LKR日記

日常の身辺に起きる四方山な出来事を書き連ねたブログを始めました。
興味のある方は、お立ち読みください。

今日で長月も終わり、神無月・・・

2023年09月30日 16時34分25秒 | 昆虫観察
 今日で長月も終わり、明日からは所謂神無月に入ります。
全国の神様が年に一度集合する月でもあります。

 息子や孫が来ていると、ブログの作成ももなかなか出来なくなります。
やはり、自分のDNAを受けて続いている子孫は何をおいても可愛いものです!
私自身は男兄弟で息子達も男ばかり、孫達も・・・
たぶん、♀は望むべくもないのでしょうけれど、♀の孫が出来たらたぶん、うるさい爺さんになるのは想像に難いと思います・・・

 息子達には忙しくてモールスも教えられませんでしたが、孫達には時間があるので平仮名と片仮名が出来たら教えてみようかと思います。
息子が来たときに、植物の枝に付いていたアゲハチョウの蛹と、シジミチョウについては、父さんの蝶類の識別は違うと指摘されてしまいました・・・
 父さんは惚けたのかとまで指摘されてしまいました、トホホ・・・

 だんだんと、息子達に追い越されていくのを如実に感じた今日この頃です。
明日は始発のバスに乗り、都内での出講になります、アルコールも控えて早寝しましょう・・・


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久し振りに、二万五千分の一の地図を購入しました・・・

2023年09月28日 07時59分54秒 | アマチュア無線
 先日来、現役時代に購入して物置にしまい忘れていたワイアーやグラスロッドを組み合わせて、ワイアー系のHF帯用のアンテナを利用予定の周波数で10本ほど作製しました。
 
 でも、自宅近辺の河川敷や農道なんかで大きなアンテナを揚げていると、白黒ツートンカラーに赤い帽子を付けた車が来そうです。(以前にも何回か経験がありました・・・)
ましてや、エンジン発電機なんかをブンブンと回していると、余計です・・・
 はてさて、このアンテナを移動運用にしようと考えて、もう40年ほど前に使用した二万五千分の一の地図を押し入れから引っ張り出しました。
ほとんどが当地から西方の丘陵地帯と山岳地帯の地図でしたが、赤鉛筆で辿った道や移動運用をした記録が書いてありました。
 でも、さすがに半世紀近くも以前に測量をした国土地理院の地図は、都市近郊の道路は新しくなっていました。
我が家のスバルも四半世紀近く乗っていると、カーナビゲーションも都市近郊で走行すると、田圃や畑の上を走行しています・・・

 これからサイレントキーになるまで、移動運用をするためには、残してあるスバルとカーゴトレーラは必須ですが、最新の地図が必要になってきます。
かといって、電子地図ではアナログ爺さんは信頼出来ません。
電子地図は自宅での事前調査には必要ですが、やはり紙の地図が必要です!

 そんなこんなで、いつも本をお願いしている本屋さんに二万五千分の一の地図の注文を頼みました。
 先日、入荷したとのことで連絡がありました。
もう、40年ぶりに見る地図は、多色刷りで老眼で細かい物を見る爺さんにもハッキリと奇麗に見えました。
やはり、○○と地図は新しいほうがいいですね!!!
地図自体の値段も上がりましたが、純米酒2本程度で移動運用に出かける範囲の丘陵地帯と山岳地帯の地図は何とか購入できそうです。
今週中に10枚ほど追加注文をしようと考えています。
今日も朝から爺さんの戯言でした。
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限界集落と絶滅危惧趣味・・・

2023年09月27日 10時37分18秒 | 雑談・その他
 早朝からHF帯のSWLをしていて感じますが、最近は出てる局数が大変少ないことが判ります。
40年ほど前のサイクルの時はHF帯もV/Uも隙間が無いくらいでした。
まあ、関東地方だったからかもしれませんが・・・

 就職した当時に、とある自治体の広報に載っていた人口動態を簡単なプログラムで人口ピラミッドを作成したことがありました。
 その当時私も20代でしたが、あまりの人口ピラミッドの歪な形に驚きました。
おそらくは、日本全体の人口動態でも同様な人口ピラミッドの形だったと思います。
このまま、半世紀の時間が経過したら、日本の経済や産業はどうなってしまうのだろうと考え込んだことがありました・・・
それから、幾星霜の時間が経過しました。

 今年は配偶者の実家の土地家屋の処分も有り、いろいろと考えさせられる事が重なりました。
 私の机から見える窓の下は小学生の登下校の集合場所になっていますが、息子達が小学生の頃には20名程が3斑に分かれて登校していましたが、いまや片手の人数になりました。
 配偶者の実家も○○ニュータウンの名称で大手の不動産会社が開発していましたが、半世紀近くも時間が経過すると、一斉に入居した当時の居住者も高齢化して住民の新陳代謝が無いと、空家だらけになりニュータウンが限界集落化しています・・・
マスゴミでは国内の空家問題が顕在化している記事を垣間見ることができますが、身近な問題に波及してくると、当事者としては切実な問題になります。

 最初に書いたアマチュア無線局人口も総務省の統計を見ると、65歳以上の人口が6割以上を占めている状態になりました。
1990年代には136万局を越える局数になりましたが、現在は36万局にまで落ち込みました・・・
私の様な「爺さんの趣味」になりつつありますが、配偶者も開局しているので、「爺さん婆さんの趣味」と言い換えた方が良いかもしれません。

 ここの所、都内の講習会に担当講師で出講しても、平成初期の賑わいではなく、静かな講習会になりつつあります。
おそらくは、私より上の団塊の世代のOMが人口ピラミッドの中で大きなファクターになり、ニュータウンの限界集落化やアマチュア無線趣味の絶滅危惧趣味化になっているのかと想像出来ます・・・
 次に派生する現象はというと、言わずもがなですが、葬送と墓地かなと思います。
 今日も朝から爺さんの戯言でした。


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伊勢湾台風・・・

2023年09月26日 08時43分08秒 | 気象現象
 今日は9月26日。
ただの日付かと思う方がいると思いますが、古希間近の私にとっては頭の中の海馬に記憶されている、おそらくは最初の記憶だと思います。
昭和34年9月26日は64年前の伊勢湾台風でした。

 当時、父親母親と弟も含めて4人で生活していた二階建ての二階部分が台風一過後に無くなっていたのを記憶しています。
埼玉の当地でも、建物の倒壊等で酷かったのですから東海地方はそれこそ大惨事だったと思います。

 私と弟は前日から隣の農家のお宅に避難していましたが、父親と母親は木製の雨戸を仁王立ちで押さえていたのを記憶しています。
 台風一過後に当時父親が仕事で乗っていたメグロのオートバイのガソリンタンク乗せられて、今の16号国道を街中に向かいましたが、モーゼの十戒のごとく海の中を走っているようでした・・・
 当時の記録写真を見るに付け、関西の地震や東北の地震と並んで爺さんの記憶に残っています。

昨今の地球温暖化で日本近海の海水温が上昇しているということなので、10月を迎えるに当たり、まだまだ油断は出来ません。


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ゴキブリを何と73匹捕獲・・・

2023年09月25日 09時36分09秒 | 昆虫観察
 昨日は都内でのアマチュア無線の講習会で無線工学の講義担当があり、始発のバスで私鉄の駅まで行き、電車通勤の人になりました。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、半袖のシャツにネクタイでは寒いくらいでした。
休日でも都心に向かう急行電車はかなり混んでいました。
目的地の山手線の駅を降りると、都心にしては妙に空が高く感じられました。

 6月から先週までは毎日猛暑・酷暑の日が続いていましたが、我が家ではヤマトゴキブリの繁殖が頻回でした!!!
以前にもこのブログに書きましたが、家の中に居るヤマトゴキブリはどちらかと言うと「不良」だと思います。

 息子達が小学生だった頃に雑木林にバナナトラップを仕掛けては、クワガタムシやカブトムシを採集しに出かけていました。
夏休みの終わりだったと思いますが、仕掛けたトラップを見に行ったら、遠目にトラップが真っ黒になっていて、「今日は大量ですごいな!!」と思っていたら、なんとヤマトゴキブリが数百匹!!!でした。
本来は彼らも屋外の昆虫の類いなのです。
それが、いつの間にか人間の居住区に侵入してきて、冬は暖かいし夏は涼しいし捕食者もいないので繁殖する結果になったと思います。
 クワガタやカブトムシとは産卵形態や幼虫期の生態が異なるので、人家で繁殖するのでしょうけど、カブトムシやクワガタが家の中であちこちに出てきたら嬉しくなるのかまた疑問ですが・・・
実体顕微鏡のステージに乗っていただいて観察すると、結構可愛い表情をしていますが、何とも可哀想な気がしますが・・・

 そんなこんなで、今年は某メーカーの「ゴキブリホイホイ」を多量に購入して一週間毎に捕獲数をカウントしていました。
カウントするのは野鳥の生態観察のアルバイトをしていましたから、お手の物です。
カウント計でカチカチとして行きましたが、先週の1週間はにはビックリ!!
ゴキブリホイホイのトラップ4箇所で73匹が捕獲されました・・・
やはり、今年の夏が高温状態でしたから、ゴキブリの生育条件に適合していたのでしょうか!!
産卵形態から推測すると、ヤマトゴキブリの1対の雌雄で恐らくは数十匹に増殖していると思います。
ゴキブリを観察すると、あの脂ぎったギラギラの状態や素早く走り去る行動を見るに付け配偶者などは「ギャ~!!!!」の悲鳴を家中に届く声で緊急事態を告げますが、菌類の培養シャーレで培養しても、我々人間の手指と大差ないと思いますが・・・
 
 ヤマトゴキブリを空焼きにして粉末にすると「不老長寿の薬」だったり、「精力絶倫の秘薬」になったら、商売になるのかなと思いますが、やはりただの「ゴキブリ」なのでしょうね。

 今日も朝から爺さんの昆虫観察の戯言話でした・・・

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墓終い・・・

2023年09月24日 05時44分59秒 | 雑談・その他
 昨日の午前中は菩提寺での中日法要ということで、配偶者と参列をしていました。
市街地の中心部にあるお寺なので、外国から来る観光客が物珍しいのか参拝をしているのを度々見かけます。

 菩提寺は私の母親が、シアトルから帰国した当時(母方の祖父母は大正期の日系移民で、シアトルでドラッグストアを開業していました)に祖母が亡くなり天涯孤独になった時に遠戚が墓所を求めたのが始まりでした。
昭和初期の話なので1世紀近くの時間が過ぎました。
私が覚えているのは、30cm四方の自然石が置いてあるだけでした。
 春の彼岸、夏のお盆、秋の彼岸、年末の法要と毎回法要があるときは参列しています。
和尚さんのお話ですと、檀家の半数は他の自治体に居住していて、最近は遠隔地からの参列は難しいようです。
最近は、墓地が更地になっているのが目立つ様になりました。
当地は江戸時代に親藩大名が居城していたためか、墓石の和暦を見るとかなり古い墓碑が垣間見えます。
私の家の場合は所謂新参者なのかもしれません。
まあ、今の御時世では2世代も経てば、同じ地域に居住するのは希有な事なのかも知れません。

 最近はこの時期になると、あちこちの宗派も関係ない公園墓地や樹木葬の広告が見受けられます。
そんなこんなで、古刹でも墓終いの現象が表面化してくるのでしょうか。

 今日はこれから、都内でのアマチュア無線の講習会の担当講師があるので、始発のバスで出勤になります。
今日も早朝から爺さんの戯言でした・・・
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息子からのプレゼント・・・

2023年09月23日 04時17分59秒 | 文房具
 ふだん無愛想な息子から敬老の日にプレゼントがありました。
何かなと開けると、黒檀を削り出したシャープペンシルでした!

 ここのところ、リタイアの時に自分への御褒美として黒檀で出来た縦振電鍵を使用していて、今までの金属とプラスチックで出来ていた物よりも爺さんの指先にはフィットするのです。
今回の息子からのプレゼントのシャープペンシルも早速0.5mmの4Bの芯を入れ替えて書いてみましたが、今までの金属とプラスチックのシャープペンシルは使えなくなりました。
これも齢を重ねた結果なのかなと、思います。
 息子に聞いたら、ボールペンは私も使用しているジェットストリームを使用しているとのことで、親子で文具フェチが共通しているなと、つくづく思いました。
 彼岸の秋分の日ですが、朝からまた爺さんの戯言でした・・・
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キアゲハとサザナミスズメのイモムシ・・・

2023年09月22日 07時01分37秒 | 昆虫観察
 先日、庭木の剪定をしていると、キアゲハとサザナミスズメの幼虫が剪定している葉についていました。

 息子達が小学生の頃に購入した実体顕微鏡を出して、久し振りにステージに乗せて観察をしてみました。
食草を食んでいるのを見ると、まるで怪獣ですね!!
息子達が顕微鏡を使用しなくなり、いまや爺さんの机の上でJRCの送信機と受信機に挟まれて鎮座しています。

 私自身も小学生の頃には校庭のカラタチの葉についていたナミアゲハの卵を持ち帰り、終齢幼虫から蛹になり飛び立つまで何年も観察しました。
もう少し観察する努力を継続していたら、別の人生を過ごしていたのかも知れません。

 我が家の狭い庭でも、観察できる対象はまだまだ有ると思い、孫達と観察しようかと思いました。


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茄子とピーマンと鶏皮・・・

2023年09月21日 05時43分27秒 | 料理・レシピ
 今年は猛暑が続いて、野菜の価格やガソリン価格が右肩上がりですが、卵の価格がいくらか下がってきました。
近くのホームセンターの入り口に置いてあるワゴンには、地元で取れる胡瓜や茄子・トマト・ピーマンが売られています。
露地栽培だと思いますが、値段がスパーマーケットと違い、かなり安いのです。
茄子が5本入って80円、ピーマンが10個で90円!!
マクワウリが1個50円・・・
育ちが貧乏な為か、安いとつい購入してしまいます。
加えて鶏皮が近所のスーパーでは半額のラベルが貼ってあります、近所の人は鶏皮なんて食しないのだろうか?
とは言っても、家族はあまり好きではないので、ほとんど私の酒の肴になります。
茄子は鶏皮と塩胡椒してオリーブオイルで炒めると、見た目イタリアン!!
同じようにして、味噌と胡麻油で炒めると焼酎にはピッタリの肴になります。

朝からこんなことを書いてしまうと、小原庄助さんになりそうですね!!
今日も朝から爺さんの戯言でした。


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リーチ・マイケル氏・・・

2023年09月20日 05時40分30秒 | ラグビー
 先週の週末から物置の工作室を片づけていました。
捜していたノギスや部品も出て来ましたが、送られて来たQSLと一緒に息子の高校生の時の写真が出てきました。

 息子達は高校生の時にはラグビー部や合唱部で3年間を過ごしていました。
ラグビー部では熊谷のラグビー場まで行き、合唱部では全国大会まで行きました。
父親の私と言えば、運動や音楽とはまるで縁が無く、工業高校のでアマチュア無線クラブに入り、古希間近な現在まで半世紀以上もなんとか細々と続いています。

 出てきた写真の一枚にリーチ・マイケル氏とグラウンドで一緒に写っている一枚がありました。
もう15年以上も前なので当時のリーチ・マイケル氏も大学生のだったと思います。
ラグビー部の先輩が大学でリーチ・マイケル氏と一緒でしたので、おそらく練習に加わって頂いたのだと思い出しました。
今回のワールドカップを見ていると、息子の試合があるたびに、脳震盪を起こさないか、骨折をしないかと毎回ヒヤヒヤの連続でした・・・
合唱のコンクールでは怪我の心配は無いものの、やはり結果に一喜一憂でした。
 これからは、孫の心配になりました・・・

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