LKR日記

日常の身辺に起きる四方山な出来事を書き連ねたブログを始めました。
興味のある方は、お立ち読みください。

鉄道博物館・・・

2017年05月31日 22時32分00秒 | 雑談・その他

 このブログはアマチュア無線・・・ということですが、何を隠そう私はもともと「鉄道オタク」でした・・・・

 小学生の頃から「鉄道ジャーナル」とか「鉄道ファン」の愛読者でした。
 工業高校に入学すると「鉄道オタク」がたくさんいました。
 「模型オタク」、「乗車オタク」、「時刻表オタク」・・・・・

 そんなこんなで還暦近くまで生きてきましたが、同じ県内に万世橋の鉄道博物館が移ってきてから行く機会がありませんでした。
 過日、配偶者と休日を合わせて、行きました・・・・

 もう、鉄道オタクにはパラダイスでした。
 蒸気機関車のドラフト音を聞いただけで、何故か涙がでてきます・・・

 「佐渡」だとか「あずさ」とかのかつての列車を見たりすると、当時の事を思い出してしまいます。
 地方の国立大学に受験に行って、意気消沈とした気持ちで乗車した記憶・・・

 そのころの、匂いを残している列車に乗車すると、なんだかタイムトンネルに乗ったような記憶が戻ります。
 

 
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老犬の介護事情・・・

2017年05月30日 22時18分01秒 | ラブラドル犬

 岳父・実母の介護・葬儀とここ何年か続き、実父・義母の介護が続いています。
 加えて、飼養しているラブラドル犬の介護が始まりました。

 アトムは14歳、ウランは12歳、オージは9歳。
 ある日突然に階段の昇降が出来なくなりました。

 体重も30kgを超えていますから、介護も大変です。
 20年以上も前の息子たちのオムツ交換は仰向けにしてなんのことなくできましたが、30kgを超えるラブラドル犬を仰向けにするのは至難の業になります。

 でも、私が40代の半ばから飼養しているラブラドル犬たちですから、最後まで看取ることは飼い主としては当たり前のことになります。
 イギリスの諺に、「子供が出来たら、犬を飼うこと・・・」というのがありますが、この歳になるとよく意味がわかります。

 猫派の方々からは批判を受けそうですが、犬の場合は特別だと思います。
 旧石器時代の遺跡からも、犬の葬送の痕跡が発見されるように、犬は特別な存在だと思います。

 でも、人間の年齢の5~7倍の速さで加齢をしていくのは、飼い主としては辛いものがあります。
 
 
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キッチンスケールと重力加速度の問題・・・・

2017年05月29日 21時20分15秒 | 料理道具

 先日、いつものホームセンターで買い物をしていました。
 個人的には、「お勤め品」のガラクタを探すのが楽しみで行くのですが・・・・
 その中で、1,000円以下の値段で買える物が好きなのですが・・・

 ありました!! 「790円のキッチンスケール」、メーカーを見ると〇〇〇食堂で有名になったT社のスケールです。
 今まで使用していた、アナログのキッチンスケールが正確な表示をしなくなり考えて今した。
 やはり、私の世代ですと、アナログの世代です。
 でも、790円のデジタルにはかないません・・・

 梱包を開封してマニュアルを読んでいたら、「使用している地域により重力の影響を受けるので重力補正をしてください・・・」との文言が。
 なんでこんな千円もしないキッチンスケールが重力補正!!
 確かに、計測器は使用する地域環境や経年劣化によりキャリブレーション(校正)をしなくてはなりません。

 もう40数年も前の大学の工学部に入学した1年生の基礎教養の物理学実験に確かありました、「重力加速度の測定」。
 確か、地球上の質量がある物体は万有引力が働き、また自転による遠心力が働いています。
 ただ、引力はほぼ一定ですが、遠心力は高緯度地方は小さくなり、低緯度の地方では大きくなる・・・そんな内容でした。
 簡単に言うと、日本で1kgのものが、南極や北極に行くと1kgより重くなり、赤道直下に行くと軽くなるのです。

 なんだか、790円のお勤め品のキッチンスケールを買ったばかりに、40数年前の大学の工学部の物理実験室の薄暗い研究室を思い出してしまいました。

 寝る前に、難しい事を考えてしまいました・・・
 
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電波時計・・・

2017年05月25日 19時08分46秒 | アマチュア無線

電波時計を利用するようになり、もう10年以上の時間が経ちます。

電波時計を腕時計として使用するようになって、テレビやラジオ、はたまた電車の時刻表やバスの時刻表が気になり始めました。
 現役の時はお仕事の始業時刻や終業時刻がたいへん気になりました。

 日本ですと、福島局のおおたかどや山から40KHz、九州局のはがね山から60KHzの標準電波が出ていて、受信後にアナログーデジタル変換をして我々人間の可視状態となるわけです・・・・
 電波としては、われわれアマチュア無線家が使用する電波の部類では、かなり波長が長い電波です。

 時間の概念なんてその人その人によって異なるのでしょうが、電波時計になるとあまりに正確なため、こんな小さな腕時計(しかも安価!!)があまりに正確過ぎる・・・

 たぶん、日本民族には願ってもないツールなんでしょうか。


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カラスとオオタカ・・・

2017年05月24日 20時36分03秒 | バードウオッチング

 今日は早暁のラブラドル犬との散歩で、「早起きは三文の徳」を体験しました。

散歩をしている途中で、カラス2羽が同じくらいの鳥を追いかけています。
  何かなと目を凝らすと、オオタカの若鳥でした。

さすがのオオタカもカラス2羽の追撃にはかないません・・・・
こんな、住宅街でもカラスとオオタカが競うようにして生活圏の覇権争いをしているのかと思うと、まんざら捨てたものではないのかなと思います。

三十年以上も住んでいた実家では、五月の中旬になると、夜はトウキョウダルマカエルの大合唱と、南方から渡ってきたアオバズクの混成合唱で初夏まで騒がしかったことを覚えています。

  この時期になると、アオバズクの「ホーホーホー」という合唱と、解けなかった微分方程式の問題を思い出すから不思議です。
  だんだんと、還暦を過ぎた爺になっていく自分を感じます・・・・
  
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二日続きの講師担当・・・

2017年05月21日 21時17分04秒 | アマチュア無線

 昨日・今日と二日続きの講師担当でした・・・

 二日間で約10時間、今回は無線工学と電波法規の担当でした。
 ちょっと老体にはキツイかなと思いましたが、体力的にはまったく問題ありませんでした。
 休憩時間に受講生がいろいろな質問をしてきて、その内容を応えるのが楽しくて休憩時間があっという間に過ぎてしまいます。
 
 私もいろいろな質問を初心者の頃に出会ったOMにしました。
 今考えると、赤面ものの質問でしたが、諸OMは適切に質問に答えてくれました。
 今考えると、やはりOMも辿ってきた同じ道だからでしょうか・・・

 同じ趣味の世界でも、アマチュア無線のように電波行政の中に繰り込まれて、免許制度になっていると、またほかの趣味とは異なります。
 これからも、機会を通じてアマチュア無線の楽しさを広げていきたいと思います。
 
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CQ誌とQST誌の同日着・・・

2017年05月19日 21時00分58秒 | アマチュア無線

 今週はお仕事でもうヘトヘトな状態でした・・・
 毎晩の酒量がだんだんと増えてしまいます。

 でも、今日は月に一回のCQ誌の発売日!!、それにうまく合えばアメリカからQST誌が拙宅に届く予定・・・
 帰宅途中に本屋さんに寄るとCQ誌が届いていました!!
 仕事から帰宅して、ポストを覗くと、ありましたQSTのField Day特集の6月号が。
 今月はなんだか、もうけたような、ついているような。

 明日と明後日は無線工学と法規の担当です。
 連日ですが、なんだかいいことがありそうな講師担当です!!

 還暦過ぎても、もう五十年も読んでいるCQ誌と三十年届いているQST誌は痴呆のお爺さんになっても読み続けるのかなと思います。
 
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右打ち・左打ち・・・還暦過ぎの手習い。

2017年05月19日 06時40分55秒 | アマチュア無線

 右打ち・左打ちと書くと、バッターかなと思いますが・・・

 老後の事を考えて今までは、モールスを打つのをいわゆる縦振電鍵を使用していたのですが、マニュピレーターを使用して、右手でも左手でもモールス符号を打てるようにと企んでいます。

 私自身は右利きなのですが、左手でも右手でもマニュピレーターを打てるように改造して練習しています。
若ければ、習得は何とか可能なのでしょうが、還暦過ぎの手習いはなかなか上達しません。

 手先が器用な人はボケないとどこかで聞いたことがあります。
右手と左手の親指と人差し指で文字入力ができうのですからこんな便利な方法はありません。

 高校時代から大学時代にかけて、タイプライターのブラインドタッチをテキストを購入して独学したことがあります。
毎日毎日練習して、約一月でブラインドタッチを習得しました。

 三十路の坂を超えてからの和文モールスの練習もテープレコーダを二台壊しました。
おかげで、昭和の時代の1通のレベルは難なくこなせました。

 ボケる前に、両手でマニュピレータのパドルを自由自在にこなしたいと思います。
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息子の自転車・・・

2017年05月18日 20時23分13秒 | 自転車

 息子が転勤で東北の地に旅立ち一カ月。
毎日晩御飯を1升炊いていたのが今では3合でも多くなり、2合で時により余るようになりました。

 息子が高校生の頃から通学に使用していた自転車が不用になり、父親の私が譲り受けました。
息子たちは、変速ギア付の自転車ではなく、いわゆる「ママチャリ」を好んで使用していました。
私の年代ですと、変速ギア付の自転車が普通でした・・・・

 息子から譲ってもらった自転車の空気をいれて、前かごの破れを針金で修理し、潤滑剤を塗り錆を落としました。
サドルを調節して乗ってみると、なんと乗りやすいのか!!!!

 いままでは、「ママチャリ」なんて馬鹿にしていましたが、その便利さに還暦過ぎての感動でした。
荷物は積めるし、脚力を鍛えるのにはもってこいのツールです。

 ここの所、息子たちが要らなくなった靴や、辞書や自転車を父親の私が譲り受けて使用していますが
なんて、素敵な不用品でしょうか。

 リタイア後は息子たちの不用品でしばらくは過ごせそうです。
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大英自然史博物館・・・

2017年05月14日 19時56分30秒 | 雑談・その他

 週末の空いた時間を利用して、国立科学博物館で開催している大英自然史博物館展に行きました。
 今回は観たいものがたくさんありました。

 オーデュボンの野鳥の精密画、ダーウィンのペットだったゾウガメ、エンデバー号とチャレンジャー号の世界探検の記録・・・
 やはり、大英帝国と言われるくらいですから、産業革命によって得られた富を基礎科学に注いだのは賢明なことだったと思います。

 得られた富をどう使うかで、後世の評価が大きく違ってきます。
 それにしても、エンデバー号とチャレンジャー号まで仕立てて地球の大きさを測量するとか、地球上の動植物を収集するという考えは現在の知識を持ってしてもすごいことだなと感じぜざるを得ません。

 NASAの有人宇宙船にこの二隻の名称を付けたのは、この大英帝国の偉業に敬意を表して付けたのが良く理解できました。

 いつもの事ですが、帰りには本館のフーコーの振り子を眺めて地球の自転を頭の中で想像して帰りました。
 約50kgのステンレス球と20メートルのワイアーで地球の自転を確かめられるのですから、科学知識はつくづく必要だと痛感しました・・・

 上野の緑を眺めながら帰宅の途につきました。

 
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