2008.7.9(水) 曇り
梅干しについては反響が大きく、沢山の方からアドバイスを頂く。梅選びだが、完熟のものを得るには自分でもぐしかないのだろう。やはり店に並ぶものは完熟前に収穫されている場合があるということだ。本格的に梅干しを作りたい人は、梅を植えることだ。そんなことできるかって、田舎なら出来るぞ。次にぼった梅を水につけるのはあく抜きの意味があるそうだ。そして容器の消毒が重要で、35度の焼酎をペーパータオルに浸してしっかり拭くのが一般的なようだ。カビがくるか否は塩分10%が境目のようで、減塩梅干しをつくる人はしっかり消毒をすることが大切と言うことだ。塩と同量の砂糖を入れて漬けるというのも教えていただいた。
今年はオーソドックスに漬けたがいつかは変わり梅干しにも挑戦したい。いずれにしても年に一度しか挑戦できないというのがなんとなく楽しい。多くの人のアドバイスがあるが、最終的には自分流の梅干しを作るしかない。その家その家の味があって面白いのだと思う。それにしても、意外な人が梅干しを作っておられて驚きである。梅干しは上林と同じで奥が深い。
段々紫蘇の色が降りて行ってる。梅酢を取り出して紫蘇を混ぜる方法もあるらしい。じゃまくさいので上にまぶしただけである。
今日のじょん ハーネス事件その2:朝の散歩前にハーネスを着けるのをいやがらないかと思いきや意外と素直に着けさせた。ところが着けたとたんに表情が変わり、やんちゃな顔が哀しそうな顔になる。目も伏し目がちで、借りてきた猫、いや犬になる。それでも尻尾はきのうより立っているので、期待して外に出してやる。でもやっぱり駄目、玄関の前で固まってしまった。
尻尾は上がっているのだが、、、、
今日は大好きなパンで誘導してみようとかみさんがやってみるが、やはり一歩も動かない。終いには座り込んでしまって、腰がくだけてしまっている。ハーネスを持って持ち上げてずるずる引きずってもなんの効果もない。むしろこれは逆効果だ。ハーネスを着けていないときはこちらが走れば必ず付いて走っていたが、今は知らん顔をしている。
パンも効果無し。
遠くに離れて、「じょん来い」「じょん来い」を繰り返すが、腰が砕けたままだ。それでも葛藤しているようで、急に走り出す。吹っ切れたかと思うとまた座り込んで動かない。こんな感じでタイムオーバー、夕方の散歩も同じようなものだ。外でストレス発散できないため家の中で大暴れ、まったく疲れる。