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駒形どぜう

東京は今日も真夏日! 
昼前から真夏のギラギラとした陽射しが照りつけました。 

来週10日は浅草寺の四万六千日(しまんろくせんにち)。
四万六千日といえば、8代目文楽が船徳のマクラで「四万六千日、、、お暑い盛りでございます」の一言で江戸の夏を描写したことで有名ですね! 

そんな訳で、今日は初めて筑波エキスプレス=TXに乗って浅草に降り立ち(実際は地下から地上に這い上がる)ました。



1801年創業の「駒形どぜう」の暖簾は、6月から9月の間は白い麻の暖簾に替わります。
大川の川風をうけ、涼しげにユラユラ。。。 

泥鰌といえば、やっぱり「丸」でしょう! 



カンカンに熾った炭火に汗をかきかき、タップリのネギを載せて泥鰌をほおばります。 



下の写真は「くじら鍋」。
たまたま先日手元に来た「東京人」に、「くじら鍋」の記事があったので、はじめていただきました。



関西で食べられる「ハリハリ鍋」は、脂身のついた鯨肉と水菜を昆布出汁にポン酢でいただくのですが、こちらの「くじら鍋」は醤油ベースの割下に、タップリのささがき牛蒡に鯨の脂身。 

今 私がいただいてもチョッと鯨の脂が勝っているような気がしましたが、江戸時代にこのお鍋をたべた人たちはさぞかしビックリしたことでしょうね! 
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