月曜日のガスエネルギー新聞に、私の書籍が新刊案内として掲載された。写真の通りだが、内容は、結構な高い評価を戴いている。
話は変わるが、中小企業診断士一次試験で企業経営理論というのがあって、その中にマーケティング分野がある。そしてその中に、企業が宣伝するには「広告」と「パブリシティ」があるという。広告はもちろん、広告主が費用を払い掲載するのものだが、パブリシティは違う。今回の場合、ガスエネルギー新聞が新聞社の責任で、新刊を読者に知らせるというものだ。この場合、その信頼性は、広告に比べてぐっと上がる。
このようなパブリシティは、企業が記者会見で説明するものも含まれる。もっともこの場合は、マスコミ自身が、自分の媒体に掲載するかどうかを決める。そして掲載されれば信頼性はぐっと上がる。
今回も、ガスエネルギー新聞社様に書籍を送って、この試みは成功した。診断士の学習で身に付けた知識が使えるのは楽しい。私は、資格ライフを存分に楽しんでいる。