
師走本年最後の朔日参りに箭弓稲荷神社に詣でる、となりに位置する団十郎稲荷の朱鳥居には銀杏の黄葉が朝陽の光に照らされて鮮やかである。
お参りをすませる、さすが師走風が冷たい、それでも清々しい気分になる・・・。
年寄り夫婦二人で山里に暮らしていると、のんびりゆっくりと時が刻まれるかと思うと、そうもでない。
毎日に変化はないが、朝起きて夜寝るまで老夫婦お互い気を張って生きているのか、1日のスケジュールを持っているので退屈はしない。互いに健康だからの会話である、意地の張り合い、口喧嘩はしょっちゅう毎度のこと・・・、そして時はすぎていく。
ことしもカレンダー一枚となる。
暖房の準備、炬燵に、石油ストーブに、先週から入れ始めた、旧暦(こよみ)と違い気象ごよみでは12月から3月までを冬期だそうです。
寒さが厳しくなります。風邪を引かないように努めていく所存です、ブログ関係者もお気をつけくださいませ。
今月の行事・歳時記は、7日大雪、22日冬至、23日天皇誕生日、25日満月、31日大晦日と行事はつづく。
<いわどの山荘主人>








<けさの団十郎稲荷の銀杏>
<箭弓稲荷神社朔日参り 7:13>


<団十郎稲荷神社の銀杏の黄葉 7:16>


<犬連れの参拝客 7:19>
