このブログはアマチュア無線・・・ということですが、何を隠そう私はもともと「鉄道オタク」でした・・・・
小学生の頃から「鉄道ジャーナル」とか「鉄道ファン」の愛読者でした。
工業高校に入学すると「鉄道オタク」がたくさんいました。
「模型オタク」、「乗車オタク」、「時刻表オタク」・・・・・
そんなこんなで還暦近くまで生きてきましたが、同じ県内に万世橋の鉄道博物館が移ってきてから行く機会がありませんでした。
過日、配偶者と休日を合わせて、行きました・・・・
もう、鉄道オタクにはパラダイスでした。
蒸気機関車のドラフト音を聞いただけで、何故か涙がでてきます・・・
「佐渡」だとか「あずさ」とかのかつての列車を見たりすると、当時の事を思い出してしまいます。
地方の国立大学に受験に行って、意気消沈とした気持ちで乗車した記憶・・・
そのころの、匂いを残している列車に乗車すると、なんだかタイムトンネルに乗ったような記憶が戻ります。