kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

さらに・・・&専門練習

2021-09-04 | 陸上競技

金曜日。この日も前日に引き続き。明け方から作業のことが気になって眠りが浅くなっていました(笑)。どうなんだ。初めてやる作業。そして見たことがない関数なども使いながらやっていく必要がある。いや、これなら新しいアカウントを作成してエクセルファイルで送信してもらったほうがかなり楽なのではないか。または「両方」の形で確認作業をしながらかなと。どちらにしてもいまいちわかっていないのにこんなことになるとは・・・。

 

職場についてからひたすらその作業を7時半から13時くらいまでぶっ続けで。そこから少し休んで15時くらいまで。それでなんとか形になったという感じでしょうか。この作業は限りなく多い。ここに費やされる時間と労力は半端ない。経験したことのない内容をやるというのでこれも勉強なのかなと。googleに関することの基礎はそれなりにできると思います。が、最大限に利用できているかどうかといえば・・・。今後のことを考えると必要なのかもしれません。とはいえ、このタイミングでやるというのは。

 

かなりの時間かかりました。ヘロヘロ。ずっと座りっぱなしPCの画面と向き合いながらという感じです。いつもグランドにいるというわけではありません。必要なことはやります。繰り返しになりますが「私がやる」必要性は最初からなかったのですが。とにかく形になったということに対して自己満足を。労力は掛けましたが、できればもっと効率よくできるようにしたい。本当に。費用対効果としたらかなり微妙な気がしますね。

 

少し早めに学校は終わる。そこから練習へ。この日は比較的専門練習に時間をかけようということでした。アップサーキットを行ってから基礎ドリル1、ハードルAをやってから次へ。練習の中にワンステップハードルが入っています。ここはkbt先生と相談しながら。できていない選手がいるのでもう少し重心移動を小さくしてから行うほうが良いかもしれないなと。できる選手もいます。しかし、できない選手は膝が前まで出てこない。その前段階で膝を立てることもできません。移動を伴うと難しくなる。ここは何段階かに分けてやっていくほうが良いのかなと。感覚のすり合わせをしながら。

 

片足スキップと引き出し。体育コースは少し遅れて練習を始めたのですが追いついてきました。テキパキとやればこれくらいのスピードでできるのだなという部分。このあたりの動きは見ながら個別に指摘を。ある程度できるようになっています。かなりしつこくやっていますから。さらには4継バトン。メンバーがバラバラの時間に来るのでいる選手で実施。出が安定しない選手もいます。ここは最低限の話。出が不安定だと足長云々の話にはなりません。また、全体的に声をかけるタイミングが遅い。詰まります。「結果」には「原因」がある。詰まるというのはその前段階で「原因」があるのです。そのこともしつこく言っていますが。


そこから専門練習へ。この日はロングスプリントの選手の走りの感じをつかむ部分を。3年生が春先にやってかなり感じが良くなりました。その感じを身に付けさせたいというkbt先生の要望に応じて。カーブから直線に入る部分での練習です。レースではバックストレートに入ってからのイメージ。ショートスプリントのスピードはかなり上がってきていると思います。しかし、それだけではロングスプリントは走れない。楽に速くという動きを作りたい。やりながら感覚を作っていこうと。


マークの距離感がすごく大切になります。やってみて狭ければ広げる。広ければ調整する。本当は全員の走りに応じて距離感が設定ができるといいのですが。何本かやっていく中で少しずつ感じを掴んでくれました。ちょっと広いかなという感じもありますが。ショートスプリントのイメージで速い動きとはちょっと違う。間延びしてしまって詰まるというのでは良くない。この辺りも何度も選手と確認をしながら。こういうやりとりはかなり好きです。体育大会の疲労で脚が重いと言っていましたが今はきちんとやっておきたいなと。


タータンをロングスプリントが使っていたのでハードルは土の上で。基礎的なことをやってからワンステップハードル。上述の部分もあるので少し詰めた状態で始めてスタート。4足から少しずつ伸ばしていきました。段階的にやっていくことできちんと抜き足が前まで持ってこれるようになる。それにより重心の移動が大きくなっても対応できる。私自身はスプリントのドリルにも良いと思っています。もちろん正確な動きが出来てからだと。丁寧に。ある程度やってから一歩ハードル。かなり伸ばしました。


最後に実際の距離で。20分程度しか確保できなかったですがある程度スムーズになってきました。多少なりとレースになるかなという感じまできました。スプリントが上がらなければどれだけハードルをやっても戦えないというのが私の基本的な考え方です。小手先の話ではなくまずは走るのが速いというのが大切。スプリント種目に出れないからハードルをやるというのではなかなか難しい。ハードルドリルをやることで必ずスプリントが上がっていきます。


グランドでこうやって走りが見れるのでストレスは蓄積しません。違う意味でのストレスはありますが。こちらの意図が伝わらない場面が多すぎる。これはかなりもったいない。時間をかければ解決するのかどうかは疑問ですが。やるしかないかなと。


とりあえず記録しておきます。なかなかの疲労度ですが。やるしかないかなと。



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なかなか・・・

2021-09-04 | 陸上競技

更新できず。木曜日。この日は朝からなかなか・・・。

 

色々あって担当ではない仕事をやることに。本来的に全く関係ないのですがいつのまにか私がやることに。それもかなり大変。QRコート度を利用してのグーグルフォームでの集計。作るのは簡単ですが集計が・・・。もっと先を見て作ればよかった。

 

普段この手のことを外部に対してやることは少ない。学内であればクラスや氏名も簡単にわかります。が、外部に対してはそれが一律でできません。不特定多数の人が入力する可能性がある。今後もしこの形を利用するならそこまで考えてフォームの利用を考えなければいけないなと思います。

 

集計作業がよくわからない。かなりの時間を要しました。練習が始まっても行けず・・・。かなりオーバーして諦めました。精神的なダメージが大きくて。グランドに行った時にはほぼ終わっていました。故障気味の選手に手を当てて治療というのがメイン業務。

 

これにより本当に疲れ果てました。帰宅してからの記憶が・・・。始めてやる。ここに対してのアプローチについては考えさせられます。日中は時間を見てグーグルサイトという簡単にwebページを作成できるアプリを利用しながら試していました。それなりにやっていますが。iphoneの写真の拡張子なども調整しながら。結局私ができても生徒ができるようにならなければ意味がないので。そのあたりまで含めて・・・。

 

ということで疲弊していました。本当に疲弊。それでもやるしかないのですが。私が担当ではありませんがやるしかないのかなと・・・。もっと効率よくできる方法を探っていきたいと思います。

 

記録として・・・。

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