格差階級社会をなくそう

平和な人権が尊重される社会を目指し、マスゴミに替わって不正、腐敗した社会を追求したい。

都議選心得鉄板一条は自公維絶対落とすこと

2017-06-29 09:25:41 | 植草一秀氏の『知られざる真実』

都議選心得鉄板一条は自公維絶対落とすこと




7月2日に投票日を迎える東京都議選は、


国政での安倍政権の行動に対する審判を示す貴重な機会である。


一般市民を国家の監視下に置き、新しい治安維持法として機能する可能性が高い「共謀罪」を審議未了のまま採決を強行して制定したこと。


森友学園に国有地を不正値引き販売した疑いが極めて強いこと。


安倍晋三氏の「腹心の友」が理事長を努める学校法人による獣医学部創設を安倍政権が強行決定したこと。


安倍晋三氏に対するご追従だけを並び立てる御用記者と言える山口敬之氏の準強姦容疑での逮捕状を菅義偉官房長官に近い警視庁刑事部長が握りつぶしたこと。


これらの公私混同政治


政治私物化問題


深刻な政治腐敗問題


について、主権者が審判を下す、きわめて重要な機会が、今度の都議選である。


安倍政権の与党勢力を落選させる。


この点に力点を置いた選挙戦が求められている。


まずは、自民党東京都連を決定的に惨敗させる。


ここから、日本政治の刷新を実現してゆかねばならない。


自公維には絶対に投票しない。


このことを、広く東京都民に伝えてゆかねばならない。


安倍首相は政府が加計学園による獣医学部新設を認めたことについて、


神戸市での産経新聞社が後援する講演会において、


「今治市だけに限定する必要は全くない。地域に関係なく、2校でも3校でも、意欲ある所にはどんどん新設を認めていく」


などと述べた。


安倍首相はこれまで、「獣医学部新設の認可」に関して,


「権限を一切行使することも、全く関わることもなく、自分とは全く関係ないところで行われたものだ」


と説明してきた。


それが一転して、


自分の判断ひとつで、


「地域に関係なく、2校でも3校でも、意欲ある所にはどんどん新設を認めていく」


と変わったのだ。


重要なことは、


「自分とは全く関係のないところで行われる」


としてきた「獣医学部新設の認可」を、


自分の一存で、


「どんどん新設を認めていく」


としたことだ。


このことは、「獣医学部新設の認可」について、国家戦略特区諮問会議の議長である内閣総理大臣が、決定権を有していることを明言したものである。


「墓穴を掘る」


とはこのことを言う。


元検事で弁護士の郷原信郎氏も


ブログ「郷原信郎が斬る」





「「獣医学部を全国で認可」発言で“自爆”した安倍首相」


https://goo.gl/g7uiGY


と題する記事を掲載して、この問題を詳しく論じている。


しかも、日本テレビ報道番組「バンキシャ!」は


「周辺に語ったその理由は、


「あまりにも批判が続くから、頭に来て言ったんだ」」


だと伝えている。


この部分の真偽は確認できないが、


「学部新設の認可に全く関わりようがない」


としてきた自らの発言を、


全面的に自らの発言で否定してしまったことは間違いない。


郷原氏はこれを「自爆」と表現している。


前文部科学事務次官の前川喜平氏が「正論」を展開する記者会見を開いた一方で、安倍晋三首相は、産経新聞社が後援する『正論』講演会で、「正論」ならぬ「暴論」を開陳した。


講演会の名称を『暴論』講演会とした方が良いのではないかと思われる。


このような状況であるから、日本政治を健全なものにしたいと考える東京都の主権者は、7月2日の東京都議選に必ず足を運んで、安倍政権与党勢力である自民、公明、維新の候補者を落選させるために、清き一票を投じることが何よりも大事である。






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存在の耐えられない安倍「女性活躍」暴行腐敗政治

2017-06-29 09:04:05 | 植草一秀氏の『知られざる真実』

存在の耐えられない安倍「女性活躍」暴行腐敗政治




安倍暴政を排除するには、主権者が選挙に必ず参加し、安倍暴政を排除するための投票行動を取ることが必要不可欠である。


選挙になると権力はマスメディアを動員して、


印象操作を行い、


投票行動を誘導する。


「アベノミクス」


だの


「ねじれ解消」


だのを掲げて、本当に重要なテーマを隠す。


また、与党大勝の予測記事を大々的に展開して、主権者の投票意欲を削ぐ。


このような不正選挙が行われてきた。


敵の、この戦術を知り、事態に対処しなければならない、


幸い、7月2日に投票日を迎える東京都議選に向けては、安倍政権、および安倍政権与党の失態が次々に表面化して、安部暴政排除の首都東京の主権者の行動が強まる可能性が高まっている。


まずは、この選挙で安倍・下村自民党を大敗させ、政権退場への道筋をしっかりと刻まねばならない。


主権者は、この選挙で


「自公維を大敗させること」


を最重視した行動を取る必要がある。


小池新党は自民別働隊であるから、大きく伸ばすべき対象ではないが、ものごとへの取り組みでは、何よりも優先順位が大事である。


最優先されるべきことは、


「自公維を大敗させること」


であり、すべては、これを基準に行動するべきだ。


選挙には技術的な側面が強く影響する。


選挙区で何人当選するのかを考えなければならない。


当選する可能性のない候補者への投票は、必ず「死票」になる。


「死票」が多く生まれて、その結果として、「自公維」の候補が当選する事態を阻止しなければならない。


「自公維」が当選するよりは、「都民ファースト」が当選する方がましである。


この視点を持つことが重要なのだ。


「自公維」を大敗させなければならない理由。


それは明確である。


この勢力が、国政において、憲法を破壊する暴挙を展開し、日本の民主主義が破壊されているからだ。


それだけではない。


森友・加計・山口の「アベ友三兄弟」疑惑で、


政治の私物化


政治の腐敗


の実態が鮮明に浮かび上がっているからである。


それだけではない。


「女性活躍」


の言葉に呼応してなのか、


「このハゲー!」「ちーがーうだろー!」


の罵声とともに運転中の秘書に暴行を加えた傷害事件が暴露された。


暴行を働いたのは魔の2回生議員の自民党の豊田真由子衆院議員である。


問題が発覚すると豊田議員は入院してしまった。


病院を避難所と勘違いしているらしい。


そして、6月27日には稲田朋美防衛相が東京都議選の自民党候補の応援演説で、


「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたいと、このように思っているところだ」


と発言した。


どこが間違っているのかが分からない人は多く入るかもしれない。


しかし、この発言は、


政治的な公平、公正が求められる行政府が、一政党の応援をするという、


「三権分立の根幹」を踏みにじる発言なのである。


自民党としてお願いしたいと言うのは問題ないが、


「防衛省、自衛隊としてお願いしたい」


は完全にアウトである。


稲田朋美氏は弁護士資格を有しているとされているが、本当に司法試験に合格したのか、疑われるような発言である。


野党が稲田氏の罷免を要求するのは当然のことだ。


安倍首相が描く「女性活躍」がこのようなものであるなら、「女性活躍」など望ましいものではなくなる。


いずれにせよ、いま、何よりも大事なことは、


自公維を大敗させること、


自民党を大敗させることだ。


このことを銘記して、すべての東京都の主権者が必ず7月2日の投票に参加しなければならない。






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