昨日、養老鉄道では、元東急池上線の7700系が営業運転を開始しました。黄緑色の帯に歌舞伎の隈取をイメージしています。さし当たって導入されたのは6両で、最終的には15両の所帯となるそうです。全数置き換えではないとはいえ、元東急電車の輪が広がったといえるでしょう。
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さて、本題に。4時56分に新潟駅南口に到着。ということで、5時17分発の信越線420M(E129系A28編成)で新津駅へ。
新津駅で少し待ち、羽越線823D(キハ110-224+キハ110-211)に乗り継ぎます。
「18きっぷ」期間外の日曜ということで、余裕で海側のボックスを独占。日本海は可也荒れてました。
8時24分に小岩川駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。
では駅舎の中へ。待合スペースが三角状になっています。
壁面には、㈱第一建設工業による改築工事の記録が。
で、トイレは秋田方に。
それでは駅舎撮影。平成30年12月21日の16:00に黒系の簡易駅舎となりました。
駅名板を拡大。羽越しな布のイメージとなっています。
時刻表を。上り、下りともそれぞれ10本ずつです。
滞在時間がたったの12分しかないので駅前だけ。国道から離れているので、まるで時が止まったかのような街並み。付近には簡易郵便局が。
早くも出発の時間となりました。上りホーム上には待合所がありますが、平成29年1月20日築です。
上りホームの待合所をOPEN。数人座れるだけです。
8時36分発の822D(キハ48 1545+キハ48 554+キハ47 514+キハ47 1513)で村上方面へ。
帰りも笹川流れの絶景を味わって。村上からは1932M(E129系B26編成+A6編成)に乗り継いで新潟に帰還しました。
「伊豆急行全駅下車の旅」は以上です。今回は、「週末パス」を利用して伊豆急行線の全駅及び熱海駅の新駅舎を訪問し、帰りに小岩川駅の新駅舎をレポートしたものです。「踊り子」と「スーパービュー踊り子」が合わせて11本も見れたのが大きな収穫でした。
今回訪問した駅で最も印象に残ったのは伊豆熱川駅でした。降り立った時から温泉の匂いで、徒歩圏内にワニ園があり、下った所に温泉そのものが御神体の弁財天がありました。ただ、足湯に入りそびれたのは残念でした。
次に印象に残ったのは稲梓駅でした。伊豆急行線の中で唯一山間にある駅で、眼下に集落が広がっていました。
いよいよ「平成」も終わりに近づいてきました。次は、新潟の115系についてお伝えします。
最後までお読みいただきありがとうございます。