針外し/爺さんの独り言。役にたたない情報ばかり。

自作のスピナーベイトで今日もバスを釣るぞ!。人はそれを「G」と呼ぶ。爺さんの「G(ジー)」の意味だった。ガクン!。

全く酷い話だ。(4)

2007-10-22 16:09:29 | 日記

先日の続きです。ももかりんパパが老犬に噛まれたのですが、秋田犬ではなく、紀州犬でした。針はワンの種類知らないなあ!。で、このワン名前は「イッキ」どういう字を書くのかは、分かりません。神谷町では、噛み付き犬で有名で、もう何件か事件を起こしているそうです。中でもちょっと、酷い話は近くの女の子を噛み付いてしまって、大怪我をさせてしまい、示談で解決したとの事です。(金額は知っていますが、結構な額と聞いてます)
老人の方が救急車で運ばれた話しをしましたが、この様子を何と、「ブリーズパパ」が逐一、目撃されていて、私が「ゴン太」の名で覚えていたMIX(実の名前は、ポン太と言うらしい)とこの紀州犬の「イッキ」が喧嘩をしたとの事です。

 針はもしかして、このポン太と喧嘩したんじゃないかと、思っていたのですが、この推理は当たっていたわけです。 「ブリーズパパ」もこの「イッキ」が来ると、当時、電話ボックスに入ってやり過ごしたそうです。
 この「ポン太」、テリヤと和犬のMIXで、縄張り意識がとても強い!。針はこの飼い主を知っているので、もう、何回も注意しているのに、言う事を聞かないから、こういう事になるのだ。
 で、話しを戻すと、老夫婦の旦那は病院、奥さんは糖尿を患っいて、車椅子の生活をされているそうな。そこで、「ドッグシッター」に頼んで、朝晩の面倒を見て貰っているとの事で、業者は「こちらには責任が無い」の一点張り。飼い主に「口環」「轡」(何て言うんだろうね、針は名前を知らない。また、無知をさらけ出してしまった。)をする様に勧めていたらしいが)、それもしない。警察は犬には責任を問えないなんて言ってるし(じゃー誰が責任が問えるかって、言えーってんだ。)警察がそういう判断下してどうするんだ。被害者の立場はどうなるのよ。事を、早く処分したい考えに立って、喋るから、そう言う結論を安易に出してくるのだ。こういうのを「事なかれ主義」と言うんだよ。
 ・・・でだ、針は飼い主には同情するが、まだ、元気だった時に、いくらでも対処できたのではないでしょうか?。噛まれた方の身になって、考えてもらえれば、自ずと結論がでるじゃ、ないですか。
 これから、パパは飼い主との話し合いに行くらしいが、もうここまで来ると、「これからの対処」を話している段階ではないね。対処は過去にしていなければならなかったのだ。
ももかりんパパは、犬がやった事と寛大だったが、この話を聞いて、考えを変えたみたいだ。針も同意見だ。「許せねえ!」。中途半端な、事をしていたから、こういう事が次々と起きてしまうのだ。

コメント
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