LKR日記

日常の身辺に起きる四方山な出来事を書き連ねたブログを始めました。
興味のある方は、お立ち読みください。

今年最後の音楽・・・

2014年12月31日 21時16分22秒 | 音楽

 今年もあと数時間で過ぎようとしています・・・・

 なんとか、今年も生きながらえられました。
 あとわずかで、還暦を迎えられます。
 いろいろとあったので、此処まで来られたのがなんだか不思議です。

 今日は、少しばかりの買い物と、こそこそと料理の下ごしらえをしていました。
 先日の冬至の柚子が残ったのと、拙宅の庭の柚子の残りで柚餅子をつくりました。
 味噌は、今年の3月に仕込んだ自家製の味噌です。
 20個ほどできたので、車庫の天井に吊るしてあるカヌーに縛り付けて、二箇月ほど寒さのなかつるしてみようと思います。
 三月には、美味しい柚餅子が出来上がりそうです。

 今日は、大晦日ということもあり、先日購入した温泉水を40ℓ使い、自家温泉にしました。
 大変あたたまります。
 長く浸かっていたせいか、一時間以上経つのに体がホカホカします。
 100円でこんないい気持ちになるのですから毎週汲みに行ってもいいくらいです。

 さて、あと数時間ですが、BGMは何がいいか考えていました。
 しばらく聞いていなかったので、バッハのBWV988にしました。
 もちろん、Glenn Gouldです。
 この、CDは確か初めて購入したCDでした。
 まだ、CDプレイヤーが無いのにもかかわらず、購入しました。
 1981年の4月から5月にニューヨークで録音された、確かグールドの最後の録音だったと思います。
 もう30年以上も前のものですが、CDプレイヤーにスタジオモニター用のヘッドフォンで聞いてみると、グールドがピアノを弾きながら唄っているのが聞き取れます。

 来年も、いい年でありますように。

 合掌
 
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介護の一日・・・

2014年12月30日 21時10分36秒 | 雑談・その他

 今日は、朝から暖かく自宅と物置の片づけを早朝からしていました。

 アンテナを調整しようと思いましたが、お墓の掃除や、父親と母親の介護で一日過ぎてしまいまいした。

 父親は、だんだんと機能が落ちてきました。
 譫妄がだんだんと酷くなりつつあります。

 母親は、もう息子である私の事も判断できなくなりました・・・・

 今日は、息子と一緒でしたが、当然のことながら、孫のことも判りませんでした。
 息子が一言、「親父もこうなるのかな・・・」
 あと、20年後は間違いなく、そうなると思います。

 もし、施設に入所できるなら、「LKRの部屋」と名前を表示しようかと真剣に考えました。
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酒蔵探訪・・・・

2014年12月29日 17時18分32秒 | アメリカンフットボール

 昨日に続き、息子のアメフト関係で・・・・

 息子のアメフト部の先輩のお宅が酒蔵ということで、この時期は日本酒好きの父親としては探訪しないわけにはいきません・・・
 車で一時間ほどですが、同じ県内のG酒蔵さんに配偶者と出かけました。

 晴天の日が続くと、同じ県内でも富士山が望める私が居住している南部と、雪を被った浅間山が見える県北では景色が異なります。
 たぶん、日本酒の旨さも異なります。

 いつも、試合会場ではお会いしていたのですが、この時期は新酒が出回るので、ご夫婦で大変お忙しいようでした。
 そして、美味しい純米酒を二本購いました。
 そのうえに、美味しい県北産のネギやたくさんの獲れたての野菜までいただきました。

 昨日は帰宅後、いただいたネギをネギぬたと焼ねぎで、美味しい純米酒をいただきました。
 やはり、その地で獲れたものを肴に、その地の酒でいただくのが一番美味しいと思います・・・・
 ほんとうにGご夫妻、ありがとうございまいした。

 酒蔵のご主人に、同じ学部の醸造学科のOBの方の酒蔵をいくつか教えていただきました。

 リタイア後は、息子のOBの酒蔵を親父として、探訪してみようかと、ふと思いました。
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渋谷駅南口モヤイ像・・・

2014年12月28日 20時48分37秒 | アメリカンフットボール

 昨日は、息子の大学のアメリカンフットボール部の元監督との飲み会でした。
集合は渋谷駅南口モヤイ像前・・・・

 年内最後の都内ということで、私は秋葉原へ出かけて、いくつか部品を調達・・・
配偶者とは現地で集合ということでしたが・・・

 埼玉の奥地からの遠征ということで、秋葉原は目を閉じてもも行けますが、渋谷となると・・・
40年も前に日本野鳥の会が渋谷のガード下にあった頃よく渋谷には出かけましたが、電車とホームの間がかなり空いていて、埼玉の私鉄から比べると都内の人はよく線路に落ちないなと感心していました。

 さて、モヤイ像交番のおじさん、交通整理のおじさん、デパートのインフォメーション嬢と三人に聞いてようやくたどり着きましたが、みなさんは飲食店に行ってしまいました。
 後ろを振り返ると、懐かしい配偶者が・・・・
どうも、子供の頃から、見知らぬ土地でハグレルというのは心細いものです。
数時間前に離れた配偶者でさえ、ほっとしました・・・

 小学生のドッチボールで球技には諦めた私ですが、集団でする球技はこんなに面白いものがあるのかと改めて知りました。
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ホワイトアウト・ブラックアウト・・・・

2014年12月26日 21時32分37秒 | 雑談・その他


 若かりし頃に、冬山に行っていたころ降雪の為にホワイトアウトになってしまったことがあります。
 降雪の為に、東西南北も周囲の地形も判らなくなってしまうことがあります。

 ブラックアウトは、最近よく使われる語彙ですが、最近酒を飲むと、ブラックアウトしてしまいます。
 よく、「酒をのんでいたので判らない・・・」と言うような言い訳がありますが、私もそんなことがあるかと思っていたのですが、どうも最近よくあります。

 飲みながら、夕餉の支度をしている為か、味付けを忘れたり、味噌汁の出汁を忘れたり・・・・
 息子たちが、すごく美味しかったと言っても、作り方が適当だったので、それこそ「一期一会」の味だったり・・・・

 ここのところ、断酒していたので、ご褒美に美味しい純米酒をいただいていますが、齢を重ねると、日本酒も量より質でいきたいですね・・・・
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観天望気

2014年12月25日 21時01分00秒 | 天体観測


 ここのところの早暁のラブラドル犬の散歩で、なんだか冬の大三角も見えにくくなったなと、感じていました。
 私自身の目も網膜剥離を両目とも患ったためかと思っていました。
でもよく見ると、散歩のコースは昔のフィラメントの裸電球から、蛍光灯になり、最近ではLEDの明かりになっていました。
 なんだか、すごく明るいのです。
明るいと言うことは、防犯上は大変に有効な手段だと思うのですが・・・

 人工の光芒が無い山の中に行くと、天の川や無数の星が怖いくらいに見える冬山が私は好きでした。
 関東の秩父山地で初冬のまだ積雪があまりない時期に入ると、そんな冬の星座が瞬いていました。
 もう40年以上も前の出来事でした・・・。
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ダッチオーブン

2014年12月24日 22時01分33秒 | 料理道具


 ここ10数年の間、毎年いわゆるクリスマスの時期にはダッチオーブンを使って、鶏を一羽ローストしていただいていました。
 でもさすが息子たちも、それぞれの用事ができはじめると、なかなか都合がつきません。

 それに今年は仕事で疲れていたのを言い訳にして、事前の準備が出来なくて出来合いのものになってしまいました。
 でも簡単にできる、ローストビーフとチーズケーキ、大盛りのポテトサラダは何とか間に合いました。

 これからしばらくは、ダッチオーブンも出番が無くなるのかなと思うと寂しい限りです。
最初の物は個人輸入して購入しましたが、大きさが異なるあとの三個はブームが去ったあとに近所のホームセンターで二束三文で売られていたものをつられて購入してしまいまいした。

 1880年代初頭のアメリカ西部の幌馬車でもダッチオーブン4個は積んでいなかったと思いますが、極東の日本の新興住宅地の物置にLodgeのダッチオーブンが4個もあってどうするのか・・・・

 時代が過ぎて、もし孫を含めた子孫が不思議がっていたら、お爺さんは何でこんなに集めていたのかと不思議がるのでしょうか・・・・

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お土産・・・

2014年12月23日 22時03分21秒 | アメリカンフットボール


 息子がアメフトの試合応援で神戸に出かけていました。
青春18切符とカプセルホテルの利用で、聞いてみるとすごく安い旅行でした。
関東地方から、関西まで10時間もかけて行けるのは、若者か老人かいずれにしても、時間を楽しめる年代です。
 私もそろそろ仲間入りかなと思います。

 さて、お土産なのですが、大阪のソースでした。
徹夜のアルバイトといい、ソースのお土産といい、親子のDNAはよく似ているものです。
 お土産というと、その土地土地の銘菓やお饅頭が多いのですが、特に家族間であると、その土地の食文化の証拠のようなものが実感としてあります。
 味噌であるとか、醤油であるとか・・・・

特に醤油は、いわゆる「醬醢」の文化ですから、南に行けばナンプラーの様な物も有るし、北では塩汁もあるし、アンチョビソースもあるし、その地方地方の産物を利用した醬醢があります。

 日本酒もそうですが、その地方地方の水や産物でいわゆる身土不二になります。
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ノーベル賞とアマチュア無線家・・・

2014年12月22日 20時59分20秒 | アマチュア無線


 今回のノーベル賞の受賞者の中に、アマチュア無線家が2名いたことはあまり知られていません。

 日本人の天野さんはJR2NHMそうですし、ノーベル化学賞のウィリアム・モーナー氏に至ってはWN6Iの現役のアマチュア無線家との事です。
かつて、日本も高度成長経済華やかりし頃には、少年たちはみなラジオ少年でした。
次期東京大学の学長の五神氏も中学生のころからのアマチュア無線家とのことを何かで読みました

私が地方の工業高校の生徒だった40数年前には、近所の街の本屋でも、「CQ誌」は、大げさでなく高さ70㎝くらいに平積みされていました。
 あの年代の少年達が、いまの社会に繋がっているのだと思います。

 別に、趣味は野球観戦でも、囲碁でも将棋でもいいと思うのですが、後々の仕事とか発明とかに関係してくると、趣味もあながち軽く見ることはできません・・・

でも、ブームが過ぎると、平積みも無くなりました。
最近では、チェーンの書店でも毎月の発売日には置いてなくて、私も三ヶ月前から予約購読にしました・・・
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眞澄と浦霞

2014年12月21日 21時04分33秒 | 日本酒


 眞澄と浦霞と見ると、判る人はすぐピンとくると思います。

ここのところ一ヶ月あまり断酒していたので、自分へのご褒美に美味しい純米酒をと思い眞澄と浦霞を選びました。
眞澄は諏訪大社の「眞澄の鏡」から由来した諏訪地方の美味しい日本酒、浦霞の由来は、源実朝が詠んだ和歌「塩釜の浦の松風霞むなり八十島かけて春や立つらむ」からきている塩竃の美味しい日本酒です。
 たまたま、この二本は近所の街の酒屋さんがその地方の出身の為か、いつも有ります。
 4年前の東北の震災でも、酵母が死滅した後もこの両者の酒蔵の酵母のやりとりは以前に読んだことがあるのですが、酒飲みには涙が出るくらいに感激したことを覚えています。
 息子の大学の醸造学科の博物館に出身酒蔵の名が有ったのが何とも嬉しい限りでした。

 両方の酒蔵ともに、以前家族旅行で出かけた時に立ち寄ったことがありますが、地方のちゃんと造っている酒蔵です。
若い頃バイクで地方にツーリングに出かけていた頃に、酒蔵があると立ち寄って購っていました。
地方の小さな酒蔵で、その地域しか飲まれていない日本酒で美味しいものがたくさんありました。

 たぶん、スコットランドのスペイ川流域のシングルモルト、ケンタッキーの名も知れていない単蒸留のバーボンも、その地域でしか流通していない美味しい酒があるのだと思います。

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