LKR日記

日常の身辺に起きる四方山な出来事を書き連ねたブログを始めました。
興味のある方は、お立ち読みください。

アンテナ新調・・・

2019年05月29日 11時55分19秒 | アマチュア無線
ここの所、やり残していたことをボチボチと始めました・・・

15年ほどそのままにしておいた家の中の網戸の修復がまず一番目でした。
ラブラドル犬を3頭飼養し始めてからというもの、ガラス戸の網戸がすべて、ラブラドル犬に壊されました・・・
それからというもの、夏は蚊に刺されるのは毎年の事でした。
体重が30kgを超えている体重ですと、網戸なんて障子よりも簡単に破けてしまいます。

障子の桟もほとんどがラブラドル犬の尾でバラバラになり、襖の唐紙も穴だらけ・・・
とりあえずは蚊が発生する前に網戸が最優先でした。
二日間を要して家中の網戸の張り替えが何とか終わりました、ヘトヘトです。
二頭が天国に召されてから、残った14歳の婆さんラブラドルには、もう網戸を壊す体力は無さそうなので今回は張り替えてしまって正解でした。

そんなことがあり、自分へのご褒美に7,14,21MHz帯のモービルアンテナを新調しました。
今回のアンテナは所謂センターローディングタイプの短波帯アンテナです。

ここの所11年周期の太陽黒点周期も無黒点状態が続いており、サイクルの最低期もあるのですが、加えてご近所の太陽光発電のコンバーターからのノイズと電柱の蛍光灯がLED化されて以来、昼も夜もノイズが酷く車に乗っての運用の方がベターなのかと思い購入しました。
8年ほど前にベースローディングタイプを購入したのですがあまり効果がありませんでした。

もう、愛用のスバルも19年目なので、車体に穴を開けて接地を十分に取れると思います。
モービルで運用できるなんて、何十年ぶりでしょうか。

仕事も子育て介護、家事もこなしてきたのですからこのくらいの贅沢はいいのかなと自分で納得です。

あとは葡萄棚の張り直し、障子の張り替え、襖の張り替え、最後は短波帯のアンテナの張り直し・・・・
まだ、することが山の様にあります。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

発掘人骨のワークショップ・・・

2019年05月26日 15時30分55秒 | 歴史探訪
季節は皐月だというのにここ数日30℃を超える毎日が続いて今年も酷暑の夏なのかとトホホな五月です・・・
さて、引き籠り爺さんと言う訳にもいかず、4月に申し込んでいた国立科学博物館のワークショップが当たり暑い中を上京しました。

 還暦を過ぎてから、今まで仕事や子育てに介護と一生懸命でしたが、やり残していた事をこのままではいけないと思い、趣味のアマチュア無線も探鳥もカヌーもキャンプも料理もそれなりでしたが、もう少し周波数帯域ではなく興味帯域を広げたく、以前から興味のあった発掘人骨のワークショップを検索していたら、国立科学博物館の講座があり申し込んでいたところ当たりました。
加えて、講師のプレゼンテーションの方法も体得できればと、欲張りな一日でした。
毎回自分自身が講師をしている時に、受講している側の受け止め方はどうなのかも見たかったのが正直なところでした。

 5年ほど前でしたか、イタリアの宣教師シドッチの遺骨が文京区のマンション建築現場で発見されたことが妙に気に掛かり、シドッチの発掘展示も2回ほど通いました。
あの、新井白石の西洋紀聞を書かせたシドッチの遺骨が発掘されていたのですから、大学受験の日本史以来のことでした。
なんで、イタリアの辺地から極東の日本に来たのか、そのあたりも興味がありました。
やはり歴史は現場を見ないといけません。

 今回の発掘はそうかなと思いましたが、やはりそうでした。
来年のオリンピックとか大きな都市開発に伴う都心部の開発であちこちの発掘があり、江戸期から人口密集地であった東京の地下埋蔵物の発掘が多いことは想像できます。

 今回は、発掘の概要とレクチャー、発掘された文化財としての人骨の組み立てを8人4グループでのワークショップでした。
私のグループの人骨は歯の摩耗状態と骨の状態から20代の男性かなと想定していましたが、大きな挫創や骨折はありません。
江戸時代の時代区分で死因は何だろう?
でも、よく観察すると頸椎にスパッとした切創がありました。
たぶん、あれかな・・・

講師の説明ではやはり、切腹斬首の発掘人骨でした・・・
ウ~ン、さすがミステリー小説に耽溺していたことも、役に立っていました。
どんなお咎めがあったのか判りませんが、・・・

 それにしても、今回のワークショップは参加者の男女比が1:3くらいで子育てを終わった位の女性が多く、人骨を素手で触っていた方が多かったのは驚きでした。
やはり女性の方が男性より・・・・かな。

久しぶりに自然科学と歴史検証がコラボレーションした、内容の濃いワークショップでした。

合掌

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

HF帯とV・UHF帯・・・

2019年05月24日 09時28分24秒 | アマチュア無線
アマチュア無線の趣味に興味を持ってから、もう半世紀以上の時間が流れました。
それと同じくして興味を持った野鳥観察、その当時は「探鳥会」と称していましたが、今のご時世はバードウオッチングでしょうか。
還暦を過ぎてまで、細々と興味ある事を続けてこられたのはなんだろうか?と考えていたのですが、ようやくたどり着きました。

アマチュア無線に興味を持った初めは学齢期前に、自宅にあった「5球スーパーのラジオ」でした。
昭和30年代の前半でした、その頃のラジオは中波放送と短波放送の両方を受信可能でした。
夕方になると、ラジオのスイッチを入れて「SW]と書いてあるスイッチを入れて、バーニアダイヤルを回して行くと、知らない言葉を話す放送が聞こえてきました。
いわゆるBCL、SWLを学齢前から楽しんでいたのかましれません。
同じ数字にダイヤルを合わせても聞こえない日があったり、夏と冬でも聞こえたりそうでなかったり・・・
いまなら、短波帯の日変化や電離層反射で説明が出来るのですが、周りの人に聞いても判りませんでした。

野鳥観察の場合は小学生の時でしょうか、スズメの群れにセキセイインコが混じっていたのです。
なんでなのか誰に聞いても判りませんでした。
たぶん「籠脱け」したセキセイインコがスズメの混群になり、たまたま目撃したのでしょう。

いずれにせよ、二つの偶然性にひかれて興味を持ってこの歳になるまで、「なんでだろう・・・」と興味を持てたのは幸せな事だと思います。
特に、電波伝搬の不思議さはこの歳になっても尽きることがありません。

 HF帯・VHF帯・UHF帯それぞれに周波数特性があり、波長の関係でいろいろな電波伝搬をしていますから面白いのです。
特にHF帯は日変化、11年周期の太陽活動に左右される電離層反射、季節変化と偶然性の面白さが、爺の興味を妨げるものがありません・・・

偶然性が生じる未知数がまだまだあるかと思うと、まだまだボケられません・・・
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2斤で1000円の食パン・・・

2019年05月23日 12時56分07秒 | 料理・レシピ
 先日知人から食パンをいただきました。
2斤が綺麗にデザインされた紙袋に入っていました。

 配偶者に聞くと今はやりの美味しい食パンなのだそうです。
ネットで調べたら、なんと2斤で1000円!!でした。
先日そのパンを販売している店舗の前を通ったら、行列が出来ていました・・・
私がたまに購入するパンは1斤で100円内外の価格です。

 早速いただきました。
ふんわりとしてモッチリ感のある食パンでした。
1斤で500円、5枚に切ると、一枚100円になります。
ウ~ム!

 酒や米もそうですが、単位価格に換算するとウ~ム・・・です。
いつもいただいている家飲みの美味しい純米酒は1合100円前後、同じくお米は1合で50円前後。

ちなみに、居酒屋で飲む銘柄の純米酒は1合盛の盛こぼしで700円、コンビニのお握りは大体1合で3個作るとして400円位・・・
どうも学生時代から基準単位に換算する癖がついていてケチな性格なのですが仕方ありません。
まあみんな、手間暇や人件費やテナント料を考慮していませんが・・・

 物の売り買いには、そのものが持っている価値観や生産から消費者の口に入るまでのコストが入っていることは理解できますが、なんともはやの感じが爺さんとしてはしてなりません。
 安全な食を担保しての価格設定には難しいものがありますね・・・

またまた爺の戯言でした・・・

 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

続・46年目のケントさん一家・・・

2019年05月22日 10時09分02秒 | アマチュア無線
 ここの所、3月に乏しい年金の中から新しいラジカセを諭吉さん一人で購入してから、半世紀前に購入したリンガフォンを毎日聞いています。
もう100時間を越したでしょうか。

 半世紀前のカセットテープですから劣化が心配でしたが、まだまだ大丈夫の様です。
それにしても、ハードウエァとしてのラジカセの再生音質が素晴らしいのです。
当然のことながら日本製ではないのですが、再生音の周波数特性がメリハリが効いています。
爺の劣化したデバイスの鼓膜にもはっきりと聞こえます。

学生時代とは違い、ハンダ付けなどの単純作業をしている時のBGMの代わりに聞き流しているだけなのですが、全編を聴いていると半世紀前には気が付かなかったことがいろいろ出てきます。
ケントさん一家のストーリーでそれぞれのキャラクターが面白いのです。

 たぶんこのストーリーが作成されたのは1960年代のニューヨークだと思います。
場面場面での貨幣価値は異なるのは致し方ないのですが、半世紀でニューヨークというか、アメリカの価値観がこんなに変化したのかと驚きます。
たぶんこのストーリーに出てくるのは当時WASPと称された、白人・アングロサクソン・プロテスタントの典型的なアメリカ人家庭の物語です。
半世紀前に年間を通じて購読していたTIMEやNationl Geographicを読んでいた時と同じ感じがしました。
当時のアメリカではベトナム戦争が泥沼化して、新しいジェネレーションが台頭し始めた頃だと思います。

 それから幾星霜・・・時間の流れは誰しも抗えません。
私自身も、専攻していた学問とはかけ離れた仕事に就き、ようやく浜辺に泳ぎ着いた感があります。
だんだんと、イントネーションが聞き取れるようになりました。
聞き取れるようになると前述したように、家族の中でのそれぞれのキャラクターの輪郭がだんだんとつかめるようになりました。

 あと1年くらいはもう少し聞いていきたいと思います。
その頃には、DXCCも200くらいは超えているかな・・・
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

キュウリとナスの糠漬・・・

2019年05月21日 09時00分37秒 | 料理・レシピ
信楽焼きの甕に入っていた糠床にもそろそろ登場していただく季節になりました。

先日買い物に出かけたところ、キュウリとナスの朝どりが売っていました。
ちょうど5本づつあり、毎日各々1本づついただけると思い、毎晩キュウリとナスを1本づつ漬けました。

12時間ほど漬けると今の状態の糠と塩分の浸透圧と気温の按配がちょうどいいのか、塩分も強くなく美味しくいただけます。
日本酒の温燗にちょうどいいくらいです。

よほど暑い日でない限りビールや発泡酒はいただけません。
純米酒の温燗とナスとキュウリの漬物くらいが今の季節にはちょうどいいくらいです。

今日は低気圧が通過しているので、朝から雨が強弱のリズムで降っています。
今日も夕刻から、漬物と温燗でいただきましょう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

車検・車検・車検・・・

2019年05月18日 08時46分15秒 | トレーラー
今年は2年に一度の車検の年です。

我が家は貧乏な割には20年を過ぎた中古のトレーラーが2台もあり、それをけん引する車ももう18年を経過しています。
エンジンがついていない分、トレーラーはユーザー車検を実施しています。
今年は事前に予約して、書類も事前入手して窓口で面倒が無いように準備して臨もうと思います。

車検場に赴き必要な書類をいただきました。
昔と異なり、大変窓口の方が親切になりました。

平成の時代から、行政の窓口が親切になりました。
車検もいわゆるユーザー車検が増えたせいか非常に懇切丁寧になりました。

7,8,9月と車検が続きますが我が家は赤字財政が続きます・・・
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

右手が不自由・・・

2019年05月17日 11時46分03秒 | 雑談・その他
ここのところ右手が不自由でした。

 拾ってきた野良猫の子猫が1年を経過してかなり大きくなりました。
体重が6キロ近い大きな猫になりましたが、時々癲癇の発作が起きるようになり、かかりつけの獣医さんからひと月ごとに抗てんかん剤を処方されています。
 先日は血液検査もあり、診察台には乗ったのですが採血になると暴れだして、猫の爪で右手がいたるところ深いひっかき傷になりました。
とりあえずは動物病院ですが処置をしていただき事なきを得ました。

 でも、深いひっかき傷は水仕事は出来ないし、右手の人差し指と親指が酷くて、PCもキーボードが打てません。
縦ぶり電鍵も打てません・・・

 こういう点については、ラブラドル犬達の方が診察台に載ってもガタガタと震えている分楽でした。
よく獣医さんからは犬三頭はおとなしいので褒められていました。

あと1週間位はこのままかと思うと困りました・・・
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「終活」という名前の店仕舞い・・・

2019年05月14日 10時36分52秒 | アマチュア無線
 最近あちこちで「〇活」という言葉が流行っています。
「就活」から始まり、「婚活」、「保活」、「終活」・・・
だんだんと私も「終活」の言葉に向かって行くような気がします。

 ここの所、アマチュア無線の関わりでJAの識別信号を持つOMの方から「終活」と称して、いただくものが続きました。
皆さん私よりも一回り程上の年齢の方ですが、後期高齢者の名のもとに「終活」の言葉を言われると、なんだか私もそろそろかなと考えてしまいます・・・

 私も含めてのこの趣味の世界では、昭和30年代から40年代に興味を持ち始めたのは、ほとんどがいわゆる短波帯の周波数帯でした。
それよりも上の周波数帯は、技術力があって測定器も持ちわせていないとなかなか利用できないのが大きな壁でした。
高度経済成長期には140万局ほどのアマチュア無線局が有りましたが、今ではその3割ほどに減ってしまいました。

 私が高校生の頃にはご近所のOMから真空管をいただいたり、本をもらったりしましたが、いつの間にかそのような年齢になりました。
かといって、息子たちは親の趣味に興味は持たないし、時代は確実性を求めるせいか、不確実性の短波帯なんて興味も示しません・・・

 高いタワーと回転する八木アンテナはとうとう夢で終わりそうですが、これからもとりあえずは頑張りましょう。

またまた爺さんの戯言でした。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

母の日・・・

2019年05月12日 10時47分40秒 | 雑談・その他
 今日は世間で言う母の日です。
我が家では3年前に亡くなった母の命日でもあります。

今日は行けないかもしれないと思い、先日花とお線香を手向けに行きました。
今頃、父親と天国で夫婦喧嘩をしているかもしれません。

 生前母の日には世間に準じて赤いカーネーションとほどほどのプレゼントをしていました。
昨日は担当講義があり、早朝から夕刻まで都内にいましたが、お花屋さんはどこも列ができていました。
夕刻に混んだ電車から降りると、駅ビルの花屋さんに50人以上の長蛇の列ができていました。

 以前はこんなだったかなと思うことしきりです。
バレンタインに始まり、ハローウィン、母の日、それに影の薄い父の日、定番のクリスマス・・・
なんだか、ものの売り買いをしているような気持ちです。
まあそうでもしないと、消費状況が上向かないのでしょうが、それぞれのイベントの理由を考えてみないとなんだかね・・・

世の中に流されると、いつの間にか考えることをしなくなるのが人の常ですからね。

またまた、爺の戯言でした。
もう一度母親の墓参りに出かけて行きましょう。

合掌

 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする