれた。


ライブハウスDream Boatの外観とライブ開始前のステージ。
ミュージシャンがいないステージは、意外なほど小さい。


六文銭の解散以来、28年間にわたって音楽活動を離れていた四角佳子さん。
今は、小室等さん、及川恒平さんと「まるで六文銭のように」を再結成。
猫のメンバーとのコラボやソロでの活動も順調のようです。
3時間以上続いたライブ、観客の熱気の中であっという間に過ぎていきました。
青春時代の懐かしい音やフレーズって、きっかけがあると鮮やかに蘇るものですね。
これが「まるで六文銭のように」の新しいアルバム、「はじまりはじまる」
コメント
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