LKR日記

日常の身辺に起きる四方山な出来事を書き連ねたブログを始めました。
興味のある方は、お立ち読みください。

コリアンダーまたはパクチー、シャンツァイ、香菜・・・・

2016年08月31日 20時06分08秒 | 料理・レシピ

 八月も今日で終わりますが、拙宅のプランターでは今年二回目のコリアンダーが芽を出して大きくなりつつあります。

 コリアンダーはカメムシの匂いがするためか、嫌いな人と好きな人に分かれるようです。
 私は大好きな方です。

 もう成人してからのことですが、アマチュア無線を通じて知り合いになったSさんのお宅に、アンテナを建てるお手伝いに行った時に
 お昼ごはんに出てきたサラダに乗っていました・・・
 もう、一口いただいたら病み付きになりました。

 ベトナム料理のフォーなんかの上にも乗っていますし、エスニック料理を出す料理店に行きますとサラダに乗っています。
 もう、それ以来暖かくなると忘れずに、種を購入してプランターに植えます。
 取りきれなかった時は、そのままにしておくと花が咲き実をつけるので、来年の実生にします。

 今年は、食べきれなかったので、暑さで枯れてしまいまいましたが、懲りずにプランターに種蒔きをしました。
 調べてみると、地中海地方の原産なので、暖かければ実生で大きくなるようです。

 涼しくなる前に採取できればいいのですが・・・
 早くいただけるのが楽しみです。
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レンカク・・・

2016年08月30日 20時44分30秒 | バードウオッチング

 当地に、伊佐沼という内水面では県内で、比較的大きな湖沼があります。
 ひらたく言うと、農業用水のため池・・・です。

 私が野鳥の観察を始めた40年以上も前には、年間で観察可能な野鳥は三ケタを数えられるほどでした。
 そのころのフィールドノートを見ると、時期によりますがタンチョウが僅か数時間いたり、渡りの途中だと思うのですが、平地の池沼にアカショウビン がいました。
 そのころは、「野鳥観察」なんて学生か暇人がするような趣味でした。

 日本は高度経済成長を成し遂げて、公害問題が顕在化していました。
 でも、そんなことをしていた私ですが、父親は黙って見過ごしてくれました。

 半世紀近くも経過した今現在は、情報化の時代もあってか、気になることしきりです。
 同じ内水面の場所なのですが、ここのところ渡りの途中なのか、熱帯低気圧が運んで来るのかか珍しい野鳥が観察されています。
 
 ここ半年ほどで、「クロツラヘラサギ」、「セイタカシギ」、「レンカク」・・・・
 マスコミで報道される事に、周辺の道路は他府県ナンバーの車とバズーカ砲のような何百万円もの高価な望遠レンズを抱えたお爺さん達が・・・

 そんなに高価なデジタル機材を使用して撮影したのをどうするのでしょうか・・・
 銀塩写真の頃は、望遠レンズなんて高嶺の花で、普通の年金生活と思われるお爺さん達はいませんでした。

 でも、今のお爺さんたちは、迷彩服のいでたちで、大きな三脚に長い望遠レンズを担いでいます。

 でも、不思議なことに双眼鏡や野鳥図鑑を所持している人はほとんどいません・・・

 

 
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蘚苔類と地衣類・・・

2016年08月29日 20時02分12秒 | 雑談・その他

 似ているものでは、「いずれアヤメかカキツバタ・・・」のような例えがありますが、最近気になってしょうがないのが「コケ」です。
 墓参や早暁のラブラドル犬の散歩で見かけるコケの種類の識別に興味があります。

 いわゆる「コケ」は学術的に「蘚苔類」と「地衣類」に分類されていて、生物学的には地味な? 学問の類なのかなと思います。
 見かけ上コケに見えても、蘚苔類と地衣類は生物学的には、まったく異なる系統です。

 気になるのは、コンクリートの壁面に大量繁殖しているものもあれば、地面に繁殖していたり、石の上に繁茂していたり・・・
 鳥類の識別とか分類も興味があるのですが、この蘚苔類・地衣類も大変興味があります。

 「なんでこんなところに苦労してまで・・・」たぶんそこに繁殖生育するには、生物指標としての何らかの理由があるのでしょうから・・・

 子供のころ以来の「不思議に思う心」が還暦過ぎの爺さんになってまで抜けきらない今日この頃ですが、ボケ防止には役に立つのかもしれません。
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送信機と受信機・・・

2016年08月28日 21時18分49秒 | アマチュア無線

 今年に入り、ご縁がありまして、都内で無線関係の講師をさせていただいています。
 無線工学と電波法を担当しています。

 その中で、「送信機」と「受信機」という項目があります。
 今の時代、送信機と受信機というのは回路上や法規上ありますが、ほとんどが「トランシーバー」という「送・受信機」になっています。
 時代が時代なためか、当たり前のことなのですが・・・

 私が無線通信に興味を持ち始めたのが、以前にも書きましたが、小学生の低学年のことでした。
 父親が持っていた、5球スーパーの振幅変調の中波・短波放送のラジオがその嚆矢でした。

 天井まで伸ばしたアンテナ代わりの電源コードを引き裂いたケーブルが拾う短波放送は小学生にとっては不思議なものでした。
 いま思い返すと、太陽黒点のサイクル19ぐらいの時期だったからでしょうか、よく海外からの短波放送が入りました。
 まだ、FM放送の実験放送もなく、中波放送の振幅変調の時代でした。

 地方の工業高校に入学して、アマチュア無線クラブに入った頃は、まだ周波数の単位はKc(キロサイクル)でしたし、送信機・受信機
 の時代でした。
 無論アンテナは、竹竿二本の間に陶器製の卵型碍子と波型碍子のダイポールアンテナでした。
 入学したての1年生は、校門の近くにあった竹竿屋に行き、竹竿を買いに行かされました・・・
 高校1年生4人くらいで長さ8メートルほどもある竹を校舎の4階まで運び上げるのが役目でした。
 部室の暗い湿った部屋で縦振り電鍵でモールス信号を送信している上級生は神様に見えました・・・

 そんなこんながあり、今でも短波放送や短波帯のアマチュア無線を楽しんでいますが、相変わらず使うのは送信機と受信機なのです。
 古くはトリオのTS-820SとR-820、現在は、JRCのJST-245とNRD-545の組み合わせで楽しんでいます。
 たぶん、この組み合わせが、人生最後に使う無線機だと思います。
 もう、最近の無線機はスイッチがたくさんありすぎて使いこなせません。
 それに加え、目も耳も悪くなりました・・・

 やはり、電波を出して楽しむよりは、地球上の反対側にあるところから、電離層反射を何回も繰り返して電波伝搬してくる電波を聞いているのが
 いちばん面白いのかもしれません。
 受信機の周波数ダイアルを回していると、介護や仕事の疲れも忘れてしまいます・・・

 たぶん、同年代の方でそんな趣味の方がまだたくさんいることと思います。

 
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夏休みこども科学電話相談室・・・

2016年08月28日 08時56分40秒 | 雑談・その他

 七月の後半から、NHKのラジオ番組で「夏休みこども科学電話相談室」を放送していましたが、今週で終わりました・・・
 仕事での車の移動途中で、午前中はBGMとしてスィッチを入れてあります。

 その日の相談回答をしていただける各地の博物館の学芸員の方とか、大学の教員であるとかにより、その日に受け付ける相談内容が変わりますが
 概ねその相談をしてくるのが、小学生を中心にした全国の子供です。

 質問内容を聞いていると、理科少年であった自分自身が子供のころに疑問を抱いたことと同じ内容を現代の子供たちが聞いていることに驚きました。
 幼少のころに不思議に感じた感性は、時代が変化しても変わりはないのだなと思うことしきりです。

 でも、成長していく過程で、いつの間にかそんな感性が薄くなって行くことも仕方ないことなのでしょうか。
 そんな感性の拘りを持ち続ければ、みんな科学者になっていると思います。

 天体の動きとか、昆虫の不完全変態の不思議さとか、樹木の成長とか・・・・・
 
 来年はどこかで、この番組を聞いているかわかりませんが、「不思議に思うことの感性」を持ち続けられることと、それに対しての「答え」
 を出せる関係が保たれることが続くことを願ってやみません。

 
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真夏のMozart・・・

2016年08月22日 22時07分36秒 | 音楽

 ここのところ、酷暑の日があったり、台風の通過があったり、急なゲリラ豪雨があったりと緩急のある天気が続いています。

 ウォークマンも出てきたので、通勤時にここしばらくAlfred BrendelのMozartを聞きながら歩いています。
 KV 331,333,540.

 確か数年前の神田の古本祭りのワゴンセールで三枚千円で購入したPHILIPSの平行輸入盤です。
 自宅で聞いていたら、配偶者が「小学生の時のピアノの発表会でやった~!」と話していました。

 でも、久しぶりのブレンデルは至高です。
 徒歩通勤の僅かの時間ですが、行き帰りにモーツァルトを聞き流していると、酷暑のこの夏も乗り切れそうです。

 久しぶりにバッハのイギリス組曲も聞いていたのですが、真夏の通勤にバッハは重すぎました。
 季節や気候で食べる食物も体が求めているのですから、たぶん音楽もその時々で変わるのでしょうか。

 早く、涼しい秋がやってくるまで、このままじっと待つことにしましょうか・・・
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時不知鮭・・・

2016年08月21日 21時24分52秒 | 料理・レシピ

 「時不知鮭」、「時鮭」、「ときしらず」・・・
 北海道の東沿岸地方で獲れる時期外れのサケの呼称のことです。

 百貨店などでその名称は見かけたことがあるのですが、あまりに拙宅では高価すぎて観るだけでした。
 ところが、先日息子の就活の関係で、某水産会社から拙宅にその「時鮭」がやってきました。
 無論、北海道の東部の漁港からの直送でした。

 いつものスーパーで購う二切れ200円のサケマスとは見かけが明らかに異なります。
 頭部も氷頭なますにしたら、もう純米酒を3合は飲めそうです・・・・

 とりあえず、一切れを軽く焼いて食してみました。
 「旨い~!!!」

 人生で、こんな美味しい鮭をいただいたことがありませんでした・・・・
 やはり、ものを購うにはお金が必要ですが、美味しいものは高価なんですね。

 以前に、銚子の漁港でイワシの刺身を食したことがありますが、あの時もイワシの美味しさに驚きました。

 毎日の食生活には、エンゲル係数を考慮すると、二切れ200円はしかたがないのですが、たまにはカテゴリーの異なるものも
 必要なのかもしれません。

 
 
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Begali Straight Key・・・

2016年08月20日 23時24分34秒 | アマチュア無線

今日は年に一度のアマチュア無線家の祭典でした。

 いつもなら、埼玉の辺地の自宅を7時前には、お握りと麦茶持参で出かけて会場のオープン2時間前には列に並んでいたのですが・・・・
 今年は、夕方から講師として参加している社団法人の周年事業に参加することも考慮して、午前中の遅い時間に出かけました。
 自宅をでたところ、すごい豪雨で駅に着くまでには全身ずぶ濡れ状態・・・・

 でも、何とか湾岸の国際展示場にたどり着き、ジャンク漁りと購う予定のトロイダルコアを見て回りました。
 しかしながら、目的としたものがいくら探してもありませんでした。
 最近は、「ジャンク」がなくなりました・・・・

 気を取り直して、いくつかの輸入代理店を観て回ると、ありましたありました。
 以前から欲しかったイタリアのBegaliの縦振り電鍵が・・・
 しかも、最後の一台とのこと・・・

 確か、あのアインシュタインが一時勤務していたイタリアの逓信省でしたか、その当時の電鍵をコピーして復刻した製品です。
 円高のご時世もあり、イタリアに直接メールで注文するよりもかなり安価に購えました。
 まあ、一年間一生懸命働いたご褒美と思えば安いものです・・・

 自宅に帰り、包装を解くとご丁寧にシリアルナンバーもありました、Postal Keys 0331#.
早速打鍵してみると、非常にソリッドな感触で、JRCの電鍵に似た感触でした。

 私自身は、個人的な好みとしては、マニュピレーターのパドルよりも、縦振り電鍵の硬質な感触が好きなのです。
 今までに、日本、アメリカ、ドイツ、スエーデン、中国といろいろな国の縦振り電鍵を使用しましたが、それぞれの特色があり一長一短です。

 たかがトンツーですが、されどトンツーの世界です・・・

 
 
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塩握りと冷たい麦茶・・・

2016年08月20日 08時22分20秒 | 料理・レシピ

 還暦を無事に超えて、人生のターンを切ったばかりですが、今年の酷暑は辛いものがあります。

 日中仕事で外出していて、直射日光に当たると、「肌に刺すような・・・」紫外線を感じます。
 おかげで、60年以上も使い込んだ二の腕は、シミシワになり、もう少しで老人性のシミになりつつあります。

 そんな毎日が続きますが、仕事から帰宅すると「麦とホップGold」の発泡酒を4缶ほど飲んでしまうのがここ毎日の習慣になりつつあります。
 ツマミは何でも構いません、その日によってキムチだったり、お土産に頂いた野沢菜の時もあるし、イカの塩辛もいいですね・・・
 そんなこんなでせっかく揚げた短波帯のアンテナもJRCの受信機・送信機も開店休業状態であります。
 ストレートキーもしばらく握っていない状態です。

 酷暑の日が続くと、食生活にも変化があり、ここ毎日の昼食は、塩握りと冷たい麦茶のパターンが続いています。
 日中の仕事では、外で食べることが多いので、日持ちがして美味しいものが一番です。

 塩握りの中は無論梅干し、握るときの塩も伯方の塩も多少多めにして、前日の唐揚げが二個でもあれば最高。
 冷たい麦茶も少し濃いめにして、前日から冷蔵庫に入れてサーモスの保冷ボトルに入れます。
 「塩握りと冷たい麦茶」なんて書くと、同年代の昔々バイクに乗っていた方は片岡義男の「彼のオートバイ彼女の島」のファーストシーン
 を思い出すと思います。
  確か、私の記憶に間違いがなければ、上田の別所温泉のあたりで主人公男女が会うシーンで、お握りと冷たい麦茶がキーワードになっていました。
 もう、30年以上も前のことですが、私も排気量の大きいバイクに乗っていたころに、母親の作ってくれた握り飯を持ってあちこちに出かけて
 いましたが、冷たい麦茶を差し入れてもらったことはありませんでした・・・・

  さて、今日は年に一度の「ハムフェア」。
 例年は、この時間には、国際展示場のゲート前にもうすでに並んでいました。
 もうすでに何回も書きましたが、最近とみに「加齢臭」にはたまりません・・・
 自分もたぶんその一員なんでしょうが・・・・

 だんだんと、この趣味の世界も若い年代がいなくなり、かつてのラジオ少年がそのまま50年60年経過したようなものです・・・
 大局的に観ると、日本のモノ作りを継承するのが爺さんとしては心配でもあります。
 
 今日は、講師としてお手伝いしている財団法人の周年事業も夕方から開催されるので、ジャンク漁りも目的に午後には埼玉の辺地から
 湾岸地域に出かけようかと思います。

 酷暑の夏は、自宅のハンモックに揺られて発泡酒をグビグビとしているのが、一番幸せな時間なのかもしれません・・・
 
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立秋と梅酎ハイと・・・・

2016年08月08日 18時12分29秒 | 雑談・その他

 暑い暑いと思っていたら、8月も立秋を過ぎました。
暦の上では秋になります。
 早暁のラブラドル犬の散歩では、短パンとTシャツでは寒く感じました。
アブラゼミの骸も日増しに数多くなっています。
地中に幼虫期を永く過ごして、生殖の為にひと夏の一時期を過ごす・・・・
アスファルトの路上の骸を、拾っては草むらに投げ込むことを、早暁から繰り返すこの頃です。

 毎年、このような残暑が続くとある朝から急に朝の空が透明感を持つようになります・・・
地球が公転面を自転しながら規則正しく回り、その結果大気がある日突然透明感を持つようになる。

 まあ、そんな難しいことを考えることは暑いからやめにして、梅酎ハイ。
この時期になると、何故か梅酎ハイが無性に飲みたくなります。
 自家製の梅干しと25度の焼酎、それに炭酸水。

20代の終わりごろに、高校生の時の実験の相棒だったK君と行った浅草のホウズキ市で飲んだ梅酎ハイが初めてでした。
ビールとかハイボールとかでなく、梅酎ハイ・・・

今日も、梅酎ハイで行きましょう。

 
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